朝から防災訓練で昼まで潰れるため、午後からなにかできないか、とずっと雨雲レーダーを見ていた。11時位から、紀伊半島の南に位置する雨雲の塊が北上してきて、徐々に雨を降らせる感じである。嫌な雲だ。
それで自転車でのお出かけは無理かな?と思っている。2時間ほど午後からもってくれれば、まだ走れるのだが…。
今も空は曇っていて、薄明かりが差しているが、いつ降り出すか、という感じだ。
愛車の整備でもするか、と思うが、部品が足りない。寸法が足りないUステーを眺めてため息である。
一本だけ、新品のUステーがあるが、(´ヘ`;)ウーム…。どうするか…。
これを後輪に使えば、なんとか凹みのある後ろガードが取り付けられそうだ。
そうしようか…。悩む。
1万円ちょっとの出費を嫌っての必死の裏工作。もう新品を買えよ、って言われそうである。
ガードの取り付けは自信がない。しかし、他にやりようがない。近くにこういう面倒な作業を引き受けてくれるショップもない。今どきのショップに持ち込んだらいったいいくら要求されるか?(*_*)
今回は、42B車に泥除けをつけようかと考えている。ま、ないならないでいいのだが、雨の多い時期だけに心もとない。
マッドフラップも考えてみたいが、それはまた次回だ。
亀甲柄が好きである。雪平鍋のような模様がいい。亀甲柄の大型泥除けを長めに前輪に付けて、それを更にもう一本のUステーで前から押さえる、という形式が憧れだった。某キャンピング車の真似である。昔はこういう重装備の自転車が流行ったな。今どきは、もう、冒険などは流行らないみたいで、自転車雑誌にキャンピング車が載ることはまずない。
バイクパッキングが流行っているらしい。しかし、長年自転車での旅行をしてきた身からすると、なんとも不細工に見えるのである。これは感覚的な問題なのだろうか?最近の若者は苦もなくこのバイクパッキングを楽しんでいるようだ。
私は荷物を自転車にくくりつける場合は、まず、キャリアを考えてしまうのだが、そういう発想は今どきはもうないみたいだ。
長い残り人生をどう楽しむか…。いつも悩む。
心残りのないように自転車を楽しみたいな、と思う。パナのランドナーを改造して長旅に出たいな、とは思う。
この家に私一人になったら、可能だ。愛猫が居る限りは無理だが…。
愛猫もかなり年老いているので、そう遠くない将来に実現できるかもしれない。キャンプ装備を持っての自転車走行は相当しんどいだろう。歳から言って、一日の走行距離はまず50キロほどかな、と思う。
それとコースもなるべく坂道を避けたコースになるかもしれない。でも、FBなどを見ていると結構、リタイア後に長旅に出ている人たちを見かけるのである。
あぁ、羨ましいなー、いいなー、とずっと思う自分が居る。
(=^・・^=)
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