2026/10/18

しかし、この東叡クラブモデルよく走るなぁ〜。

 毎朝、東叡の自作クラブモデルを出している。ハブダイナモ装着車のため、滅法暗闇も明るい。それで夜道を安全に走行できるということで、こればかりである。また、夏場になってきたら、ランドナーも出そうかな、と思っている。

ギアがTAの44x26Tでスプロケが11-25Tの9速であるが、これが黄金比である。私にぴったりだ。誰が言ったかアルプスギアというらしいが、これがしっくりくるのである。

巡航も早いし、これなら一日に200kmも夢ではないな、と思う。実際、190キロ以上を走ったこともある。装備はキャラダイスのネルソンロングフラップひとつだけ。これで十分だ。大好きなたこ焼きも丸ごと入る。(*^^*)

グラベルキング26Cはタフなタイヤだ。未だにパンク知らず。

後輪はすり減ったので、交換したばかり。またグラキンである。(^^)

そろそろスペアのホィール組みをしたいな、と考えているが、やっぱりハブ、リムとすべて新調することにした。ハブはもうグランボアのシールドベアリングで決まりだ。なぜかというと、ハブ本体がカンパとかとすぐ切り替えられるので、組み直さなくていい。フリーボディだけ交換できるというスグレモノ。

それとシールドベアリングなので、プーラーで引き抜いて打ち替えれば、ずっと使える。

カップアンドコーンの場合、カップ側が摩耗してしまうと、ハブ本体の寿命ということになり、全交換となってしまう。もっとも、リムブレーキの場合、リムが摩耗するので、リムだけ交換となる。しかし、シールドベアリングの場合、ハブ本体はずっと生き続けるのである。

シールドベアリングの交換が必要なくらいにまで走り込んだことがないが、この手組ホィールももう組んでからすでに10年ほど経過した。まだヘタリは感じられない。

長持ちするものだ。

私は自転車というものは、全体が全て消耗品だと思っている。フレームもしかり。

だから、予備のフレームを東叡社に発注したいな、と考えている。今度は、吉貝のGC610センタープルブレーキをぜひ、直付けで使いたい。すでに部品は揃っている。

サイズは今の520mmでドンピシャだ。装備は同じキャラダイスのロングフラップでいく。

もう今後、あまり宿泊を兼ねたサイクリングはしないかな、と思っている。コスパとタイパが悪すぎる。それが理由。それと自転車というのは、近所で乗って十分楽しめる、ということが改めてわかったから。

遠方への旅行としては車中泊利用の車かな?

これならタイパ、コスパもいい。

ということで、RWGPSの紀伊半島内の地図はもうまっくろけである。網羅し尽くした感がある。今、ピン止めでベスト10コースを選びだした。これを今後はとっかえひっかえ走っていきたい。

次回は日置川の方へ行く予定。日帰りだ。時計回りでぐるっと一周しようかな。帰りにえびね温泉だな。(^^)

(=^・・^=)

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しかし、この東叡クラブモデルよく走るなぁ〜。

 毎朝、東叡の自作クラブモデルを出している。ハブダイナモ装着車のため、滅法暗闇も明るい。それで夜道を安全に走行できるということで、こればかりである。また、夏場になってきたら、ランドナーも出そうかな、と思っている。 ギアがTAの44x26Tでスプロケが11-25Tの9速であるが、こ...