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やっぱり、スリープ復帰したら、ネットが落ちる…。

やっぱり、スリープして復帰すると、何回かに一度ネットが落ちる。 原因がさっぱり。それにアンテナのアイコン表示も有線LANのような表示になってるし。しかし、しっかり無線でつながっているみたい。 さっぱりわからん。\(^o^)/ しかし、強制的解決法として、もし、スリープ復帰後にネット接続できないようなら、ターミナルから、 以下のコマンドを↓ $ sudo systemctl restart network-manager.service これで、実験してみると、イケるみたい。(*^^*) コマンドを作っておいてもいいかもしれないな…。 (=^・・^=)

スリープ復帰後のネット切断状況の改善策。

以前、ここに、ubuntuにしてから、スリープ復帰後のネット切断の不具合を書いた。以前は、一時的に解決したかに見えた。しかし、ひと晩中スリープしておいて、復帰してみると、またしてもネットが切断されたままである。 あれこれ解決策を探して、また、ひとつ解答にたどり着いた。 ●これ↓ http://blog.be-open.net/ubuntu-2/ubuntu1404-sleep-wifi/ 一つ設定ファイルを作って、そこにシェルスクリプトを書き込み、スリープ復帰時に強制的にスクリプトでネット接続を行う、という内容。 うん、確かにこれなら、納得である。落ちる原因は不明だが、とにかく解決が先だ。 ubuntu linuxは、今のところ、マックブックと相性はいい。このスリープ復帰後のネット切断だけが困る原因であった。日本語入力も今のところ快適であり、不自由はない。 しばらく実験の日々である。 (=^・・^=)

毎日の楽しみ…。

毎日、定時に出勤して、ほぼ定時に帰ってくる。 そういう生活を送っている。 毎日の楽しみは何か?と人に聞かれると、まず、夜、寝ること! と答える。 なんとまあ、年寄り臭いなどというなかれ。睡眠がこれほど、心地良いというのも経験すればするほどにわかるようになる。昔は、深夜から早朝にかけての仕事についていたせいもあり、年中、ぼぉーとしたような頭に鉢巻きを巻かれているような重たい感覚がしていたものである。夜の仕事とはいえ、昼間にそれほど熟睡できるわけもなく、年中時差ボケのような中途半端な感じであった。早く、そこから脱出したくて、昼間働いて、夜ぐっすりと寝れるように仕事を探してきた。 念願かなって、今は日勤だけである。それで、夕方帰ると、まず、夕飯を食べ、家族は、テレビに夢中である20時頃には風呂に入る。出ると、そのまま着替えて、畳の上に布団を敷いて寝る。できるだけ、明かりが入らないようにカーテンを締め切る。(夏は開けっ放しだが)。 そうすると、遠く、線路を走る列車の音が聞こえてきたりする。時刻からして、終点の王子行きかな、とか想像しながら目を閉じる。もし、今、この瞬間にその列車に乗っていたら、列車内はどういう風景だろうか?などと想像するのも楽しい。 私は、朝方にかけて、不思議な夢をたくさん見る。カラーの夢もよく見る。アイフォンも持っているが、目覚し時計代わりである。夜中にあまり見ないようにしている。覚醒してしまって、次に眠るのに邪魔になるからだ。時間にすると、8時間以上は布団に入っているだろうか。以前は、早朝に起きることが好きだったが、早朝から目を酷使すると、眼精疲労になり、出勤後に差し障る。それで止めた。 今日は、日曜日なので、早く起きる心配もない。ゆっくりと惰眠をむさぼり、布団のぬくもりを堪能しておったというわけである。我が家は、幹線道路から離れているので、騒音とも無縁である。昨日は、遠くで、バイクの騒音が深夜ずっと続いていた。さぞや、沿線の方々は眠れやしないだろう、と気の毒に思う。 もうすぐ、我が家の猫の額ほどの庭にある南天の木が実をつける季節となる。そうなると、様々な野鳥がやってきては、南天の実を貪り、やかましくなる。それをそっと障子の隙間から覗いて、観察するのが楽しみである。時々、いろんな猫もやってくる。あるものは、室外機の上に寝そべり...

ubuntuの不具合改善策。スリープ復帰後のネット切断について。

ubuntuにOSを変更してから、試行錯誤でいろいろと環境整備をやってきた。 一番の懸案だったサスペンドしてからの復帰後にネットが切れてしまう現象の解決策を発見したのでさっそくやってみた。 ●これ↓ https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3190 今までサスペンドしてすぐ復帰の場合は、難なく使えていたが、サスペンド時間が長くなり、一日とかになると、復帰後にネット接続が切れたままになり、再起動していたのである。 原因はまだよくわからないが、とにかく上記の設定でなんとか、切断現象は回避できるようだ。 やれやれ。(*^^*) 今のところは、他に目立った不具合もなく、順調に使えているが、依然としてルートラボのシルバーライト問題はそのままである。早く代替案が見つかればいいのだが…。 (=^・・^=)

日曜日。紀の川サイクリングロードをのんびりと…。

日曜日。快晴である。 またもや、クラブモデルを引っ張りだして、チューブラーにカンカンにエアーを入れた。クリートをカチッと嵌め、さて、出発。 だいたい、本日のように何も予定のない日は、いつものかつらぎ町の橋まで走ることにしている。そこでUターンして、また、戻る。 今日は、気になって仕方ないことがあった。実は、昨日、竹房の工事現場で信号待ちしているとき、ふと、足元をみると、一匹の大きなカニが路肩にいた。どうも、この道路を横切って、紀の川へ出て行きたそうな感じであった。つかまえて逃がしてやろうか、と思ったけど、後方には車が並んでいるし、信号がそうこうするうちに青になったので、発進した。 帰ってからもあのカニのことが気になって仕方なかったのである。今日は早々にあの現場に行ってみると…。 _| ̄|○ il||li カニは路肩にペチャンコになって原型をとどめていない様子であった。どうやら、まもなく轢かれたようだ。 現場近くを見渡すと、すぐ横に道路下をくぐる川があるのにもかかわらず、不運なカニである。 あの時、逃がしてやればよかったか…。 なんとも後味の悪い出来事であった。 まあ、カニに限らず、犬、猫、狸…。最近、開発が目覚ましい箇所の道路には、いろいろな小動物たちの死体が転がっていることがある。 本当に可哀想なご時世である。車がなかった昔は轢かれる数もはるかに少なかっただろうに。 ● 本日は、晴天で気温が低い。もう半袖ジャージでは走れない。中にも半袖を着こみ、上は長袖のジャージである。今日もたくさんのサイクリストとすれ違った。挨拶すると向こうも答えてくれる。 しかし、みなさん飛ばしてますなー。早いこと。こっちは、ポタリングで、それもスローであるから、呑気なものである。 曽爾高原行きの際、上りで押し歩きが多いようなら、ペダルをプラットフォームに変えていこうかどうしようか、悩む。(=^・・^=)

ちょっと隅田まで。廃線跡の真土トンネルとは…。

10月ももうすぐ終わりですね。 晩秋になってきて、今日は冷える。しかし、予報では雨は大丈夫そうなので、とりあえず、東方面へ紀の川サイクリングロードをポタポタと行くことにした。 桃山付近。1人のローディーが追い抜きざまにご挨拶。「こんにちわー。」 「どこまで?」と聞かれるので、サイクリングロードをピストンするので、終点の隅田まで行きます、と答える。 ロード氏は、高野山へ登って、そこから護摩壇山を目指すという。この時間から、すごいな、と思う。 マシンの違いはあっても、やはり、そこはそれ。日頃の鍛錬でしょうな。こっちもちっとは走らないととはいうものの、休日に晴れる確率も低く、なんだかんだで、結局、月間走行距離はたかがしれている。いやはや、お恥ずかしい話…。 「この道はいいですよね。毎週、だいたい走りに来ています。」 しばらく並走しながら、話して、「先頭を引きましょうか? 25キロくらいで。」とおっしゃる。とっさにハイ、と答えたものの、ひぇー、25キロの巡航か。しかもこの向かい風の中を。やはり、ほどなく、置いて行かれ、ロード氏、曰く。先に行きますわー、だって。(_ _;) その後は、車の来ないことをいいことに、周りの風景を見ながら、風に吹かれて、ポタポタ走行。ロード氏は遥か彼方に点となって見えている。 うん、やはり早いな。こりゃかなわんわ。 紀の川を何度か渡ることしばし…。サイクリングロードは紀の川をまたぎ、北岸へ行ったり、南岸へ行ったり。しかし、それが変化に富んでいていいのである。 いつもの万葉の里を過ぎる。ここからは北岸がしばらく続き、サイクリングロードの真骨頂である。車は来ない。天国をしばし楽しむ。  やがて、いつもUターンして帰る場所となる三谷橋を渡り、南岸へ。 しばらく行くと、慈尊院。女人高野である。ここは、比較的、観光客が少ないが、隠れた名所で、高野山へ行くのなら、ぜひに立ち寄ってほしい場所である。 さらに進むと、道の駅が見えてくる。今日も真田丸の影響か、すごい人出である。駐車場は早くも満車であった。 さて、九度山は何度か来ているが、この区間のサイクリングロードが好きではない。車道だし、車の往来が多くて危険。早く通過したいポイントである。九度山駅を過ぎるとちょっと登って下...

伊勢奥津駅行きのサイクリングが近づいている…。

もうすぐ、仲間と走る伊勢奥津駅周辺のサイクリングを計画中である。 しかし、秋の天気は変わりやすく、雨天中止なので、どうなるかまだわからない。 どれを乗って行こうか、今悩んでいる。自転車も複数台あると当日乗る一台を絞り込むのにかなり悩むことになる。 クラブモデルのガードを休日に取り外して、日帰り輪行用にしようかとか考えている。ガードがないと、いざ、出かける時の心理的バリアーが低くて済む。気軽に出かけられるので、いい。もちろん、途中雨天になりそうなら、それなりのガード付きを乗っていけばいいだけである。今、うちの愛車でガードがないのは、レーサー一台だけなので、もう一台くらいガードなしの自転車があってもいいだろうと思っている。 さて、コースはだいたい頭の中に入っているのだが、車で持っていくのか、全線電車かで悩む。電車だと帰りの時間が予想できない場合、怖いことになる。 うちの最寄り駅沿線はローカル線のため、奈良方面からの列車が1時間に1本しかない。しかも終電が異常に早いため、コースタイムを合わせるのに苦労するのだ。途中まで車で運ぶ方が得策だろうと思う。 さっそく列車時間などを検討してみよう。 (=^・・^=)

その後のubuntu16.04LTSは…。

パソコンのOSをubuntu16.04LTSにしてから約半月が経った。 数度のアップグレードを施して、ようやく安定して使えている。ただ、問題がないわけではない。問題は、スリープした後、復帰に失敗することが何度かあった。これは以前にインストールして実験したときにも発生した。あちこちと原因を探るが埒が明かない。 それで問題が起こると怖いのでいちいちシャットダウンしている。 この前の休日は、体調が悪く、自転車ではでかけていない。部屋にこもってLinuxをいじっていたというわけ。いじっていたのは、音楽用のファイルを作るためにabcdeというコマンドラインのアプリをあれこれと試してみた。 結果、エンコードは汎用性のあるmp3にして、設定は私の場合。↓ $ abcde -o mp3:"-V 0" こうすることで、音楽用CDから、lameを使ってビットレート256kbpsくらいのステレオ音質の可変ビットレートのmp3ファイルが得られるようだ。 これくらいのビットレートになると、もはや他のエンコードと聴き比べても元のCDと聴き比べてもほとんど音質的に変化を感じられない。素晴らしい音質である。ただ、その分、ファイルサイズは若干大きくなるが。 それと、リッピングの遅いcdparanoiaを止めて、代わりにicedaxを使うように設定しておいた。これで、かなりエンコードまでの手順が早くなった。 だいたい、いつも聴き込んでいるのは、大好きなHarold Budd関連のCDである。ピアノのきれいな音にイーノなどの音響マジックがからんで素晴らしいアンビエント音楽である。晩秋になるといつもHarold Buddの曲を聞き惚れたくなります。一番のお気に入りは、イーノとのコラボ作品である"The Pearl"である。 公開は、Rhythumboxというアプリに取り込んで、Lastfmにログインし、自分の公開ページに公開している。だいたいいつも何を聞いているのか、ここで見ることができます! http://www.last.fm/ja/user/razzi345 こうして、お気に入りの音楽を流しながら、今まで走ってきた写真集などを眺めて悦に入っているというわけである。 今のところ、困っているのは、ルートラボが使えず、...

すいぶん昔の武庫川渓谷を歩いた記憶…。

もうずいぶん昔になりました。2002年の10月10日。 JR福知山線の廃線跡がウォーキングのブームになっている、との噂を聞きつけ、さっそく調査したのでした。その当時は、まだ、あちこちもうるさくなく、鉄路が残っていて、いい雰囲気のウォーキングだったと思います。現在は、たぶん、トンネルなどは封鎖されていて、通りぬけできないだろうと思います。ですので、ここに紹介したコースは今はもう、たぶん歩けないかもしれないことをお断りしておきます。orz 映画スタンド・バイ・ミーの世界のようで線路を歩くのはわくわくします。 出発は、JR生瀬駅です。そこから廃線跡を歩いて、武田尾駅までです。 ● JR宝塚線廃線跡が一般開放へ ハイカーに人気 今は、生瀬側が封鎖されているようです。 では、当時のお写真をどうぞ! (=^・・^=)

ガラパゴス化について思うこと…。

ガラパゴス化というキーワードがよく新聞紙上に出るようになって久しい。 要するに日本国内だけでしか通用しない規格品くらいの意味かと思う。よく例に出されるのが、携帯電話である。ガラケーとかいうらしい。私もつい最近まで使っていて、アイフォンに乗り換えた。 しかし、使い勝ってが決して悪かったわけではなく、周りが一気にスマホになったので、危機感を煽られ、乗り換えたのである。しかし、今は後悔している。毎月の料金が高いからだ。 ガラケーがなくなるかも?という噂はしきりに聞こえてくるが、一向になくなる気配はない。また、もとのガラケーに戻そうかと今、考えている。 さて、自転車の世界でもガラパゴス化は起きている。どこかで読んだが、日本の代表的なママチャリという車種がガラパゴス化の代表格だというのだ。海外では、まず見かけないスタイルの自転車である。 ママチャリはちょっと修理すればわかるが、非常にやっかいである。まず、後輪のパンク修理である。チェーンが全ケースといって、カバーに覆われているために簡単には、後輪が外せない構造になっている。はじめから、素人に修理させないようになっているかのごとくである。 こうした煩わしい構造が長年自転車屋を支えてきたのかな、と最近考えるようになった。もし、簡単に修理ができてしまうようなスポーツタイプのような自転車なら、自転車屋にわざわざパンク修理を持っていく人がいないだろう、と思うからだ。 結果、日本国内だけの販売に力点を置きすぎたために、日本の自転車業界は衰退した。それと為替レートの推移を見誤ったために多くの国内部品メーカーが潰れた。 今、隆盛を誇っているのは、台湾の業界である。 もうひとつ、ガラパゴス化の代表格が、ランドナーに代表される泥除け付きの自転車だ。今は、街を走っていてもスポーツタイプはみな、ロード系ばかりで、ラ系の自転車をみかけることはほとんどない。これも日本だけの固有種であり、ガラパゴス化の代表格であると思う。 これにはそれなりの理由があって、サイクリングのスタイル自体が日帰り中心になったことと、コンビニの全国展開なども影響していると思う。  忘れてはいけないのが軽自動車である。これも日本の固有種だと思うが、非常に私は、好きだ。これくらいの排気量で十分である。山坂もよく登るし、狭い道は、軽自動車...