長らく愛用している東叡700C車である。これを現在のクラブモデル風から、一転、ロードバイク化しようかな、と考え中。部品箱を漁ってみると、なんと古式ゆかしいスギノのフロンティアエースコッタードクランクセットが出てきたよ。これ、新古品で嬉しい。
歯数は、50X36Tである。これをWで使う。問題はBBである。コッタードシャフトはある。トリプル用だが、使えると思う。
これに使える左右のワンを探さないといけない。もう今は枯渇してきているカップアンドコーン形式のワンである。新品でも探せば、丹下あたりにあるかと思うが、高い。('A`)
いろいろ組み合わせを持っているが、純正のスギノがいい。なんとかしたいと思っている。ヤフオクを見たりしているが、これぞ、と思うものがない。
チェンホィールを片付けたら、泥除けを取っ払い、ホィールをチューブラーに戻す。これで随分とロードバイクに近づけられる。
これはお手軽に近所を飛ばし、遠距離まで自宅から走り切るための自転車だ。地形的に南北のコースは取らない。南北のコースを取ると、紀伊山地の激坂を越えなければならなくなり、とてもこのような重いギア比では越えられない。
貧脚の悩みである。
泥除けがないし、輪行袋をオルトリーブのサドルバッグLに詰め込めば、どこでもサクッと走って帰ってこれる。
非常にいい案だと思う。同じような旅行用車種をたくさん持っていても仕方ないな、と最近考え直した結果だ。
作業はまだ先だが、部品はすでに手元にあるので、ま、ぼちぼちとやっていこうかと思う。
昔はロードといえば、チューブラーだったのにな。今は絶滅危惧種である。
80年代頃のロードレーサー風に仕上げられたらな、と思っている。
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