その後のubuntu16.04LTSは…。

パソコンのOSをubuntu16.04LTSにしてから約半月が経った。
数度のアップグレードを施して、ようやく安定して使えている。ただ、問題がないわけではない。問題は、スリープした後、復帰に失敗することが何度かあった。これは以前にインストールして実験したときにも発生した。あちこちと原因を探るが埒が明かない。

それで問題が起こると怖いのでいちいちシャットダウンしている。

この前の休日は、体調が悪く、自転車ではでかけていない。部屋にこもってLinuxをいじっていたというわけ。いじっていたのは、音楽用のファイルを作るためにabcdeというコマンドラインのアプリをあれこれと試してみた。

結果、エンコードは汎用性のあるmp3にして、設定は私の場合。↓

$ abcde -o mp3:"-V 0"

こうすることで、音楽用CDから、lameを使ってビットレート256kbpsくらいのステレオ音質の可変ビットレートのmp3ファイルが得られるようだ。

これくらいのビットレートになると、もはや他のエンコードと聴き比べても元のCDと聴き比べてもほとんど音質的に変化を感じられない。素晴らしい音質である。ただ、その分、ファイルサイズは若干大きくなるが。

それと、リッピングの遅いcdparanoiaを止めて、代わりにicedaxを使うように設定しておいた。これで、かなりエンコードまでの手順が早くなった。

だいたい、いつも聴き込んでいるのは、大好きなHarold Budd関連のCDである。ピアノのきれいな音にイーノなどの音響マジックがからんで素晴らしいアンビエント音楽である。晩秋になるといつもHarold Buddの曲を聞き惚れたくなります。一番のお気に入りは、イーノとのコラボ作品である"The Pearl"である。

公開は、Rhythumboxというアプリに取り込んで、Lastfmにログインし、自分の公開ページに公開している。だいたいいつも何を聞いているのか、ここで見ることができます!
http://www.last.fm/ja/user/razzi345

こうして、お気に入りの音楽を流しながら、今まで走ってきた写真集などを眺めて悦に入っているというわけである。

今のところ、困っているのは、ルートラボが使えず、ルート作りが頓挫したままになっていることくらいか。Linuxは実用上問題ないレベルであることをまず、報告しておきます。
(=^・・^=)

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