もうすぐしまなみ海道行きである。それでなるべく軽装にしようと思い、装備を厳選しているところである。
今日のように雨が降る日が想定される。ま、日程調整できる方なら、いざ知らず、なけなしの希望休を取ってやっとのことで行くわけであるから、雨だろうとなんだろうと走らないわけにはいかない。この辺がまるでブルベのようだ。(´Д`)
それで私の雨対策であるが、ポンチョ一択かな。これの欠点はというと、かさばることかな。丸めて専用のバッグに入れているのであるが、とにかくでかい!(-_-;)
それでもっとコンパクトなものはないか、と探すのだが、丁度いいものがない。
さて、これらの携帯品をすべてバッグに入れるわけだが、絞らないと全部入ることはない。(;_;)
絶対に譲れないものと案外なくてもいいか、というものに分けている。
着替えが一番悩ましいが、パンツと上シャツだけでいい。上シャツはロードジャージの下に着る速乾性の暖かい特殊繊維のもので、コレ一枚でお宿では寝れる。
浴衣があればいいが、ない場合がほとんど。それと下のパンツだ。これがないと宿内でうろうろできない。だから、最低限度これらがいる。
浴衣があれば持っていく必要はないものだ。現地でコンビニでも買える。悩まなくてもいい。
バッグに入るものとしては一番かさばるのがこのポンチョで、次が輪行袋だ。分散して収納するって技もある。例えば、スペアのチューブラータイヤだ。これをフレームバッグに収める。するとサドルバッグの容量にかなり空きが出る。重量バランスもちょうどいい。
で、悩んだところ、行き着いたのが、この2点のバッグを使うという方法だ。背負えるバッグも持っているが、自転車の場合しんどい。
最強のバッグはやはりオルトリーブのサドルバッグである。
これは最近リニューアルされたばかり。改悪だ、との評価も聞くがやはり一番使いやすいと感じる。ロールアップして閉じるという方法は革命的だ。
以降、同じような機構を持つバッグが増えた。このブログ記事によると、容量が見かけ以上にかなり入るという。一時、ブルベでの定番アイテムだったようだ。(*^^*)
私も愛用しているが、かなり便利である。今度の旅も結局これとフレームバッグだけでいいかな、と思えてくる。
巨大な重い帆布製のバッグを使っていたのが、懐かしく感じられる。
泥除け代わりにもなるので、後ろの泥はね対策もバッチリだ。コレでいいと思う。
午後から、専用のアタッチメントをサドルレールに付けたり調整したりで忙しかった。自転車三台に現在、このアタッチメントを付けているので、すぐバッグを付け替えて出発できるのである。非常に助かっている。
願わくば、もう少し、このアタッチメントの値段が安ければなぁ、というのがある。
選別しているが、携帯品はだいたい絞り込めた。これで後は出発を待つだけだ。
(=^・・^=)
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