いよいよ来週金曜日に父のお墓への納骨である。それと合わせて四十九日も済ませる予定だ。お寺さんにももう言っている。お布施が少々かかる。仕方ない。
しかし、真夏の暑い昼間に炎天下でやることになるので、老齢の母が心配だ。せめて普段着ならまだいいが、黒のフォーマルウェアだと地獄だな。私もだ。上はワイシャツで、黒ネクタイ。下も黒。黒の革靴という出で立ちだ。
かなり疲れるだろうな、と思う。夏場の葬祭行事は地獄である。('A`)
午前中いっぱいかかるかと思う。天気も晴れなので、猛暑の中やることになる。来てくれるお寺さんにも気の毒だ。日をずらせればいいが、季節が真夏なので、どうにもならない。
屋内ならまだいいのだが…。
さて、今日も日勤である。今日は7月11日。そう、セブンイレブンの日だ。何か特典があるのだろうか?いつも出勤前に寄って弁当を買っているが、楽しみではある。
土用が近づいている。うなぎの消費量が上がる日である。しかし、意外と知られていないが、うなぎの旬は実は冬場なのである。夏場は平賀源内が江戸時代に閑古鳥の鳴いている鰻屋を救うために夏の滋養を高めようと促したのが、始まりなんだそうだ。バレンタイン商法などと同じだ。それにノセられて皆、うなぎに殺到しているわけだ。
そんな感じなので私はあえてうなぎをこの時期に何がなんでも食べよう、とは思わない。旬の冬場にいただくのが一番美味しいのだろうと思う。
以前、古座川の滝の拝の宿に泊まったことがあったな。そのとき女将に聞いた話によると、古座川のうなぎはきれいな古座川の水で養殖されているので、美味いのだそうだ。実に身が引き締まっていて、蒲焼にすると絶品なのだそうである。古座川河口に昔はうなぎ専門店があって、そこで地元産のうなぎをいただいたことがあったが、実に美味かった。あの味が忘れられないのである。今は串本の方へ店舗ごと移動しているらしい。
うなぎになるとなぜか、こだわってしまう。名店御坊の川常へ食べに行ったこともあったな。セットででてくる肝吸いも美味しかったな。
川常もよく行列ができていてなかなかに敷居の高いお店である。
夏場、どこぞの漁村とかで影に入り、サイダーなどを飲むイメージをよく夢に見る。漁網が干されていて、干物臭い海岸線をランドナーでゆくと、ふと入った路地裏にそういうお店があったりして、ひょっこり立ち寄って、サイダーを飲むというのがよくあった光景だ。
私はいつもこのようにたこ焼きだの、サイダーだのと食べること飲むことばかり考えているので、予定時間通りに進まない。何度もその日の宿に到着時間を訂正して電話することになったりするわけだ。(*^^*)
次回の旅行予定は9月下旬頃を考えているが、台風シーズンと重なるため、直前までわからない。月末にかけて希望休をどーんと4日間ほど取ろうかな、と考えている。夏のバカンスだ。
真夏は休まず働く。その方が宿も空いているし、料金も安い。
今回は十津川の方へ走りに行こうかな、と考えている。輪友から教えていただいたコースを行く予定。R168はもう勝手知ったる庭のような感じである。
途中、萌の朱雀という映画のロケ地になった場所近くを通る。ロケ地は自転車ではとても上がっていけない。激坂である。
平雄とか言ったな。土地の名前。西吉野村は女優、尾野真千子の出身地だ。
天川村への長大トンネルのちょうど中間に出てくる。このコースはいいぞ。トンネルが一つ減るから。それに危ない天辻トンネルもカットできるから。
徐々に脚力を鍛えて、走れるように整えていこうと思う。
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