2026/09/07

還暦以降の自転車旅スタイルとか。

 還暦以降になると仕事も一段落し、次第に余暇時間が増える。(^^)

それで今まで行ったことのない地方へと行くことも可能になってくる。一つは、飛行機の利用である。今まで恥ずかしながら、飛行機に乗ったことがない。('A`)

理由は鉄の塊が空中に浮かぶのがどうしても怖い、というのがあって、避けている。反対に船旅は大好き。フェリー乗車体験がその理由だが、船はちょっとやそっとでは沈まないから。

一方の飛行機は、トラブルがあると、まず墜落の悪夢を考えてしまう。

でも、そういうことも言ってられない。世の中格安航空機というのも登場し、手軽に遠隔地へ行けるようになった。今後は飛行機で北海道や東北といった遠隔地を目指すことになるか、と思う。

そうなると、自転車もバラしやすく、コンパクトになるランドナーがいいな、と思っている。このへんは感覚の問題なので、すべての人におすすめするわけではない。フォーク抜きを面倒だなと感じている人は実に多いので。

しかし、飛行機輪行はパッキングに気を遣う。タイヤの減圧とか、工具類などの危険物と判断されるものを機内に持ち込めないから。

一番、一択は新幹線か?と思う。今や、全国に新幹線の鉄道網が出来上がったので、どこでも行けそう。飛行機よりは時間がかかるかもであるが、まあ、実際、安心安全だ。ただ一つ問題は、特大荷物のスペースの取り合いに勝てるか?ということ。

ここらへんは絶えず心配である。たとえ完全に予約していても世の中常識の通用しない輩というのが必ず居る。困ったものだ。

ただ、よくよく考えると、地震という大災害については飛行機は実に安全だ。空中に浮かんでいるから、地震時の影響がほぼない。(^^) これは飛行機の一台アドバンテージである。

ま、着陸予定の空港が殺られたらだめだが…。稀かな?

といろいろ考えていると、やっぱり遠隔地は飛行機かな?となる。一度、機会があれば、飛行機輪行をしてみたいのであるが、問題はパッキング時の輪行袋である。これ、飛行機用のものが売られているが、旅行にはまず、使えない。かさばりすぎるから。大きすぎるのである。

かと言って普通の輪行袋は使えるのだろうか?オーストリッチのR-420とか。

使えるのなら、まだいいが…。

最大限、問題なのは、現地空港に着いてから、輪行袋を愛車にくくりつけて移動しないと行けない、ということ。行きと帰りが完全に違う場所になるため、移動中も輪行袋は常時携帯する必要がある。それに途中、鉄道移動もあるだろう。

ということで、悩むわけである。世のサイクリストはどうやって工夫しているのやら。

トライアスロンとかブルベなどの場合は現地着、現地帰りのパターンかな、と思うので、輪行袋をロッカーとかに預けておけば済む話だろう。しかし、自転車旅行の場合は帰りの起点がどこになるか、わからない。計画していても到着場所とは恐らく違うだろう。

ま、ということを深夜に暇にまかせていろいろ考えておったわけである。

でも、自由時間が豊富にあるようになれば、フェリーで行って帰ってくるというのがいいかもね。

ま、フェリーの発着場所まで輪行で行くかしないとだめだけど。

これはいつか体験してみたいな、と思っています。長距離フェリーの旅。

(=^・・^=)

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