2024/10/06

今月以降の予定が見通し立たなくなった。(泣)

 母の持病の糖尿病が夏以降悪化の一途をたどっている。(泣)

夏の高熱はいったいなんだったのか?救急搬送になり、救急車内で抗原検査を受けたがコロナは陰性だった。

しかし、あの時を境に血糖値が一気に上昇し、来週再受診であるが、もし血糖値が下がっていなければ、入院加療となる。インスリン療法だ。

HbA1cが9.9である。血糖値は336mg (・・;)

そうなると施設も選ばないといけなくなるようだ。だいたい、インスリンを自己注射できれば、問題ないが、高齢者の場合不安である。本当は毎回看護師に打ってもらいたい。

しかし、今のサ高住は看護師が夜間はいないし、常駐ではない。

さあ、困った。

一週間後、血糖値が低くなっていることを祈るのみだ。しかし、これから先入院加療となるとその後の予定がまったく読めない。

のんきにサイクリングだとか言っている場合ではなくなってきた。看護師常駐の施設はどこも高い。

私が家に居て、24時間見てあげれば解決するが、そうなると仕事を辞めざるを得ない。

どうしたものか。施設介護ではなく、歩けているし、血糖値の問題だけなので、私一人が家にいれば、すぐ解決する。

トイレも自分で行けているので、今のうちはまだ大丈夫だ。

朝、昼、夕の三回だけ、注射をすることになるのであろう。その時、そばに家族がいればいいのだ。しかし、問題である。高齢の父は怪しいし、私か弟になるが、家にずっととなると私しか居ない。

入院加療の結果しだいだが、もし、予後が悪ければ、私が仕事を辞めざるを得ないかもしれない。

家で糖尿病食を私がカロリー計算して作ってあげればベストである。施設では個別に対応することができないから。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。産湯海岸。

 


和歌山県の日高地方の産湯海岸である。木の陰からなんだか外国のような雰囲気にも感じられる。(゚∀゚)

ここは、冬場は駐車場が無料開放されていて、よくカーサイで利用させてもらっている。夏場は駐車料金が要るようだ。

冬場でもサーファーがサーフィンに興じているのをよく見かける。

黒いウェットスーツを着て海水に浮かんでいるのを遠目に見ていると、なんだかアザラシの群れがいるようで面白い光景だった。

ここからグルッと志賀あたりまで北上して、周回してくるコースも面白い。帰りはみちしおの湯に浸かってたっぷりと温もってから帰りたい。

私の自宅からも比較的近いので、ちょくちょくここらへは行っている。

内陸部に住んでいるため、海を見たくなるとよく出かけるのである。

(=^・・^=)

ようやく宮崎の鼻へ行けそうだ!

 

ようやく行きたくてしょうがなかった有田市の宮崎の鼻へ行けそうな見通しが立った。今月27日曜日〜29日までが3連休となっている! ( ´∀`)

この期間にどこかで出かけようかな、と考えている。

今回は自転車ではなく、ウォーキングである。浜のうたせあたりに車を置いて、そこから歩くという作戦。

ちょっと早めに行って、浜のうたせでランチしたいな、と思っている。噂の海鮮丼とはどういうものか? 楽しみである。

それに海産物もたくさん売られているので、帰りに買って帰るのもいい。

浜のうたせからは時計回りに歩こうかな、と考えている。先達の話によると、道はまあまあ整備されているようだ。途中、ちょっと危ないような箇所もあるので、しっかりとした靴で行きたい。

また、写真を撮ってくる予定である。好ご期待。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。鳩の首峠あたり。

 


R168号を天辻峠に向かって五條市から登っていくと、途中、永谷というところに出くわす。ここから右へ分岐が伸びていて、そちらを行くと隠れ里のような雰囲気の集落に降りてくる。

集落の名前を富貴という。この富貴へ降りるピークが鳩の首峠である。峠らしくないような感じであるが、林間からちょっと五條市が見えて登ってきた達成感を味わえる。

何でも、歴史的にはあの天誅組とも関係の深い場所らしい。歴史に詳しい人は調べてみてほしい。

今度、11月に行く予定にしている吉野の自転車旅行のコースに組み込んでいる。今、仲間を誘っているが、返事はどうなるか…。

もうすぐ宿も手配しないといけないし、いろいろと忙しい。

この旅行では一応このあたりがピークである。後は九度山まで下り基調だ。

(=^・・^=)

2024/10/05

読書の秋。私の読書法とか。

 読書の秋である。普段、よく読む方だと思う。といっても最近は、もっぱらネット上のブログの記事を読んでいたりする。本という紙媒体のものを読むことは少なくなった。理由は前に書いたが、老眼の進行である。(泣)

だから、今はアマゾンのkindle paper whiteで電子本をよく読むようになった。こちらはフォントの大きさを自由に変えられる。目に優しいので長時間読書していても目が疲れにくい。暗いところでもよく見える。

それで、今は電子本のコレクションをしているところ。といってもまだほんの数冊程度だが。(´Д`)

他には、無料で楽しめる読書の宝庫がある。そう、新聞の書評欄だ。各紙の書評欄をネットで探してブックマークしている。それらを順に回るわけだ。これだけでもほぼ一日楽しめる。

しかもネット接続料とPCの電気代だけだ。( ´∀`)

そんな読書スタイルの中で琴線に触れたものには、アマゾンで電子本を探すということになる。だいたい電子本の方が若干安い。

一番の電子本のメリットは場所を取らないことだ。これがいちばん大きい。本は実際かさばる。場所を取るし重いので、たくさん積めると床が抜ける。これ、ホントの話。

だから、しっかりした住宅でない限りは、あまりたくさんの本を本棚に積めるべきではない。これは音楽CDにも言える。今は反省している。ラックの床が抜けそうなのだ。

私のような旅情派サイクリストにとってのバイブルとも言えるのは、司馬遼太郎著、「街道をゆく」シリーズである。全巻揃えるとかなりになる。好きな巻だけ買っては読んでいる。次に買いたいのが古座街道である。第8巻である。

この本を参考にして、知識を仕入れ、そして現地へと旅立つわけである。読まずに行くのと読んでから行くのでは、雲泥の差だ。

前にご紹介した古座街道の若衆宿もこの本で知った次第である。

日本は●●街道と名のつく古からの道がたくさんあって飽きがこない。私の近所だけでも淡路街道、大和街道、紀州街道とある。またもっと古くは熊野古道もある。

熊野古道も新書で読んだ。岩波だったと思う。小栗判官の物語。温泉地へ実際に行ってつぼ湯も見てきた。湯の峰である。

読書は知識を得られるもっとも手っ取り早い手段。これからも面白い本との出会いが楽しみである。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。雑賀崎。

 


和歌山市の雑賀崎である。なんでも最近では、日本のアマルフィだとか。(´Д`)

アマルフィってどこの国だ?知らん。

ま、独特のジブリのアニメに出てくるような町並みといえば早いか。これはいつもよく走っているサイクリングコース上から撮った一枚であるが、手前に割烹旅館があるのである。だから、撮影はオススメできない。以前、ここから撮っていて、宿泊客に怒鳴られたことがあった。(´Д`)

もっといい撮影スポットがあるはずなので、そこを探してくださいな。

それはそうと、和歌山市のこのB級観光地となっている和歌浦一帯であるが、今は非常に寂れていて凄いことになっている。廃旅館がそのまま建っていたりする。廃墟スポットなのである。

それがまた、往時の隆盛を偲ばせるというもの。

この和歌浦一帯を巡って、雑賀崎灯台に行くもよし。そのまま西浜の方へ下るもよし。下ってくると和歌山ラーメンの有名店である大福軒がある。そこで和歌山ラーメンをいただく、というのがいつものコースである。

参考地図を載せておく。↓


(=^・・^=)

深夜胸焼けで目が覚める。美味しそうなレシピを発見!

 さて、昨日の夕食は焼肉であった。久しぶりに親子全員が大満足の夜なのであった。しかし、久しぶりに強烈な焼肉をドン・キホーテの特性焼肉のタレで流し込んだせいか、深夜に胸焼けが激しく、目が覚めてしまった。(;_;)

それで、ノートPCを開いて、ネットを徘徊していたら、美味しそうなレシピを発見したのでご紹介しておきたい。

我が家は、災害時の缶詰が大量にある。以前から私は、保存の利く缶詰が大好きで、昔は今ほど高くなかったので、つい、買い物ついでに一缶、二缶と買っていた。それが貯まりに貯まってサバ缶やイワシ缶などが大量にあるのである。

このサバ味噌煮缶を使ってなにか作れないだろうか?と検索していたら、偶然発見したわけだ。これはイイ!材料が柔らかいものばかりなので、歯のない父も食べられるぞ!

我が家は高齢の歯なしの父がいるため、献立に悩む。(´ヘ`;)ウーム…

鯖の味噌煮缶と豆のトマト煮

時短で作れて今ある材料も活かせる。これは最高だ。次の休みが月曜なので、早速作ってみようか。

最近は、思いつくままにレシピ検索ばかりやっているので、私のブラウザのレシピディレクトリが満杯になってきた。スクロールしてもなかなか欲しいレシピに行き当たらない。一度、印刷してファイリングしておきたいな、と考えている。

我が家にはプリンターはあるものの使っていない。なんと、買ってから一度もセットアップせず、結局箱にしまい込まれたまま、もう10年以上だ。可哀想に…。

ブラザーのレーザーモノクロプリンターでA4仕様である。たぶんだが、もうトナーなどの消耗品も入手できまい。あぁ、もったいない。(;´д`)トホホ…

まあ、いい。

すぐ下の道にコンビニが開店したので、車ですぐ行ける。

そこでUSBメモリから一気に印刷すればいいのだ。白黒でいいや。高いから。(´Д`)

私はもともと生物化学専攻だったためか、レシピの調味料を厳格に計るのが好きだ。計量スプーンは必須アイテムだ。なぜか、というと絶対に発案者と同じ味を再現したいからである。

ほんと料理は科学だ。実験的要素が濃厚でワクワクする。化学実験に明け暮れていた学生時代を思い出すのであった。

(=^・・^=)

2024/10/04

自転車がちょうどいいよな。

 私が自転車にのめり込む理由。それは、いつでもすぐ止まれること。いつも走っているとあっ、という瞬間がやってくるのである。きれいな夕焼けが広がっていたり、紀の川の川面に夕日が写っていたりすると、もう見惚れてすぐシャッターを夢中に切る。

江戸時代、浮世絵師がその瞬間を求めて、旅をし、数々の浮世絵をこの世に残したのと同じく、私も、生きている限り感動する瞬間を切り取りたいと思っている。

それは道中、いつ現れるかわらからない。だから今流行りのロードバイクなどという道具ではだめなのだ。すぐ止まれて融通の利くランドナーなのである。

フロントにぶら下げたバッグにカメラも放り込めるし、なんでも入る。

バッグ上にはマップケースがしつらえてあって、すぐに目視で今の地点を観察できる。

こういうアナログな良さがイイ。

マップケースには特急券やら、道の駅で拝借したパンフレットなども挟み込まれている。(^^)

カメラにはうるさい方ではない。いつもスマホの最小画像で残している。画素数は知れていると思う。いつも保存サイズを気にするあまり、最小限設定にしているが、最近のスマホは高画質嗜好が強く、サイズは重くなりがちだ。

しかし、せいぜいウェブで使う画像などとなると最小限のサイズ設定で問題ない。

一眼レフに憧れたこともあった。しかし、重たいカメラをぶら下げてサイクリングするのも億劫だな、と思うようになった。今や画質もいいスマホがあるのだからそれでいいのだ。

電話もできるし、メールもできる万能選手だ。

スマホは、カヌー行のときはビビる。沈するとアウトだから…。一応日常生活防水を謳っているが、実際どうなのだろう?水深数m下に沈むとどうなるか、わかったもんじゃない。

この季節、潜って取ってくることも困難だしな。

もうすぐ古座川カヌー行である。職場仲間の数名で古座川を下る、というツアーだ。企画者は私。(∀`*ゞ)エヘヘ

毎度の高田純次的適当プランで皆を振り回し、半ば強制的?に参加させ、現地に連れて行く。

これぞ、nonkiトラベルの真骨頂!

キャッチコピーは心に残る旅を! だ。

20日決行である。参加メンバーは一癖も二癖もある連中ばかり…。はてさてどうなるか。

筆頭の社長には前泊してもらおうか。そうでないと、当日出発時刻が危うい。(´Д`)

午前中はたっぷりと観光して、その後、鰻を堪能し、カヌー下りだ。

サイコーだ。そして終了後は温泉と…。至れり尽くせりだ。

楽しみで楽しみで仕事中もついウキウキしてしまう。≧(´▽`)≦アハハハハハ

どうか当日晴れてくれよぉー。

(=^・・^=)

11月の自転車旅行計画中…。(´ヘ`;)ウーム…

 

11月の25月〜26火で吉野あたりから九度山までぐるっと回る自転車旅行を計画中である。実は、輪友にも声をかけている。明日あたり、希望休をぶちかますとするか。( ̄ー ̄)ニヤリ

一泊二日である。

思えば、家の家事やら父と母の介護のことでまったく最近自転車に乗っていない。これはいかん!趣味があっての生活である。食べて寝るだけだったらなんとつまらない人生か…。

ということで、今回は雨天決行で行く予定だ。宿も予約しようと思う。まだ、人数が確定していないため、宿の予約を入れていないが、10月中旬には確定させて、予約を入れたい。

カーサイで下市口駅横の中吉野駐車場に停める。ここから50キロほど初日は走る。ま、かなり走っていない期間があるが大丈夫だろう。

止ったり食ったり、飲んだりでのらりくらりと走ることにする。いつものペースだ。(´Д`)

道の駅黒滝の煮込みこんにゃくは絶対外せない! (∀`*ゞ)エヘヘ

二日目は天辻峠に取り付き、途中分岐して、鳩の首峠を巡って富貴に降りる。ここからは丹生川に沿って九度山までごきげんな下り基調。ヒャッハーの下りである。

九度山の道の駅で休憩して、紀ノ川沿いに吉野まで戻るという計画。

紅葉がきれいかもしれない。それにダウンヒルは冷えるだろうから、ウィンドブレーカーは欠かせないアイテムだ。忘れるとアウト。(;_;)

今回も登場する愛車は東叡の32B車。これが大好き。最近、これと犬印のフロントバッグばかりである。レトロさがますます増しているようである。

途中、旬の柿などを買って、フロントバッグに放り込んでもいいだろう。なんでもありだ。

秋はとにかくお腹が空くので、走っていても途中、たこ焼き屋の前を通ったりすると必ず、買って食うことになるのである。

私達、だいたい、走っている時間よりも休憩したり食べたりしている時間の方が遥かに長い。それに愛車の自転車談義が始まると延々…。

あぁ、楽しくなってきた。11月下旬が待ち遠しい〜。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。伊勢湾フェリーからの眺め。

 


私の所属する自転車クラブの全国オフ会行事で奥浜名湖へ出向いた際、乗った伊勢湾フェリーからの鳥羽方面の眺めの一枚。

自転車と船旅は非常に相性がイイ!

輪行袋を乗せれば、船室内まで持ち込めて安心である。それに多くのフェリーは輪行にすると、割引や無料となる場合がある。( *^皿^)ウシシシシ

あぁ、離れていく我が紀伊半島よ。

約1時間の船旅でしたが、相棒と二人、写真撮りまくりのはしゃぎまくりでしたな。

また、しまなみ海道あたりで船旅を楽しみたいな。

いつか絶対に…。

(=^・・^=)

さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…

 朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...