前から一度、天川村に泊まってみたかった。グーグルマップを見ているとたくさんのゲストハウスが最近できているようで楽しみなのである。
天の川温泉というのもあるな。以前、入ったことがある。弁財天の神社の近く。
最近は、天川村も外国人が大勢やってくるようになった。特に洞川地区は、千と千尋の神隠しの場面に似たような温泉旅館が立ち並び、風情がある。
ゴロゴロ水という人気の湧き水もある。
洞川へ寄ってもいいが、ここへ上がるには激坂をひとつクリアしないといけないため、どうしようかな、と迷っている。以前、ここへ上がる激坂で輪友から聞いた話であるが、冬場に路面が凍結していて、前方を走っていたタンクローリーが滑ってこちらに向かってきたのだとか…。あー、恐ろしや。
そんな話を変によく覚えているのである。
えーと、天川村に行くアプローチは輪友に教えてもらった。長大トンネルのちょうど中間地点に出てくるルートが五條から入るとあるので、それを行く。
萌の朱雀のロケ地になった場所近くを通る。
悲劇の五新線の坂本へ抜ける長大トンネルの入り口付近から入っていく。
天辻峠を通りたくなかって、こういうルートにした。わざわざ大きく迂回して天川村を通ることにしたのである。ここで一泊し、2泊目も考え中であるが、下り基調のルートとなるため、阪本からは、かなり距離を稼げるな、と考えている。以前走ったことがあるので、よくわかる。
新宮あたりで2泊目にするとよいか、とも思う。すると三日目の朝早くに撤収できる。輪行で和歌山経由で帰る。のんびり各停で行く。
田辺、御坊と乗り換えになる。だが、朝一で行くと夕方には自宅に着くかな、と思う。余力があれば、途中下車して海南で降りてもいいだろう。後は紀の川サイクリングコースでのんびり自走だ。
こうすれば、和歌山駅の混雑を回避できる。うん、これが良い!
とにかく紀伊半島だけで何度でも旅行したくなるのである。私は根っからの紀伊hunterなのである。(゚∀゚)
(=^・・^=)
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