人ひとりが亡くなると本当に大変だな、と今回しみじみとわかった。お墓の手配やら、お寺関係のこと。相続がある方は相続関連の手続き等々…。一番大変なのはこれからであるが、家の片付けである。そう、断捨離だ。
手つかずの家具類や荷物を一つ一つ精査し、捨てるものは捨てていく。と同時に部屋のクリーニングである。業者に任せればいいが、ものすごく費用がかかる。それで一人でコツコツとやっていくしかない。
まだ、片付けは手つかずなのだ。銀行関連などはようやく終わった。
部屋が広くなったら、自転車ラックを組み立てようかと思っている。これでぶら下げて一気に5台分吊るすことができるのだ。
スッキリするし、部屋が広い。気持ちいい。掃除もしやすくなる。
二トントラック一台分はゴミが出るだろうな、と思うが、一気にやるには障壁がある。そう、母だ。母が存命中は、断捨離が叶わない。もったいない攻撃があって、なかなか思い切って捨てられないのである。
私一人になれば、できる。
理想はもう自転車部屋を一つ作ることだ。ここに集中管理で自転車を集める。10台くらいは収納できるだろう。整備は今の部屋でやればいい。本棚等処分するものは処分する。本も大量処分だ。今や大半は電子本で入手可能である。
リタイア後の生活をシュミレーションしながら、部屋の片付け構想を考えている。家は広いのだが、不要物で溢れているため、これを全部捨てて整理したいのだ。
気の遠くなるような作業であるが、やるしかない。トホホである。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿