2024/10/04

近いのにまだ行ったことのない牛滝山。

 和泉葛城山でまだ行ったことのない場所に牛滝山がある。近くには温泉施設もあって、日帰り入浴と食事が楽しめるらしい。温泉に入ると駐車料金が2時間無料とか。(^^)

ここで温泉に浸かり、ランチしてから駐車場から歩いて大威徳寺へ参詣するというのが一興かと思う。

そろそろ秋めいてきたし、温泉の恋しい季節である。まだ行ったことのない牛滝山へ行ってみたいな、と思っている。

家から車で1時間ほどの距離。近い。


ここ、駐車料金がお高めなのが残念である。もっと安くすれば、たくさんの来客が見込めるのにな、と思う。(´Д`)

大昔、ここを通って牛滝山から延々つづら折りを車で登って葛城山頂まで行ったことがあったな。ものすごい激坂で転げ落ちるのではないか、とひやひやしたな。

あれ以来、ここらへは行っていない。

また、温泉に浸かってランチを楽しみ、大威徳寺に参詣して帰りたいな。

秋は紅葉がきれいだとか。

いつ行くか…。

(=^・・^=)

サイクリング入門への壁の話。

 よく、私が自転車が大好きだと知られると、いろいろ質問される。どんな自転車を買ったらいいですか?というのがまずいちばん多いかな。でも、自転車の種類や走り方は人それぞれなので、正解というのがありません。(^^)

ワタシ的に思うのは、サイクリングという趣味は非常に難易度が高い趣味だと思うのです。理由は、そう、出先でのパンクです。近くに自転車屋があればいいですよ。しかし、田舎の山中などでは全部セルフリペアとなります。

だから、輪っぱを外してきちんとタイヤをリムから外し中からチューブを取り出して、パンク箇所を特定し、パッチを当てられる。これができないと、帰還困難になります。

この基本の修理ができないと遠出が叶いません。しかし、パンク修理というのは世の自転車屋のメインの稼ぎ頭であって、見様見真似で素人が簡単にできるようなものでもないのです。

案外やってみるとわかりますが、パンク箇所の特定がまず大変。きちんとチューブを取り出す前にだいたいのパンク箇所を見つけておかないと大変です。小さなパンク穴の場合は水に漬けないとまず、わかりません。

だから、ベテランはスペアチューブを持っていって、その場で全交換となるわけです。それで、帰ってからパンクしたチューブをじっくりと修理する。

一番難易度が高いのがクリンチャーのタイヤのはめ込みですね。うまくやらないとチューブを噛み込んで二度目のパンクまつりとなります。(´Д`)

ちょっとしたコツなのですが、これを何度も練習してうまくできるようになっておかないとサイクリングに行ってもパンクしたら最悪になります。

最近、ホィールのQRを十分に締めていなくて、ホィールが外れて大怪我をした、とかいうニュースを聞くにつけ、本当に自転車は、よくよく勉強していないと危ない乗り物であるな、と思うわけです。

素人の方は、QRのレバーをくるくると回して締めたりしている人をたまに見かけますが、びっくりですね。何も知らないんだなぁ〜、と。

次に思うのは輪行です。今は前後ホィールを外すだけの簡単輪行がほとんどですからそうでもないのですが、昔は泥除けの付いたランドナーが普通でしたから、輪行はまず、フォーク抜きでした。いろいろ手順を覚えないといけないので、大変でしたね。

ま、今でも私はフォーク抜き輪行ですけどね。

というわけで今も昔もパンク修理は一つの難関ですな。

(=^・・^=)


私のお気に入りの風景。パールロードからの眺め。

 


伊勢あたりへふらふらと自転車旅行していたことがあった。転職期間のわずかな隙間の休日を使ってしばらく伊勢あたりを徘徊していたな。

その時の一枚。パールロードは自動車のための道であるな、とこのとき思い知らされた。とにかく上りばかりで延々しんどい思いをさせられた。もう一つ下の海岸沿いの県道を行くべきであった。次回はそうする。

このパールロードを登りきって、眼下に見えた太平洋の青さが素晴らしい。そういえば、Genesisの曲にHome by the seaってあったな。ああいう印象かな。

絵に描いたようなリゾート地である。鳥羽展望台からの眺めも素晴らしかったな。それに食べたご当地バーガーのトバーガーがエビが大きくて、びっくりであった。

なんだかんだ言って、ふらふらと志摩半島を一周し、鵜方で終着とした。鵜方からは近鉄特急でご帰還であった。

思い出の地である伊勢志摩。また行きたいな。

(=^・・^=)

今日は一日中病院だ。(´Д`)

 本日休みである。しかし、午前中は父の定期通院に付添い。午後からは母の病院受診である。父の方も時間がかかるが、母の方は検査など総なめに回ることになりそうで、帰宅は夕方か、下手すると検査入院になるかもしれない。血糖値が300もあるらしい。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

慌ただしい一日である。こういうとき、何もない健康のありがたみを嫌というほどに知ることになる。

母の行く病院は地域の基幹病院となるため、広い。それで移動に足の悪い母は難儀するだろうと思う。到着したらすぐ病院の車椅子を借りる予定だ。

採血、採尿、レントゲン、MRIなど一通りの総なめ検査コースかな、と思っている。たぶんだが、3時間はみておかないといけないだろうな。(´Д`)

帰りは夕方になってしまうので、今日は凝った料理はできそうもない。手軽に焼肉である。朝から通院前に買い物に行く。

久しぶりの焼肉。(^^)

付け合せはブロッコリーとかかな。

とりあえず、今日は簡単な夕食で済ませることにする。

明日から2連勤務。二日間もまともに料理できない。とにかく出勤の日は帰りが遅いので、手料理は無理だ。お手軽な冷食か、作りおきになる。

餃子もいいな。

ということで、今日は問題が、洗濯である。今日も明日も天気が悪い。晴れそうもない。でも、溜まってくると大変なので、一応今日は洗濯して干しておく。

軒のなるべく奥に干す。雨が降り込むかもしれないから。

弟に言って昼過ぎに乾いていたら取り込んでもらうようにする。

コインランドリーに行ってもいいが、行く時間がない。

今日のスケジュールは本当にタイトだ。それと午前のスキマ時間を見て、遠足予定地に電話して状況確認である。これ忘れるとアウト。

いよいよ来週は遠足だ。

(=^・・^=)

2024/10/03

また、自転車をいじりたいなぁ〜。

 最近、自転車趣味から遠ざかっている。あまりに雑事が多くて、趣味どころではないのである。(´Д`)

これではいかん、と思うのだが、まず食べること第一で、昨夜も中華料理の地三鮮を作って親子で食べた。美味しかった。これはご飯が何杯も進むオススメ料理である。

なすとピーマンとじゃがいもを一度に食べられる。

さて、今日は遅出であった。まだまだ時間がある。

こうして早朝のぼやきを書き込むのが日課になってしまった。(´Д`)

読者の方には申し訳ないと思うが、アクセスログを見ると案外全国から読みに来てくれているようで非常にありがたく思っている。このような駄文を毎日拝読してくれる貴重な読者がいるから私も励みになるというもの。

Linuxユーザーも一定数いるようで、同好の士がいるのは心強い。(^^)

思えば、このポタログ…、偏屈な私のこと、あまりおおっぴらに営業はしたくないな、ということで暗号作成ツールでわざとややこしい難解なURLにした次第。ところが蓋を開けると、今は全世界に読者がいるようで嬉しい悲鳴である。

日本語で書いているので、翻訳アプリかなにかで翻訳してから読まれているのかな、と思う。AIの発達は素晴らしい。

さて、明日はまた休みである。しかし、午前から父の定期通院で午後からは母が紹介状をもらったので、糖尿病の専門医に診てもらうため、地元の基幹病院を受診予定。

というわけで明日は一日中病院なのである。(;_;)

午前のスキマ時間にパパっと買い物を済ませて、夜は久しぶりに焼肉にしようかな、と思う。

焼肉焼いても家焼くな、とかいうCMが思い出される。(´Д`)

とどうでもいい話を書いていて、自転車のことをあまり書いていないな、と反省なのであった。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。古座川の明神あたり。

 


もうすぐ古座川へ行くことになる。何度も通っている。美しい川。

この写真はそんな古座川の中でも屈指の美しい場所である明神付近の風景。

手前左から流れ込んでいるのが小川である。こちらは上流に滝の拝が控えており、素晴らしい透明度を誇る。そして、この明神橋付近で本流と合流するわけだ。

職場の仲間を連れてカヌーに行った最初は、この合流地点から下ったな。

一見するとどこか外国の川のようである。人家が乏しく川の透明度が高い。最後の秘境などと称されるが、まさしくそう言える。

和歌山県でも最南端に位置するため、めったには行けない。僻地だ。しかし、心密かにこの地に憧れを持っていて、できれば移住してみたいな、などと思うほど。

以前、滝の拝の宿に泊まって女将と話したところによると、案外県外からの移住者が増えているという。納得である。

古座は意外と寒い。川の水が冬場になるとしんしんと冷え込み、それは冷える。しかし、途中、美女湯温泉などの秘湯もあり、ありがたい。

古座街道は数々サイクリングしてきたが、イチオシの素晴らしいコースである。また、行こうかと画策中だ。

(=^・・^=)

2024/10/02

私のお気に入りの風景。古座の若衆宿。

 


何度古座街道を走ったことか。いつもこの終着地古座でここに立ち寄っている。その昔、村落の中心だった若衆たち。その集会場となっていたのが若衆宿である。詳しくは、司馬遼太郎著、街道をゆくの第8巻にある古座街道を参照されたい。

もう当時の面影を残す建物が残っているのは全国でもここくらいではないだろうか。

貴重な文化遺産である。

そうゆえば、もうすぐ古座のカヌーツアーである。あぁ、楽しみだ。しかし、台風の進路が気になるな。

職場仲間と行く古座観光である。

ここへは立ち寄れればいいが、たぶん時間がないな。

(=^・・^=)

愛車の改造妄想…。(´Д`)

 めっきり涼しくなり、自転車には最高のシーズンになった。でも、なかなか走りに行ける時間が確保できない。(;_;)

部品箱の方もだいぶ部品が溜まってきた。その都度、琴線に触れるようなニッチな部品を買っては放り込んできた。中でも一番のお気に入りは古いスギノのプロダイコッタードクランクとBBセットである。後は、ぴったりのコッターピンを入手すればいいだけだ。

このコッターピンは国産ゆえ、径が9.5mmΦである。

ヤフオクなどを覗くと出品があるようだ。これらを物色中。

最近はコッタード形式というのも滅多に見かけなくなった。昔は豆腐屋の実用車などのクランクは皆、このコッタード形式だったな。

コッタードのいいところは、チェンラインが狂わないこと。ピンを打ち込んで固定しているので、そのチェンラインは毎回取り外しても狂わない。ピンは徐々に虫食い状態になってきて、朽ちてくるため、消耗品である。

私は、このコッターピンの打ち込み、抜き取りの専用工具を持っている。(`・∀・´)エッヘン!!

VARの大型の専用工具で今はもう発売されていない。中古品でも結構なプレミアが付いているようだ。

コッターピンにベッタリとグリスを塗り込み、シャフトに差し込む。その後、この大型の工具で圧入しているわけである。ピンは左右対称になっていて左右とも反対方向から差し込むと良い。こうするとクランクが180度位相となる。

このプロダイコッタードを愛車の東叡の32B車に取り付けようか、と考え中。チェンラインが最後まで悩ましいが、この自転車は今どきはレアなリア6段仕様なのである。ですのでたぶんイケるかと思う。

現在、スギノアルピナ2でトリプルにて駆動しているが、このチェンリングをそのまま、サンエクシードのスパイダーのPCD110のものに取り付けて使おうという作戦。

毎回、TAばかりだと芸がない。(´Д`)

あまり見かけない組み合わせなので人目を惹くかもしれないな。

ということで、時間が空いたら作業開始と行くかと思っているが、今日も朝から洗濯、買い物、調理、午後からは母の定期受診と忙しい。(;_;)

ま、当分はその銀のインゴットを手にとってしみじみと眺めて過ごそうか…。(´・∀・`)ニヤ

(=^・・^=)

2024/10/01

私のお気に入りの風景。JR波田須駅。

 


いわゆる秘境駅という環境の駅があるようだ。そんな魅力ある駅のひとつにJR紀勢線の波田須駅がある。ここはなぜ、秘境駅か?というと、駅に至る道が一本しかなく、それもわかりにくい。どこから駅に入っていくのか、現地に行ってもさっぱりである。

で、車でドライブがてら、行ってみたらびっくりした。駅舎というものもなく、猫の額ほどの狭い土地が駅近くにあって、そこでやっとこさUターンできるくらいである。

怖いもの見たさで恐る恐る降りてみると、くぐり戸のようなトタンを切り抜いた入口があって、そこから駅のホームに出るようになっていた。

なんでも土地の看板によると永遠の命の薬草を探し求めて中国から伝来した、徐福の上陸地との伝説が残っているらしい。

そうえいば、近くの新宮市にも徐福公園なる公園があったな。駅前のホテルに一泊した際、立ち寄ったことがあった。徐福の精とかいうご当地ドリンクをいただき、疲労回復したような?感覚だった。

偽薬の効果はいかに…。(´Д`)

さて、そんな秘境駅の波田須であるが、ここらあたりからの路線の車窓風景が素敵だ。トンネルを抜けるたびに広がるパノラマ。

新鹿駅の前のビーチには感嘆した。

ここらの学生は贅沢だな、と思ったものだ。毎日、この絶景を見ながら通学しているのであるから。

私はというとこの日は車での訪問だった。

いつもは、自転車でR311をひたすら押したり乗ったりでやり過ごし、きれいなビーチに来るたびに波打ち際に行ってみて、写真を撮ったりするわけだ。

何度もライドしているが、このあたりのR311は好きなコースである。また、どこぞの宿に泊まってたっぷりと堪能したいと思っている。

(=^・・^=)

朝晩冷えるようになったな…。どうでもいい話。

 今朝も5時に目が冷めた。もうエアコンを夜間付けることもない。快適だ。待ちに待った秋の到来である。窓の外ではコオロギが鳴いている。

いいなぁ、自然のアンビエントミュージック。(´Д`)

そういえば、カルロス・サンタナのアルバムのキャラバンサライだったかな?冒頭、数分間、コオロギの鳴く音がずっと続いてやがて、ギターソロというような楽曲があった。また聴きたい。

えーと、話が脱線した。秋の遠足の話であるが、どうやら、来週あたり予想通りの台風襲来のようだ。(;_;)

しかし、今回の私の企画では、屋根付き施設のため、雨天でも決行可能なのである。(^^)

乗り降りにちょっと濡れるくらいかな。

もう予定通り来週で決行してしまいたい。中旬になると、晴れそうだが私の休日のリズムが悪い。地獄の6連勤務になるかもしれない。(;´д`)トホホ…

ということで、泉南イオンとマリーナシティに行く予定だ。

足の不調の母は、短距離ならどうやら歩けているようだ。内科的要因だろうと思っている。内科を受診予定。いつものかかりつけ医である。

2日に受診しようかな、と考えている。午後診である。

心不全のようだと、循環器内科を紹介されるかもしれない。近くだと那賀病院か。そして24時間くらいのモニターを付けられて、心電図の観察だ。これで決定するだろう。しかしだ、わかったからと言って治るものでもない。もう年齢も87歳であるから、恐らくだがこれが命取りになるのだろうな、とは思う。ま、そうなったらそれでいい。もう寿命だ。

私も体調は万全ではない。普段からサチュレーションの値が低い。せいぜい96から97%である。

普通の人はだいたい99%であるようだ。

自転車のメカのことを考えていて、ぼぉーと妄想していた。また次の機会に書く。

(=^・・^=)

さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…

 朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...