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don't explain(言い訳しないで)…。

人生、山あり谷あり…。嬉しい事。悲しいこといろいろありますな。 特に大人の悲しみを知る女性に聴いて欲しい曲がこれ。人生経験が浅いうちはまだだめです。 don't explain (言い訳しないで) 歌詞は Hush now don't explain Just say you'll remain 今は黙っていて、言い訳しないで ただ、ここにいるとだけ言って…。 えー、女性の恋心の痛みを嫌というほどに歌い上げるその歌詞に女の凄みを感じてしまいます。彼氏の浮気を知っていて平静を装うどこまでも悲しい女の気持を歌った歌であります。 このヘレン・メリルのバージョンは、サイドがあの天才トランペッター、Clifford Brownであります。途中からからんでくるブラウニーのペットが渋いのなんの! それにもまして、ボーカルのヘレン・メリルの歌がまたすごい。夢の共演ですな。 心底泣きたい夜。お酒を片手にしみじみ聴きこんでみてはいかがでしょうか…。

月光が冴える駅帰り…。

オイラの家から最寄り駅までは約2キロほどもあります。丘陵地にあるため、駅までは行きは下りで楽なのですが、帰りは上りでしんどいです。で、インフルで倒れる前に駅から帰り道、月明かりが煌々と照っておりました。で、鼻歌に出たのが、このメロディです。 曲名は、polka dots and moonbeams もちろん、これもスタンダードですが、これは、もうビル・エバンスの独壇場でしょう。 とろけるような甘美なメロディライン。聴いているだけでとろけてしまいそうなくらいロマンチックないい曲です。 で、オイラは、知っているジャズのスタンダードをつい口笛で吹いたりするのが、得意なのですが、後から曲名をど忘れしてどうしても思い出したく、いろいろCDを引っ張りだす、ということをよくやっています。メロディだけ先行して覚えているのに、どうしても曲名が出てこないときのもどかしさ、と言ったらw…。 こんな曲です。↓

本日もジャズ。スタンダードについて…。

インフルエンザの災難から立ち直り、1週間ぶりに出勤してみるとそこはバイオハザードでした。しかし、非常事態宣言のためか、淡々と室内業務をこなし、今日も無事に帰ってきました。しかし、寝たり起きたりの生活が続いて、久しぶりに働いてみるとしんどいのなんの! (・∀・) 変更された出勤表をもらってみてみると、ラッキーにも明日は休みのままでした。 ホッ。よかったー。(*´∀`*) ということで、くたびれてホッと一息、いつものジャズです。 えーと、今日はスタンダードについて考えてみましょう。スタンダード。日本語で標準。そう、ミュージシャンがこぞって演奏したがるナンバーをそう呼びます。しかし、不可思議なことにその曲目は不変ではありません。時代とともにかなり変遷します。何十年来と経ても、演奏され続ける曲こそが真のスタンダードだと言えるのではないでしょうか…。 今日は、そんな中でお気に入りの曲を一曲お届けしましょうかね。   body and soul (身も心も)  昔から取り上げられることの多い名曲ですな。オイラのお気に入りの演奏を比較してみてくださいな。どれほどミュージシャンの個性が違うと同じ曲でも変化するかw…。 まずは、Billie Holidayのボーカルバージョンです。これも極め付きですな。 それからお次は、Coleman Hawkinsのテナーでしびれていただき、 トドメがオイラの収集対象なThelonious Monkのピアノによるもの。 いかがでしたでしょうかw…。とても同じ曲とは思えないでしょう? でも実際、これらは同じ曲です。オイラがジャズにハマってずっと聴いてきたのも、こうした演奏者の個性の追求にほかなりません。なので、常にもっと面白いテイクがないか、と常に探しまわっているのです。スタンダードは、そうしたミュージシャンの個性発揮の場であり、オリジナルもいいのですが、スタンダードを聴き比べると、演奏者の個性が非常によーくわかるんですね。 ま、スタンダードは間違いなく恋の歌がすべてです。悲恋、ロマンス…、いろいろありますが、よくもまあ長い歴史の中でこれだけのラブソングを作り上げてきたな、と人間の想像力にひたすら畏怖の念を抱くオイラなのでした。様々な効用がジャズにはあります。一種の精神薬なんですね。...

思い出のBGM…。

今から数年前のある日の午後、オイラは、オカンに頼まれてメモを手がかりに近所のスーパーを徘徊しておりました。で、店内に入ると、まず、圧倒されたのです。そのBGMに! なんと、聴いたことあるなんてもんじゃないオイラのヘビロテがかかってるではないか! アルバムタイトルは、Giant Steps。演奏者はジョン・コルトレーン。 確か、かかってたのはNaimaだった。で、すぐさま、買い物も忘れて、店内の一番よく聴こえるスピーカーの前に駆け寄り、じっとたたずんで聞き惚れておったというわけですな。 (*´∀`*) で、周囲を見渡すと、知らん顔でおばさま連が買い物を続行中w。 誰も、この素晴らしい芸術に気づいておらん。(´・ω・`) しかし、なんというシュールな、素晴らしい選曲でしょうか…。思わず、店長にお会いして、その魂胆を聞いてみたい心境でしたな。で、曲は次のMr.P.C.に変わり、激しいリズムとメロディラインの中、酔いしれてフラフラになりつつ、メモの残りの買い物を続け帰ってきました。 帰宅後、すぐさま、お気に入りのCDを見つけるべくレコード棚からこのコルトレーンの一枚を探し出し、聴き返したのは言うまでもない! 今でも忘れられないオイラの近所のスーパーでの出来事でした。 (=^・^=)

ウェブのハイパーリンク構造がこんなにも素敵なアートに…。

インフル隠居生活もいよいよ、今日が最終日となります。 晴れて明日からは、現役復帰。バリバリ働く毎日になります。もうすぐ病院へ行って完治証明書を書いてもらいます。それがないと出勤許可が出ないため。 さて、朝から、素敵なアートに酔いしれています。 ウェブのハイパーリンクの構造を夢見たことがありますか? 蜘蛛の巣とよく形容されますが、昔、ターミナルから、pingや、tracerouteなどのコマンドを使ってだらだらと流れてくる途中経路を見ては、インターネットってやっぱり世界中を駆けまわってるんだなー、としみじみ実感して遊んでいた記憶があります。 それを視覚的に再現して、素敵なアート世界に変えてしまうことをやってくれました。 ●これです。↓ ウェブの構造を美しいアート作品に  素敵ですね。まるで、真夏の夜に打ち上げられる花火のよう…。 しばし、夢世界を堪能しておったというわけです。((≡゚♀゚≡)

昨夜はよく寝た。今朝から映画を見て過ごす…。

昨夜は雨だった。雨が降る音を聴きながら布団に入って寝る。これが至上のひと時である。出勤する必要がない夜など実に嬉しい。雨の日の出勤は辛い。 二三日前に借りていたDVDの ラウンド・ミッドナイト を今朝から見ている。主演のD.ゴードンが渋い!そりゃそうだろう。現役バリバリの本物のジャズメンなのだから。  しかし、この映画。50年代のパリといい、ニューヨークといい、実にうまく再現している。選曲が素晴らしい! と思ったらそれもそのはず、あのハービー・ハンコックだった。納得である。とにかく、オイラのようにジャズ漬けの日々を過ごしている人にお勧めの映画です。ストーリーの主役を務めるディル・ターナー(バド・パウエルのこと)が破滅的な人生を送っていくのだけど、それを献身的に支える親友フランシス。天才の影に必ず、こういう人いるよなぁー、といつも思うのでした。 で、いたく満足し、いい映画を見た後はいつも実に清々しい気分なのでした。 こりゃ、午後からパウエルのブルーノートのアメイジング・シリーズ全5作を聴きこむしかないなw…。 ((≡゚♀゚≡)

久しぶりの休息期間で人生ゆっくり考えられる…。

こんなに長期に仕事を休んだのは3年ぶりだろうか。前回もインフルエンザだった。長い人生で何度か、休息期間?のあるオイラにはちょうどいいリハビリである。ちょうど転職前にあたり、人生をゆっくり展望しているところである。 3月はま、のんびりと過ごしたいと考えている。引っ越しに伴う事務手続きやら何やらで走り回らないといけないし…。その他は、必要物品の買い物だったり…。 時々は、ハロワへ出向いての就活と…。こういう生活パターンになるかな、と思う。それにあっという間に花見の季節となる。今年は、クラブの花見行事に参加できるかも、と思っている。 さて、今、これを大好きなビル・エバンスのビレッジバンガード録音盤を流しながら書いている。ジャズは、ほんとに癒される。これほどハマった音楽もまたない。マイルス、エバンス、コルトレーン、ドルフィ、パーカー、モンク…。ジャズジャイアンツと言われる人のアルバムを片っ端から買い集めてきた。財産である。昔は、これらをレコード棚ごと引越し先へ持っていくのは至難の業だった。しかし、今では、すべてmp3になってオイラのMacBookに入っている。ヘッドホンを使えば、アパートでも深夜心ゆくまで堪能できる。今後のメインの楽しみになりそうな予感である。 ジャズの何が楽しいの? ってよく聞かれるが、オイラは、スタンダードですよ、と答える。同じスタンダードナンバーを違うミュージシャンで聴き比べると、本当に個性がよくわかって面白いのである。例えば、body and soul (身も心も)という曲がある。これをモンクとか、他のミュージシャンで聴いて欲しい。まるで違う曲に聴こえるものもある。ボーカルがないとほとんど誰の曲かさえわからない場合もある。でも、よーく聴いているとあ?あの曲ね、となる。ほぉー、アドリブでこんなにスマートに料理しているのかぁー、とか…。わかって面白いのである。ジャズ好きを集めて、スタンダード曲名当てクイズパーティなんてのを自宅で開催したらさぞ、面白かろう、と思ったりしている。もちろんDJはオイラw。(゚∀゚) このビル・エバンスのビレッジバンガード・ライブのコンプリート盤であるが、長らく二つのアルバムとして発売されていたもの。名前はひとつが、サンディ・アット・ザ・ビレッジバンガードとワルツ・フォー・デビィーである。これらが没になったテ...

続・インフルエンザで療養中…。

だいぶ熱もなくなり、布団から出ても過ごせるようになった。ただ、この時期がいちばんウイルスを周囲にまき散らしていることは間違いないので家族に感染させないよう、二階の部屋にずっとこもっている。食事時間だけ、下へ降りて、自分だけ、一人先に食べ終わり、また、二階へすぐに上がって過ごす。完全に引き込もりの廃人生活を堪能しているわけである。 で、どうしても就活情報とかでパソコンを眺める時間が長くなってしまうため、目がかなり疲れてくる。しばらく目をつぶる。マッサージをしたりして、また再開…、という繰り返し。 しかし、就活もパッとしない。というか、まだ始まったばかりなので、どうこういうところじゃないんだが。早く決まって欲しい焦りが禁物だということは嫌というほどにわかっている。で、調べていると地元和歌山にも結構自分の希望職種が載っていたりするから、余計に惑わされるのである。しかし、大阪での生活も捨て難い。ジレンマである。 ま、3月にすぐ離職票を提出しても失業給付がもらえるようになるのは、6月からなので、まだまだ先だ。それまでは貯金で凌がないといけない。ま、預貯金はあることにはあるので、当面生活の心配はない。 ハローワークでもどこでも求人票に年齢制限や性別制限のことを最近は書かない。いや、書いてはいけないことになっているらしい。男女機会均等なんとかで、こういうややこしいことになるのだが、これが、迷惑千万である。こっちはやる気満々で応募しても、実際は、年齢が●●までの人が欲しい、とか平気で言われてしまう。男女の場合もそう。実は女の子が欲しいんだよねぇー、とか…。これまでも数限りなく経験してきた。 いっそ、正直に求人票に書いてくれた方がありがたい。無駄足にならないからだ。 職場が実際問題大変な火の車状態になっているというのであるが、退職期日が決定した人間はもう淡々と残務を遂行するのみである。

これ、革命的な発明品だ! 自転車が変わる。

http://wired.jp/2014/01/22/superpedestrian-smart-wheel/ 上のリンクを見て欲しい。後輪に付けられたどでかい物体は何? これが、普通の自転車を電動アシストに変身させるものらしい。すっごい興味ある。実際に装着して乗ってみたい。ま、重量が約5キロもあるから、どうかなー、って思うけど、それより、乗ってみたい。 どんな感じなんだろうなー。興味津々です。 (=^・^=)

インフルエンザで療養中…。('A`)

razziただいま、インフルエンザで療養中です。 発症したのは21日の夜。激しい発熱と悪寒に何度も経験しているオイラはすぐに悟りました。間違いない! 翌日、ヨタヨタと車を運転し、病院へ行って検査です。結果は、ビンゴ! そのまま、職場へ連絡ししばらく自宅待機となりました。 最近のインフルエンザ治療薬って進んでいるのですね。オイラが受けたのは、イナビルという口に咥えて吸入するタイプ。初めてだったので、少し咳き込みましたが、無事終了。これで治療は終わりとのこと。その後、解熱剤の頓服をもらい、帰宅して一日中臥せってました。 今日になって熱も下がり、やっと平常に戻りました。しかし、残り待機時間をどうやって過ごせばいいのかー。運動できない、旅行もちろんできない。自宅での待機。ずばり、これはもう映画を見るしかない。ということで、蔦屋へネットレンタル申し込もうっとw…。(・ω<) 見てみたかったのは、ジャズの映画で実話を元に作られたラウンド・ミッドナイト。これ、オイラ大好きな、天才ジャズピアニストのバド・パウエルの映画なんですよ。これを見たかった! その他にも故忌野清志郎の主演したチキンハートとか、萩原健一、黒木瞳の出てた渋滞などなど…。 ま、あまりに借りすぎると見れなくなるのでほどほどに楽しみましょう。 (=^・^=)