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大晦日。そろそろ寝るか…。

今日は大晦日。家の電球の傘を外して大掃除した。毎回、外すのは私の仕事。付けるのも。 今日はほとんど外出せずに過ごした。久しぶりに家に居たので、時間が長く感じられた。 午前中に豆炭炬燵の豆炭を買いにコメリへ行った。知り合いのCMに出会った。お決まりの年末の挨拶をして別れた。 その後、家に帰ってきてから炬燵に潜り込む。とにかく寒い。寒波襲来とはよく言ったもので、雪こそ降らないが、寒くてライドどころではない。この分だと正月休みも走れなさそうな気がしてきた。この前にみたいに一気に走り出すとそうも感じられないのだが、止まると非常に寒い。 夕食を食べ、20時半頃に天そばどん兵衛を食べる。年越しそばはいつもこれである。そして、紅白もAKB48とBNK48が出た頃に見るのを諦め、そろそろ就寝準備である。いつもこれくらいの時間には寝ているので、これでいいのだ。 今年一年間、このブログを覗きに来てくれた方々、ありがとうございます。orz 来年も暇を見つけては更新していきますので、よろしくお願いします。  (=^・・^=)

ホィール組みの奥義。イタリアンとJIS。

ホィール組の難関は2つある。 ひとつはスポーク長計算。これを誤るとスポークが足りなかったり、長すぎて出っ張ったりしてアウト。しかし、正確に計測して計算したらだいたい誤差は1mmほどでOKである。 次に難関はハブに揃ったスポークを順に通していく作業。最初のスポークを通すのがひとつの山場である。 言わずとしれたイタリアン組みとJIS組みという大きな2つの組み方がある。 私は、いつも最初の外側のスポークを通したら、その左に落として通しているので、イタリアンとなるようだ。これを下のフランジの右穴に通すとJIS組みとなるらしい。 非常に難解なので、解説サイトを紹介する。   ホイールの組み方 JIS  このサイトには詳しくスポークの最初の通し方が解説されてる。後は3交差、4交差などスポークを数えてうまく交差させてやりながら、リムに固定していく作業である。これも難解で、バルブ穴を開けておくことなどを忘れると失敗する。 これらの難関を突破してリムに全部ニップルを組み付けられたら、ようやく振れ取りの作業開始となる。後は簡単だ。体感でわかるようになってくる。 しかし、このこの組み方の逆バージョンもあるのでまるで魔界である。ようわからん! 普段乗りの自転車では差異はないのかもしれないが、ディスクブレーキ装着の自転車を組む場合は要注意である。シマノのディスク用ハブなどを買うとたぶん、解説が付いていると思うので、熟読されたい。 (=^・・^=)  

ホィール組の楽しみとタイヤ規格の魔界。

毎回、自転車を改造するようになって一番楽しみなのが、ホィール組である。たくさんの種類の部品の中から自分のニーズに一番合ったものを組み合わせてホィールを完成させる。 例えば、700Cチューブラーの場合…。 現在では、カーボン以外のアルミのリムでチューブラーのものは極わずかである。しかも廉価版と高級品の二極分化であり、中間グレードというのがない。(^^) 日本のアラヤは競輪御用達なので、パスである。あの赤ラベルは見ればわかるが、純粋にトラック競技用である。ブレーキの当たり面がリム横にない。なので、路上であの赤ラベルを使用するのはオススメできない。昔はR-50という名前の路上練習用のトラック用チューブラーリムがあった。私は今も愛用している。こちらは練習用というだけあって、リムブレーキのことを考えて作られている。 ハブである。シマノの各グレードの部品を価格的に見比べて、迷う。無難なのは、ティアグラか、105あたりか。私の場合は、フロントはギア歯数の豊富なTAのpro 5visを使うことが多いため、否が応でもリアは9速までになる。 次にスポークであるが、これはもう#14か#15のステンプレーンである。長さが豊富で入手しやすいから。それに安いし、泉佐野で作っている星スポークの製品がお気に入りだったりする。 今日ググっていて気になることを発見した。それは、今や650C規格のチューブラーリムが市場に見当たらないということ。新品ではお目にかかれない。どうやら絶滅したみたいである。不思議とタイヤの方は売られ続けている。買って組んでおいて良かった。これは今も大事にとってある。私のパナのランドナーの魔改造に使用した。(^^) 今、アンブロのモントリオールの新品が1セットある。これは予備用である。チューブラーは今や風前の灯火である。愛好者はわずかにいるものの、ほとんどの人はカーボンリム使用であって、アルミのリムでチューブラーを使っている酔狂な人間は私くらいか。 調べると、マビックやアンブロはまだ製造しているようである。しかしいつ枯渇するかもしれない。余裕のあるときに買っておく方が得策だろう。タイヤは不思議と潤沢に提供されている。 しかし、 自転車用タイヤの規格 がややこしい。また、最近、チューブレスとかが出てきて一層ややこしくなった。なかなか今の規格の進...

2018年走り納め。榛原ポタリング。

予定通り、下市の相棒Y氏とともに榛原方面を今年の締めくくりとしてポタリングしてきました。室生ダムの濡れ地蔵に立ち寄ったりしてのんびりとポタリングしましたが、とにかく昨日はものすごい寒波で寒いのなんの! 着ぶくれして重ね着しておりましたが、それでも寒かった。 では、コースです。↓ カーサイクリングにて家から大淀町までワープ。下市口駅横のパーキングに車をデポ。そこから往復スタートでした。  二人の愛車です。Y氏のは左。フラットバーロードです。クロモリ車。右がオイラのケルビム号。  吉野川です。和歌山県では紀の川といいます。  ここで悲劇が。Y氏。自慢のライトを忘れた模様。ナイトランも想定されるかもしれないので、急遽ホームセンターかどっかでライトを調達することに。  宇陀のサイクリングロードを行きます。こんなのどかな自転車専用道がずっと続きます。  しかし、日陰は寒い!  榛原のナフコからちょっと行ったレストランアンジュさんで昼食。ご満悦です。  室生ダムの濡れ地蔵に立ち寄ります。昨日は水量が多くて対岸に渡れませんでした。  濡れ地蔵手前の木。ここインスタ映するビューポイントですな。  濡れ地蔵には、ここに自転車を止めて、歩きました。ほんのちょっと先です。  Y氏こだわりの撮影スポット。何度か、写真を撮って出発です。  帰り道、宇陀あたりで気になる形の雲を発見。のど●●●みたい、とY氏。(^^)  三茶屋まで戻りました。この辺の特徴的な?バイクラック。  と、ここで三茶屋で茶トラが近づいてきました。首輪をしていることから、この辺の飼い猫かと…。当然、モフりましたよ。(=^・・^=)  メスですな。しかし、人懐っこくてなかなか解放してくれませんでした。 2018.12.29 土 曇り 気温が榛原あたりで見るとなんと驚異の2℃! もはや寒いのを通り越して、痛い感じがします。手先や足先が感覚なくなってくる。そんな環境の中を酔狂にふたりの自転車乗りが走り出しました。当然、かずかずいっしょに走ってきたY...

ダウンチューブのシフターマウントが肝心。

今日で仕事納めである。やれやれである。明日からは5連休。やったー! \(^o^)/ それで、いろいろと年末年始の改造プランを考えているところ。 といってもパーツが揃っていないので、ケルビムのロードバイクをいじるにも、バラシが先行して、揃ってから本格的に作業となる様子。 まず、今回の改造プランで肝心なのは、デュアルコントロールレバーを取り去り、フラットハンドルにするということ。しかもRメカの互換性やらややこしいことをクリアするためにフリクション機構の入ったWレバーをダウンチューブに取り付けるという作戦で行くことにした。私の愛車はクロモリの細いパイプなので、昔の規格でOK。 ちょうど前に買っていた シフターマウント (昔のWレバー台座直付けの後付版)があったので、それを迷わず活用する。 しかし、ネットを見てみるとフリクション機構のついたダイアコンペのWレバーセットが高い!5000円以上もする。なぜ、こんなに高いんだろう?と不思議に思うが、今時は売れないパーツのため、単価が高くなっているのだろうな、と思う。大量生産ならもっと安くなるはず。その証拠にシマノのソラ8速のWレバーセットは3000円ほどで買える。(^^) 今回はFがメカを使わず、シングルとするため、Fレバーは不要。しかし、シングル用のレバーが売っていないので、仕方なくW用を買うことにする。 ワイヤーなども取り外し、新調する。かなり伸びているだろうから。 アウター内にもしっかりとデュラグリースを詰めてやることにする。 こうしても見てみると新たに購入しないといけないパーツはWレバーとインナーワイヤー類。アウターワイヤーくらいか。 毎度のケチケチ購入術でいくので、高級感などはないが、とにかく楽しく乗れる自転車で個性的であればいい、と思っている。この愛車はレインボーカラーのど派手なマシンゆえ、どこに行っても目立つw。自慢の愛車なのである。 期待できるのはデュアルコントロールレバーを外し、Fメカを外し、インナーギアも外し、とかなり軽量化になるのではないだろうか?という期待。実測はしていないが、恐らく9kgくらいに収まりそうである。 新春の天気のいい日にお披露目会をやって、颯爽と走りに行きたい気分である。 (=^・・^=)  

今年の走り納めの予定を。

不思議と25日を過ぎるくらいから車が少なくなってくる。学校が休みとかいろいろ事情はあるようだが、世間的に冬季休暇になるのかな。 さて、29日に今年の走り納めを予定している。水呑峠に行こうかと思ったが、予想外の寒波襲来で諦めた。代わりに吉野の方をちょっとだけ、ポタリングしようかと思っている。毎回、コース案内は地元のY氏に頼ることになる。 はてさて、寒さはどうだろうか。なんせ数カ月ぶりのライドである。もうすぐ大改造予定のケルビム号を見納めに走らせようかと思う。もうすぐ素敵な?ポタ車に生まれ変わる予定である。 生粋のロードバイクだから、ちょっと違和感もあるかもしれないが、フラットバーにすることによってポジションは楽になるだろう。極端な前傾はしんどい。それに普段着でも気楽に乗れるというコンセプトで作り直す予定だからこれでいいのだ。 毎度のカーサイクリングで下市あたりまで運んでしまおうと思う。ああ、楽しみだ。 (=^・・^=)

ポタリング専用車を考える…。

私の所有自転車も完組してあるものだけでも5台を数えるようになった。その中でもあまり乗っていないもったいない自転車がケルビムのロードである。最初の頃はこればかり乗っていたが、ロードバイクというやつは、とにかく根性がいる。 なぜかというと坂道でも降りて押す、というのに相当勇気がいる。他に誰もいなければ降りられるが、他に登ってくる輩がいるとなると、なぜか恥ずかしい気持ちに負けて乗り切ってしまうものである。(^^) それに服装もレーパンにジャージというお決まりのスタイルとなる。ちょっと町中を流すといってもなかなか普段着では乗れない。 私は、元来競争とかレースとかいうのが嫌いな性格なので、体力強化や早く走りたいなどということには全然興味が湧かない。 どちらかというとのんびり止まったり撮ったりのポタリングが中心となる。探してみると不思議に思うのだが、ポタリング専用の自転車というのが見当たらない。普通になんでも気楽に乗れば、ポタリングということになるからだろうか。 そこで、私なりのお気楽、普段着で乗れて、峠も降りられるハードルの低い自転車を提案したい。まず、気合の入ったドロップバーを換装してフラットバーに変更する。ギアは、フロントをかわいい猫リングにして、シングルとする。リアはワイドな11-32Tの乙女ギア。 一番肝心なタイヤはちょうど取っておいてあるチューブラーホィールがあるので、それに換装する。 コンセプトは乗っても担いでも軽いポタリング専用車である。 バッグは、オルトリーブの巻き上げ式のもの一つだけ付ける。後はボトルゲージとポンプをフレームに装着する。 なぜ、チューブラー?と聞かれるかもしれないが、パンク修理の簡便さではチューブラーの方が上だと私個人の感想である。両面テープで張り替えるだけだから、リムセメントを使うより手っ取り早い。タイヤも安いビットリアあたりを付ければコスパもイイ。 クランクセットをどうするかだが、これも余っているTAの165mmが一セットあるので、それを使う。できるだけ手持ちの部品を活かし、必要以上に買わない作戦でいく。 実は、昨日、愛猫にまた夜中起こされて餌をあげてから寝たのであるが、なかなか寝付けず、このケルビムロードバイクの改造を妄想するうちに朝を迎えてしまったというマニアの悲しさなのである。 ペダ...

公営合葬墓があるらしい。

公営合葬墓というのが東北を中心に広まっているらしい。 遺骨を他人と一緒に埋葬する「合葬墓」に取り組む自治体が東北で増えている。費用が抑えられ、自治体が管理をする安心感が市民の需要につながっている。「墓じまい」や後継者の不在など墓に関する問題の解決につながる一方、想定以上の利用希望者が殺到した自治体もあり、手探りの運用が続いている。弘前、秋田、青森の3市から、公営合葬墓の現状と課題を探った。(青森総局・丹野大) 私のような単身者が増えているのもその理由かもしれない。合葬墓にすれば、メリットはいろいろある。土地の問題である。田舎に行くと無数の墓が山肌におびただしく立てられているのを見ることがある。しかし、子、孫と代々墓を作っていくとすでに土地がなくなってきて、他に場所を探さないといけなくなってくる。私の故郷、串本町はすでにそのような状態である。 もっと進んでインターネット上に墓を持つ、というのを以前ご紹介したが、今でもサービスは活況のようだ。しかし、死後、継続料金をどうやって支払っていくのかという問題がある。また、資金が尽きたときに墓も消去されてしまうのだろうか? ちょっと心配ではある。しかし、お参りが簡単にできるというメリットは計り知れない。周りも高齢化してくると、容易には墓参りができなくなる。 周りを見渡しても墓じまいは切実な問題である。住居と墓の地理的距離が誰しも悩むところだ。私も墓が遠く、もう数年来お参りしていない罰当たりな子孫である。(^^) 葬儀も家族葬が主流となってきているし、墓の形態も進化していくのだろうと思う。 (=^・・^=)

早くも年末商戦たけなわ。

昨日、今日と休みだった。天気が雨と曇りで鬱陶しく、どこも走りに行かなかった。今年ほど自転車に乗らなかった年も珍しい。 もう脚力もすっかり萎えてしまい、皆についていくのも厳しいだろうと思う。(^^) さて、本日は、スポーク長をサイメンのホィール組の達人パッケージのウラ面にある数式を参考に再計算していた。だいたい、計算サイトと誤差が2mmほどである。手計算の方が間違いないといつも思う。最終的には手計算で算出して注文することにしている。 今回も一旦、キャンセルとし、再注文しようと思う。 いつもながらに自分で、好きな長さのスポークができたらなぁー、とため息である。夢を実現するには、超高いkowaのスポークカッターを買うしかないが、売っているのを見たことがない。20万円以上もすると噂のその工具は威力抜群で、数秒でスポークがねじ切りまでできてしまう。これがあれば、万が一失敗して算出したスポークでも途中から作り直せる。お試しができるというのがいい。 ま、淡い夢である。買えるわけがない。(^^) 人生後何年くらい自転車に乗れるのかわからない。50代だから、80までとして約30年か。買っても減価償却できるかどうかw。 さて、午後から、母を乗せて驚安の殿堂ドンキホーテへ買い物に行っていた。ここはいつ来てもお客でごった返している。そうした雰囲気が年末という季節感を感じさせる。 酢漬けのするめいかが入ったパックを買いたかったが、目当ての品はなかった。昔、駄菓子屋でよく20円くらいで一本ずつ売っていたあの酢漬けのするめいかである。私らは子供時代にスイカと読んでいたっけ。あの味が忘れられず、また、酒のアテにしようと買いたかったのである。 他には、ほしいものもないが、するめを諦めたので、代わりにカシューナッツの安い缶入りを買った。他にいちご、ホイップクリームなど。これは、母が手作りするクリスマスケーキ用である。 昨日、部屋の部品棚を整理した。本所の泥除け一組と650Bのリムが二本出てきた。それで、急いでスポーク長を計算したわけだ。 ずっと部屋にこもっていると身体がなまる。時々ストレッチしたりして、過ごす。映画を見るわけでもなく、ボォーとしていると時間が夕方になった。冬至を過ぎたばかりなので、17時になるともう暗い。 昨夜は朝方に愛猫がベランダにね...

スポーク長。ERDでミスってしまったわ。

今日、改めてスポーク長計算をやり直してみると、どうも計算値が違うような…。 どうもERD値が間違っているようなのである。 もう発注してしまったし…。うーん、しかし、タキザワさんのサイトをみると、クレジット払いの場合、通知一週間過ぎたら自動キャンセルになるって書いてる。今回は悪いがスルーとしよう。 だって、寸法の違うスポークが来ても何の役にも立たないから。(^^) 改めて、注文し直そうと思う。 今回はグランボアさんのサイトにERD値が公開されてるので、そちらを採用したいと思う。 しかし、ホィール組は奥が深い。星の数ほどあるリムやハブの種類の組み合わせで成り立つわけだから、ほんのちょっとの誤差でも組み上げることができない、ということになる。なんでも聞いた話では、スポーク長の誤差範囲は1mmなのだとか。シビアな世界なのである。 しかし、前回紹介したスポーク長計算サイトは使える。こうしたサイトが昔にあったら、苦労もしなかったろうに…。 (=^・・^=)