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私のお気に入りの風景。明神の潜水橋。

  古座川町明神に潜水橋がある。大水が出たときに流されないように橋の欄干などはない。そのまま水に浸かって大水をやり過ごすのである。 わざと水の抵抗を少なくして、流されないようにしているのである。この橋の風景が素敵だ。自転車旅行で途中、明神に差し掛かったところでこの風景に出会った。 あっと息を呑む。この瞬間だ!と思い立ち止まってシャッターを切った。その一枚。 毎年のように古座川にやってきては、カヌーを楽しんでいる。この明神より上流から下ると、この潜水橋の下をくぐることになる。非常に楽しい。 日本には、まだまだ、田舎に行くと、このような素敵な風景がいっぱいある。一つ峠を越えると違う景色が広がっていて、圧巻だ。箱庭のようだ。 それが日本を旅するときの感動になっている。海外へは行ったことがないが、別段、行きたいとも思わない。この国で十分だ。四季があるので、それぞれ違う風景が楽しめる。 これからがサイクリングの最高のシーズンである。グーグルマップを見ては、面白そうなコースを引いて楽しんでいる。 古座街道はお気に入りのコースで、もう何度も走っているが、飽きてこない。何度でも足を運びたくなる。不思議な土地だ。 この明神近くの月野瀬というところにはUFOの目撃情報もあって目が離せない。 お盆を伏せたような形の山々があり、宇宙人の基地か?と思わせる。 不思議な土地である。海があって川があって、山があって、こういう土地に移住したいものだと常々思っている。 (=^・・^=)

さて、3連休中日。当然のずっと仕事です。(´Д`)

 カレンダーでは3連休まっただ中。当然ですが、私は仕事です。(´Д`) 明日まで。火曜、水曜が一応休みの予定ですが、家事が溜まっていて、大変だ。 本当は今朝二日分の洗濯をする予定だったのですが、起きるとなんと、無情にも雨。 それで、今日は止めて、先程溜まった洗い物を片付けたところ。 こうして、毎朝、出勤までの時間が過ぎていきます。合間にこうしてブログを書いたりして過ごすわけですが、とりとめもなく書くので内容にまとまりがない。(´Д`) でも、見ると毎度見に来てくれる常連さんがいるようで励みになりますな。 さて、連休ですが、自転車にそろそろ乗りたいな、と思っております。予定通り休みならですが…。(´ヘ`;)ウーム… もう乗り方も忘れるくらい乗っていません。しかし、11月には自転車旅行の予定を無謀にも立てておりますし、ちょっとは乗らないとサイクリストと呼べませんな。 季節も知らぬ間に秋になり、ウェアもそろそろ秋冬ものを出さないといけない季節になりました。 おっと、それより前に10月の遠足の下見です。早く行き先を決定して、下見に行きたい。 一応、鷲ヶ峰コスモスパークは行ったことがあるので、だいたいわかります。何も問題なし。問題は台風の来るタイミングだけ。前回はこれに殺られた。(T_T) 満開だったコスモスは見事に台風でなぎ倒され、それは無残。今も当時のことを引きずっていて、時々言われますものね。 しかし、山頂からの眺望は素晴らしく、行く価値はあります。 ここは売店などないので、弁当持参ですね。 しかし、最近、休みが少なくなったなぁ〜。早く職員が増えてほしい、と切に願います。 私などパートの身分なので、だいたい月半分くらい労働すればいいのですよ。それが今や常勤並になってきておりますから、家の用事などしたくてもする時間がない。たまの休みはバタンキューですよ。 昨日は麻婆茄子をしました。といっても麻婆茄子の素で手早くです。仕事から帰ってすぐバタバタとこしらえて、家人に食わせました。 今日はもう作る気力もないので、お寿司を買ってきてもらいます。というのも実に二ヶ月ぶりくらいに母が施設から帰ってくるのです。たまの外出です。半日以上、家にいるので豪華に?寿司を食べようということになったわけ。 今日は私もだいたい18時過ぎには帰ってくる予定なので、家族全員が久しぶりに揃うわけで...

私のお気に入りの風景。安川大塔林道。

 紀伊半島のどまんなかを東西に走る林道。それが、安川大塔林道です。ほとんどの期間、通年工事中でして、なかなか全線走破は難しい林道です。 以前、走ったときも貴重なダート区間とか、手掘りのトンネルなどが残っていて、感動しました。付近は人家が全く無く、手つかずの自然がそのまま残っています。 野生の猿や鹿などが出没しますし、熊も当然出てきたりします。私はまだ出会ったことはないのですが、ちょっと怖いかな。 頂上のピークは大杉トンネルといって、灯りのない真っ暗なトンネルで600mほどあります。これが超怖い。歌など大声で歌いながら抜けたものでした。 修験の滝という滝もありました。 川湯側に下ると温泉地帯です。反対側にも乙女の湯という温泉があります。 日帰りでも可能ですが、できれば、川湯温泉あたりに宿を取り、1泊2日とするのがいいかと思います。 起点は、紀伊田辺駅。そこから鮎川まで遡り、鮎川から山岳地帯へ入っていきます。安川からは人家が途絶え、まったくの静寂の世界。終点は新宮駅で自転車をたたみます。 今年は行けるかどうか…。 できれば、熊の冬眠期間の真冬がいいかな。でも、年中工事中なのよね。(T_T) 来年1月か2月が狙いめかな。 (=^・・^=)

私のお気に入りの風景。一枚岩。

 和歌山県の古座川流域にひときわ目立つ巨大な奇岩がある。名前を一枚岩という。その名の通り、山全体が一つの岩からできてきて、近くで見るとあまりに巨大なため、圧倒される。当然、巨大過ぎるので、カメラのファインダーに収まりきれない。 少し離れた場所からの撮影になる。 今は、一枚岩の直下に道の駅ができていて、その名前がユニークだ。2001年宇宙の旅に出てきたモノリスというらしい。(^^) ここのジビエを使ったカレーが絶品であった。いつも私はここを自転車で通るときに撮影している。四季折々、一枚岩はいろんな表情を見せてくれる。 この一枚岩の頂上だが、ヌタ場とかいうそうで、イノシシなどが身体を擦りつける場所になっているとか、地元のタクシーの運転手に聞いたことがある。 雨の翌日などは、上から滝のように水が落ちていて、圧巻であった。 次回、10月にここからカヌーで下流へ下るツアーを計画している。楽しみだ。水上からの景色はまだ見たことがない。 昔は、ここらへんは桜並木が植えられていて、何もない細い道だけの寂しいところだった。それが今や観光スポットとなっている。前を通るR371もバイパス工事が完了し、立派な二車線道路となった。 ここを通る古座街道であるが、古座川に沿って作られた昔の道路の方が断然風情がある。いろんな奇岩がオーバーハングしたりしていて、圧巻である。 そこをゆっくりランドナーを転がし、景色を堪能しながら自転車旅行するのであった。もう数え切れないほど行っているが、ここくらい素晴らしいルートを他に知らない。 私はいつも周参見に車を駐車して、そこから古座街道を七川ダム方面へ抜けるのである。そして、下るとこの一枚岩に遭遇する。 また、写真を見ていると行きたくなってくる。 帰りは古座駅あたりからサイクルトレインで周参見駅まで戻るのであった。枯木灘の車窓風景も素晴らしい。 (=^・・^=)

まだまだ真夏のような暑さ。

 今年の9月はかなり異常だ。もう中旬で彼岸前だというのに、毎日真夏のような暑さである。昨日、職場の玄関先に立て掛けているすだれが倒れていたので、直しに出たのであるが、たちまち汗だくである。 あまりの日差しにめまいがしてくるようだった。これじゃ、休日サイクリングどころじゃないよな、とその時思った。 実はまだ自転車に乗れていない。(´Д`) 理由は簡単で日中あまりに暑いからなのだ。体温ほどもある気温だと熱中症の危険性があり、運動はしないほうが得策だ。 冬場は活発に乗っていたのに、夏場の今や半年間くらいは乗れない。 この異常気象はこのままずっと続くのだろうな、ともう諦めの境地である。 さて、今日はやっとの中休み。久しぶりにスタミナを付けたいな、と思い、今夜は鶏もも肉でも焼いて、ハサミで切って、焼鳥のタレをたっぷりかけて野菜と一緒に食う、という作戦だ。 これがシンプルで一番美味しい。フライパンで鶏もも肉を焼くと、油がたっぷり出る。その分ヘルシーだ。 トマト、きゅうり、などを添えて食べればいい。調理時間もごく短い。これは母が居た頃もよくやっていた。定番である。 愛猫が膝に駆け上がってきて、なにかくれ、とせがむ。もうカリカリのキャットフードは懲り懲りだというようだ。しかし、今、愛猫は皮膚病である。背中の真ん中がぽっかり剥げて、肉芽組織が見えている。もうすぐ治癒しそうだが、原因不明。自分でかきむしり、噛み切ってハゲにした。 そこから浸出液が出始め、肉芽組織になって治りかけている。動物病院には行けていない。とても暴れるので、連れていけない。元野生猫の特徴だ。 毎日、愛猫他、数匹に餌をあげないといけない。もう順番待ちしているため、ほっておけない。いつの頃からか、お客さんが増えた。 たまによその飼い猫らしきやつもちゃっかり入り込んでいる。ま、来るもの拒まずで、あげている。 特に可愛いのがいて、そいつは全体が黒の毛で、胸あたりだけ白というおしゃれな模様なのである。まるでネクタイをしているかのような模様。そいつが最近は頭で私の手を押してくる。早くくれ、とせがんで仕方ない。本当にかわいい。このまま拾い上げてやりたいが、もうすっかり野生猫なので、ま、無理だな。 半分保護しているようなもので、時間になるとやってきて、車の車庫に座って待っている。 猫は可愛い。なぜだろう。愛おしてくてたまら...

私のお気に入りの風景。滝の拝。

 もう3年ほど前になるかと思う。輪友F氏と二人土砂降りの日に周参見駅から古座奥の小川の滝の拝まで自転車旅行した思い出の地である。 滝の拝。独特のおろし金のような地形を見たときは、正直、驚いた。これが自然にできたものとは!と。 ココらへんはかなりの秘境である。民宿に泊まり、川のせせらぎの音を聞きながら寝た。 翌朝はカラッと晴れて、串本までの旅程であった。思い出の土地である。一日よく降られたな、と思う。ポンチョを何度も払って、雨の雫を落とし、やっとこさで宿に転がりこんだときには、もうヘトヘトで、熱々のお風呂のお湯に飛び込んだものだ。 何度となく古座街道は走ってはいるが、雨天走行は特に印象に残った。 月日の経つのは早いものだ。もうまたそろそろ行きたくなってくるから困ったものだ。次回は、小川から奥へ入り、一山越えて、那智滝あたりへ降りてきたいな、と思っている。 山岳信仰の土地。熊野の霊験あるルートである。 また、計画を立てようかな。 (=^・・^=)

10月は予定ぎっしりの予感。

 9月も中旬である。しかし、まだ暑い。(´Д`) 彼岸ももうすぐであるが、一向に暑さが収まらない。 こんなに暑い夏を経験したのは初めてである。しかし、ようやく秋になったので、喜んでいるが、私は未だ自転車に乗っていない。(T_T) 10月は仕事でも行事が目白押しでいろいろスケジュールのやりくりが大変である。それに職場仲間とのカヌーツアーもあるし。 体力が持つかどうか…。(´ヘ`;)ウーム… 彼岸を過ぎれば、一気に涼しくなるかと思うので、本格的に自転車趣味を再開していきたい。まずは近場から走りたいな、と考えている。泊りがけのサイクリングは11月に予定している。 それまでに徐々に体力を戻していきたい。 さて、行楽シーズンまっさかりであるが、10月の遠足の下見のために、近々、道の駅白崎海洋公園あたりへ行かないといけない。それと湯浅の醤油資料館である。 駐車場やトイレの具合を視察しておきたい。入館料なども。団体の場合、予約が要るのどうかとか。 たくさん写真を撮ってきて、検討したいと思っている。問題点は白崎海洋公園内の展望台へのルートだけだ。これが高齢者にはキツイ。螺旋階段を登って岩山の遊歩道を20mほど歩かないといけない。たぶん、行ける人は限定されてくるだろうな、と思う。 しかし、マンネリ化しているので、行ったことのない土地に行く、というのは十分にインパクトがあるのである。 実際、12月くらいには、このルートを自転車旅行したいな、と考えていて、自宅から自走で行けたらな、と思っている。一泊二日である。 今どきのサイクリストは高性能なロードバイクのおかげで100キロくらいなら、弾丸ツアーでガンガン走り抜けてしまう。私は非常にもったいないことだな、と思っている。じっくりと休憩したり、写真を撮ったりということをせず、ただ、がむしゃらに走る、っていうのは性に合わない。 いつもカタツムリのような超スローペースである。止まることが多いので、ソロが多いのだ。 同じような趣向の人になかなか出会わない。みな、走るのに必死である。 ということで、10月の予定を早くも考えている私なのである。 (=^・・^=)

なぜ、ランドナーが好きか?

 私は昔からランドナーのファンである。ロードバイクも一応持っていたのであるが、今はポタリング専用車に成り果てている。(´Д`) 元来貧脚ゆえ、それほど飛ばせない。のんびり止まったりして写真を撮ったりするのが大好きである。だから、速く走る必要性はまったくない。それで、集団走行は苦手だ。ついていくのに気を遣うし、しんどいから。 なぜ、ランドナーが好きか?ということについて書いてみたい。理由は凝るところが多いからだ。だいたい、電装に凝ったり、千鳥やだるまネジなどの小物に凝ったり、はたまた、装備品のバッグにこだわったり、といろいろ楽しめる。 ランドナーのバッグは数は少ないがオーダーで受けてくれるところがある。自分だけの世界に一つのバッグが手に入るのである。 私は犬印の生成り色が気に入って、長らく使っている。バックルなども豪華で旅行かばんとしては高級品だ。 生地は帆布である。防水加工がされているようだ。撥水がよい。つい、先日、職場の仲間とポタリングしていて、バッグを差込式の専用のホルダーに固定していたのであるが、うかつにも凸凹の道路で跳ね上がって、道路に落ち、後続車に踏まれた。(T_T) 見事にタイヤ痕が残り、悲惨だ。しかし、ま、これも使い込んでいるうちの傷だと覚悟して、今は平気である。歴戦の勇士である。 後はランドナーといえば、革サドルだ。私はブルックスのB17一択であったが、最近は同メーカーのカンビウムというゴム製のクッションのよいサドルもよく、こちらを選択することも多くなった。 雨の日に重宝する。革は濡れると型崩れするので、気を遣う。 ランドナーの乗車ポジションはゆったり乗れるように前傾がきつくない。それが好きだ。上体が起きるので、首が痛くなることが少ない。ステム長も大事で私は70mmがちょうどいいようだ。 このステムも曲者で、凝る人はオーダーメイドのクロモリ製を使っている。もちろん、私もGB製のクロモリ品を愛用中。日東からバッジの付いたものも出ていたな。今もあるのかな? ま、後はフレームの色味だ。凝る人は、ラグだけメッキにしたりラグの縁を線引きしたりして、美しく仕上げている。 昔はNC誌の魔物特集とかでよく見入っていた。浮世絵のような凝る人の世界観に通じるものがある。 私はちなみにフレーム色は黒か白が好き。傷だらけとなってくるので、それらを補修しやすいからだ。...

GBより画期的なヘッドライトができた模様。

 GBのサイトを定期巡回しております私。(^^) 今日はブログでこの画期的なLEDライトができたようなので、ご紹介します。値段もドイツのSONに比べれば安い。 メテオ っていう名前らしい。 フロントの泥除けの先端に付ける仕様ですね。配線は裏側を通して行うようです。見た目がスッキリですね。これをフロントのハブダイナモで点灯させるといいな、と思います。 こういうのを見ると付けたくなりますね。 LEDも8灯のようで明るいのでしょうね。 秋は日が暮れるのが早いので、ライトの出番が多くなりそうです。ハブダイナモ車も持っています。異常に明るいので暗い夜道も平気です。 以前、周参見あたりの海岸線を真っ暗になってから走っていて、このハブダイナモの強力な明かりに助けられました。バッテリーライトより光量多くて安心です。それに昔のダイナモと違って走行抵抗も気にならないですね。 32B車もハブダイナモで組み直そうかな、と思ったりします。 (=^・・^=)

私のお気に入りの風景。衣奈。

  湯浅町から海岸沿いに県道を南下するルートをよく冬場に走ったりしていた。冬場はちょうど北風が吹くので南方向へ行くのが追い風になるからだ。 自転車で海岸沿いをぶらぶら行くと、やがて小さな峠にさしかかる。衣奈(えな)へ抜ける小さなかわいい切通の峠であるが、名前は知らない。地図にも載っていないようだ。 最近は道路の拡幅工事が行われ、風情のあったところが台無しである。(T_T) しかし、この小さな峠を越えて衣奈に入ると、風景が目の前にバーンと現れるのである。衣奈の小さな漁港の町が見える。遠くに島も見えていて、この風景が脳裏に焼き付いている。 同じように感動する人はいるとみえて、以前はここにキャンバスを立て掛け、絵を描いていた人がいたな。 この小さな峠を越えて衣奈に入ると干物臭いような漁港独特の臭いがした。ここからしばらく走ると、白崎海岸である。このルート。もう定番中の定番であって、年に何回かは走っているが、北から南に走ることが多い。やはり夏場はない。 秋から冬にかけてよく走っている。 いつか自宅から自走でココらへんまでやってきたことがあった。白崎海岸の道の駅で弟に拾い上げてもらい、車に乗せて帰ったな。途中、何度も止めようか、と思ったが、弟がそのたびに走るんや!と激を飛ばし、なんとかだましだまし白崎までやってきた。 このルートは特に好きだ。今は、山中に上がっていくバイパスが出来上がっていて、大方の車はそちらに持っていかれるようだが、この昔のままのルートの方がはるかに風情がある。 ただし、ブラインドコーナーが多く、車がよくやってくる地元の生活道路なので、事故には要注意だ。 冬になったら、行くか…、とか思う。宿は栖原あたりのYHかな。 (=^・・^=)