20時だ。そろそろ寝ようか、と思い、二階に上がると蒸し風呂状態である。恐らくだが、気温は34度くらいあるかと思う。昼間の天井の熱気がそのまま伝わってオーブンレンジ状態になっている。毎年、この真夏の3ヶ月間はこうなる。熱帯夜である。
こうなるととてもエアコンを使わないと寝れたものではない。('A`)
さっそく、今からエアコンを効かせる。効いてくるまで30分はかかる。その間、隣の自転車部屋で待機だ。
寝苦しいなどという段階を過ぎていて、もう死にそうだ。恐らく、何も対策を取らなければ、確実に熱中症になる気温と湿度である。
電気代がどうのこうのなど言ってられない。死活問題である。
愛猫も恐らく、この狂気じみた気温に圧倒され、上がってこないだろうと思う。来ても恐ろしく不快なので、すぐ退散するだろうな。
生活の電化製品の中でも一番大事なのはエアコンではないのか、と思う。ヨーロッパではエアコンが普及していないとか。それほど今まで暑くなかったのであろう。しかし、今は異常気象で、気温は40度に達している。とてもエアコンを使わないと生活できないレベルである。
正直、家に居るより、車にのってドライブしている方がまだ楽だ。その方が身体が冷えて自由である。車のエアコンは非常に効く。涼しい風が出てきてすぐ極楽モードだ。
さて、最近、早朝ライドに行っていない。('A`) コレではいけないと思うのであるが、一向に暑い寒いで自転車にのっていないのであった。これで、一念発起して、明日早朝から自転車に乗ろうじゃないか!と思うわけであった。
身体もすっかりなまっていて、もうサイクリストを気取るのも恥ずかしいくらいだ。
走っていないと9月下旬の十津川街道の旅行ができないことになる。ソロだが、あまりに情けない体たらくだと総距離を走りきれないかもしれない。内陸部ゆえ、輪行で逃げるわけにもいかないし…。
今回も旅費を少しでも浮かす意味もあって、ゲストハウス泊まりかな?と考えている。こうしたユニークな宿に泊まるのが好きだ。オーナーとの会話も楽しい。
今、悩んでいるのは熊野市あたりにゴールして、北上して松阪経由で近鉄で輪行で帰るのか、それとも新宮に出て、くろしおで帰るのか、ということ。ま、景色的には北上の方が楽しい。
しかし、乗り換え回数が多いので若干しんどい。
終電は22時台かな。間に合わなければ。いつものごとく吉野口駅あたりから自走で帰るという作戦も取れる。
要するにどうとでもなるのだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))
ナイトランはしたくないが、いざとなれば仕方ない。
旅費を計算して比較してみようかと思う。
(=^・・^=)
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