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これでは、もう延命は不可能です。同じようなタイヤを嵌めればいいじゃないの、って言われそうですが、実は深い闇があります。650Bと650Aは微妙にタイヤのビード径が違うのです。だから、互換性がありません。
これが同じだったら、市販のママチャリタイヤとかでも嵌められます。まあカッコ悪いのでやりませんがね。
しかもこのランドナーはビンテージな規格でして、Rエンド幅が今どきではない120mmなんです。だから、スプロケも特殊です。
もう自転車自体が完全にオワコンなんですね。(T_T)
部品が潤沢にあれば、継続可能ですが、タイヤがないのは痛い。かといって買いだめしてもタイヤはナマモノなので、劣化してきます。どんなに保存に気を遣っていてもです。
ちまちま悩むより、全く新しい現在の規格の自転車にする方がいい、というもの。
しかもこれから作ろうとしていたのは、クロスバイクです。だったら、全部最新規格のやすいのを買えばいいじゃん、っとなるわけ。
一番欲しいのは、コスパ的にもコーダーブルームのレイルライトですかね。
手持ちの軽量パーツを投入し、さらに軽量化すれば、8kg台も狙えますよ。これならね。
(^_-)-☆
まず、チェンホィールはシングル化ですよ。スプロケはそのままかな。ま、変えてもいいか。
変速メカはそのまま。チェーンもそのまま。BBもできれば、軽量なチタン軸に変えたいな。
これだけぶっこめば、相当軽くなりますね。スタンドも取ります。当然。
夢の8kg台が目の前に…。(*^艸^*)ウシシ
重い重いクロモリを改造するより、手っ取り早い。
軽量車を手に入れるのに一番近道ですな。
(=^・・^=)
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