ブライアン・イーノがかつて主宰していた現代音楽レーベルのobscureから10枚出ている中の一枚、penguin cafe orchestraの"music from The Penguin Cafe"を深夜に聴いている。
気になったので、オブスキュア・レーベルについて深堀してみた。
私の持っているのは、割合入手しやすいものばかりである。イーノ自身の”Discreet Music”とか、Harold Buddの"The Pavilion of Dreams"とか。
まだ、聴いていないもので欲しいのはGavin Bryarsの"The Sinking of the Titanic"である。
豪華客船のタイタニック号がまさに真っ暗な海に沈みゆくときに、甲板で賛美歌を演奏し続け、乗客を励まし続けたとか…。その死に向かう瞬間の音響空間を切り取ったような印象の曲だそうな…。(。・_・。)フーン
で、これをぜひに聴いてみたいな、と思っている。ニッチなアルバムばかりを蒐集している私であるから、当然、コレクションに加えられるべきアルバムなのである。
今どきはmp3のダウンロード販売もあるようだ。良かった。(*^^*)
しかし、このオブスキュア・レーベルというレーベルは作品によって、超希少盤であったり、比較的入手しやすいポピュラーな盤だったりで、相当変な感じである。
他にも欲しい盤がいっぱいある。全部で10作品あるようだ。過去、イーノの記念盤でこのオブスキュア・レーベルの完璧なボックスセットが発売されていたとか。知らなかった。入手しておくべきだった。('A`)
珍盤、希少盤は、見つけたときに買え!
これ鉄則です。一旦見送ったが最後、二度とそれは手に入りませんから。ハイ。
ということで、今のうちにどうぞ!
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿