2026/05/08

今日は休みだが、午前2時半に愛猫が起きろ、と頭を叩いて…。(;´д`)トホホ…

 今日は休みである。早朝から眠い頭でこれを書いている。理由は、愛猫が午前2時半に頭をポンポン叩きにきて、起きろとせがむからであった。仕方なく起きて、身支度を整え、これを書いている。

昨日、文通相手の方からお手紙が届いた。可愛らしい封筒に入っていて、中身を読むのがドキドキである。Σ(´∀`||;)ドキッ!!

最近は、文通が流行っているのであろうか?デジタル疲れというか、アナログなものに惹かれる方が増えている印象を受ける。例えば、レコード。もうとっくに廃れていると思いきや、レコードが売れているという。針などまだ売っているのか?と心配になるが、私も昔はLPレコードコレクターだった。ま、コレクターというほどに枚数は持っていなかったが、ジャケットから取り出し、ターンテーブルに乗せて、ジリジリというノイズとともに開始である。そういった一連の儀式めいたものが好きだったりした。

長大なプログレのアルバムを聴く場合など、覚悟してスピーカーの前に陣取り、キング・クリムゾンの阿鼻叫喚の表情のジャケットを眺めつつ、聴き入るのであった。

今は、CD時代。いや、もうオンライン配信の時代か…。私も楽曲をダウンロードして購入する機会が増えた。第一、視聴できるのがいい。中身も知らずジャケ買いする、ってな暴挙はもう今やない。(*^^*)

アテが外れたときの落胆感といったら…。_| ̄|○ ガクッ

でも、中に光る1曲があれば、まだいい方で、全然さっぱりというのも中にはある。ま、芸術なんて感じる人次第だから、評価はできないが、自分には合わなかっただけだ、ということにしている。

しかし、ジャズでスイングジャーナル誌でゴールド・ディスクとかなったアルバムは良い。確かにいいと思う。それでそういうマーク付きのアルバムを一揃い揃えたわけだ。入門編というべきか。ジャズというジャンルは多彩であり、聴く人によって好き嫌いが決定的に分かれる音楽である。

私はどういうわけか、セロニアスモンクが好きになってしまい、随分と買い集めた。作曲に独特の匂いがあり、それが他のアーティストと一線を画する。

”Ruby,my dear”などのオリジナルナンバーにはいい曲が多い。

ところで愛猫であるが、私が部屋でなにかしていると必ず入ってきて、じっとしている。ジャズを聴いていてもそばにずっといる。猫に音楽がわかるのかどうか…。(´ヘ`;)ウーム…

でも、不思議に落ち着いて聴いているのである。

愛猫と二人、ジャズを聴きながら窓の外をボォーと眺めている。流れていく雲がいい。地球が回っている証拠だ。

それにしてもせっかくの休日なのに今日も曇天だ。もう梅雨入りなのだろうか?晴れ間はほとんどないな。

そろそろ、自転車も次の一台の組付けにかかろうかというところ。またもやランドナーである。まったくこれが好きになってしまい、こればかり。

もっさりとした乗り心地が私の性にあっているのである。止まったり漕いだり、写真を撮ったりでのんびりと走る。

最近は、できるだけゆっくり走るということに執着している。早く走るのは誰でもトレーニングを積めばできる。しかし、できるだけ時間をかけてのんびりと走るというのはなかなかに奥が深いのである。

ポタリングとはなんとも可愛い言葉だな、と思うが、このポタポタリズムが私にはちょうどいいらしい。

今度の旅行も、どれを乗っていくかまだ迷っていたりする。雨だろうから、どうするか…。泥除けなしのロードが身軽で一番楽なのであるが、これには泥除けがない。(´Д`)

雨具を入れるとバッグの容量が限界に達する。

悩ましいものだ。

ぐだぐだと書いてきたが、終わりにする。

(=^・・^=)

2026/05/07

昨日、串本町へ行ってきたけど、近くなったなー。(*^^*)

 私の住む紀の川市から串本町へ車で行ってきましたが、高速道路が周参見南ICまで伸びたので、短時間で行けるようになり、喜んでおります。

疲労感もほぼない。道中、SAで食事したりしながらの楽しい旅でした。

どっかで天気が良ければ、休みの日に車載でサイクリングに行きたいな、と考えています。ルートはいろいろあるんですが、やっぱり古座川からの一周コースかな?


体力的には紀伊大島はちょっとピストンコースになるし、かなりの激坂なので、パスして潮岬付近をぐるっと一周でもいいかな?とも思いますね。

私の家からだと高速ですぐなので、日帰りできますな。(*^^*)

行ってこようかな。

昨日ドライブに行って、非常に走りたくてうずうずしています。

ロードバイクなら、サクッと一周してこれそう。

天気次第だな。

(=^・・^=)

そろそろ梅雨入りか?雨の日が多くなってきた。

 噂によると九州の奄美地方が梅雨入りしたとか。早いもんだ。もう長い雨のシーズン到来である。田んぼに水を張る頃になると雨の日が多くなり、冷える。5月だというのにまだ肌着を着て、上に長袖である。

サイクリングに行くときは、冬物のの長袖一枚で下はレーパンだ。この格好でいつも走り回っている。そろそろ休眠中のロードバイクも稼働させなきゃな、とは思う。早朝のライドにロードを乗り出そうか、と考えている。タイヤはチューブラーである。これが一番いい。近場を走るのなら。

パンクしてもタイヤをまるごと剥がして貼り替えるだけだ。なれると10分くらいで交換できるようになる。ちょっとしたコツがある。

嵌めるタイヤにちょっとだけ空気を入れておくのだ。そうして、リム穴にバルブを通し、真下にもってきて、足先でリムを下に押し付けつつ、両サイドからタイヤをリムに乗せていくのである。このへんの感覚は実際にやってもらわないとうまく伝わらないが、慣れるとすぐできるようになる。まあ、タイヤのメーカーによって硬さはまちまちだ。ソーヨー製とかが非常に硬かった。昔は#90というような真っ黒なタフなタイヤがあったのであるが、今はない。これらは非常に硬い。

逆にイタリアのビットリアは柔らかい。リムに乗せやすいのである。昔は、一本3000円くらいで買えたが、今は5000円以上する!(^_^;)

高くなったもんだ。チューブラーを愛用しているというと、人から怪訝な顔をされるが、好きなものは好きで、使っている。接着はもちろんの両面テープである。

コスパを気にするあまり、カーペット用のものを使用していたこともあったな。でも峠の下りでも一度も外れたことがない。案外イケるものですよ。(*^^*)

ま、今は両面テープも安くなったので、専用品を買って使っているが、これもピンキリで安いのから高いものまでいっぱいある。

私は宮田製のものが好きだったが、製造中止になった。

雨さえ降らなけや、クラブオフ会もロードで参加でもいいのだがな。オルトリーブのサドルバッグLで十分だろう。これとウエストポーチ2つ。輪行袋は軽量なモンベルである。スペアのチューブラータイヤはタイラップでトップチューブにくくりつけるというのでいい。残り荷物をサドルバッグLに詰めるのである。

こうすれば、ロードでも旅行できるよ。当てたチューブラータイヤは担ぎ用のクッションにもなるし…。

ケルビム号を出そうかどうするか…。悩むなぁー。遠距離なので、軽量なロードの方がいいのですがね。なんなら、レーパンのまま寝てもいいか、とも。一晩や二晩くらいどうとでもなるよな。

あまりに宿泊にこだわって荷物が増えるのが嫌だ。

パッキングはもう少し十分考えておこうと思う。

えーと、なんの話だっけ?結局、天気の話から脱線してタイヤやロードの話になりましたね。

(=^・・^=)

2026/05/06

周参見方面へドライブに行ってきたよ。(*^^*)

せっかくのGW最後の日が休みということで、母がどっか行きたい、とせがむのでした。それで車に早朝から乗り、南紀方面へ行きました。まず、印南SAでお腹が減ったのでラーメンと母はうどんを食べました。





その後、周参見南ICで降りて、道の駅すさみへ行きました。今日はエビとカニの水続館前で無料でペンギンの紹介をやってましたので、大勢の人だかりができていました。私も見てきました。

その後、トイレを済ませ、夕食に鯖寿司などを買い、串本へ向かいました。
潮岬を回って時期に帰宅。弾丸ツアーとはそういうものですよ。長居無用。

おかげで帰ってきたら15時半でした。

それからいつものようにスーパーネゴロへ夕食材料の買い物に行き、帰りました。

慌ただしい一日でしたが、充実感満点。\(^o^)/

ありあわせのおかずや買った惣菜で今日の夕食は済ませます。
(=^・・^=)

私のGWが近づいている。23日〜25日。((≧艸≦))ウシシシシ

昨日は日勤であった。主なミッションは利用者の遠足行き先確定と、ランチの団体予約の手配であった。私が案内役となっているため、各方面へ調べたり、電話したりで忙しかった。

ようやく候補地も決まり、予約も完了してホッとしている。

屋根付きの施設ばかりなので、今回は雨天時でも安心だ。これが野外で弁当を食べるなどの企画だと雨天時はアウトである。

10名以上の団体を引率して行くのは気を遣う。高齢者なので、途中、トイレ休憩を挟まないと行けない。休憩地点のトイレ事情とかも調べないといけない。車椅子の方もいるからだ。

後、施設からの距離と時間。これも片道1時間以内が限度である。それ以上になると車酔いや、トイレ問題が出てきて、無理である。よく去年、白浜まで行けたな、と今更に驚いている。それだけまだ利用者も元気であった証拠だろう。今頃は難しい。

今回は、岬町あたりと有田方面の2箇所に二日間に分けて行く予定。どちらもランチがメインである。利用者から支持のあった、海鮮丼を食べたいという願いを叶えるため、店を厳選した。

しかし、なんだかんだ言っても、私は旅行のプラニングが好きである。今回も工夫を凝らし、絶景ポイントやらユニークな体験などを盛り込んでいる。

もう来週が行事当日である。週間予報では今の所晴れの予報になっている。そして、プライベートのサイクリング計画も建てている。輪友との二人サイクリングだ。

今回は丹生都比売神社を巡るサイクリングである。世界遺産だ。

祭りの際は、一本下駄を履いた天狗が練り歩く時代装束の祭りが有名である。春に行われる。

このかつらぎ町天野地区は峠を超えると目の前に突然現れる盆地で、隠れ里のようである。

しかし、ここに至る激坂がエグい! (´Д`)

今回もこの激坂を延々押し歩いて到着する予定だ。R480からも行けるが、こちらは車の通行量が多く、決して自転車でのライドにオススメではない。下るのならいいけど。

さ、13日の予定である。もうすぐだな。天気も今の所晴れそうだ。

それが済むと、仕事の遠足引率。そしていよいよ私のGWだ。諏訪湖行きである。

(=^・・^=)


しつこい咳に悩まされている…。(´Д`)

 毎年恒例の咳に悩むシーズンの到来だ。原因はわからない。しかし、長引くのである。だいたい2ヶ月くらいは咳がずっと続く。特に夕方がひどい。ちょっと息を深く吸い込むとたちまち咳き込む。

背中の筋肉が攣りそうでしんどい。うがいをしても無駄だ。咳の原因は気管支であって、うがいでも届かない。気管支の表皮がなんか異物感があるような感じになっていてざらついている。

そこへ冷たい空気など吸い込むものなら、たちまち咳がでてしんどくなる。喘息の症状に似ているが、確定診断を受けていないので、わからない。

病院には行きたくない。理由はこの歳で下手に病院にかかってしまうと、一生を医療のベルトコンベアーに乗ることになるからだ。そうなると、定期的ん通院する必要性が出てきて、お金もかかるし、何より自由がなくなる。

旅行どころではないのである。だから、私は検診だ、病院だというのを極力避けているわけである。風邪のように一過性で終わるものなら、とっくに行っているのであるが、そうはならないのである。

恐らくこの先ずっと定期通院で時間がなくなる。(T_T)

自分の残り人生をいつも考えるが、あくまでも描いているのは健康状態良好な場合ばかりで、ずっと通院したり、臥せっていたりする状態を想定していない。本心でそうはなりたくない、と願っているからだ。

自分の身体が健康でないというのは非常に辛い。なにかのアレルギーかな、と思う。毎年決まってこの季節になるから。

特に辛いのは、電話などで咳発作が出始めると、もう止まらず、相手に失礼にならないか、という心配だ。

もちろん対面でもそうである。

早く治まって欲しい。

(=^・・^=)

2026/05/05

お気に入りの作業スタンド。

長年、愛車を整備するのに使っている作業スタンドがある。イタリア製のBicisupport製のもの。このスタンドいいのだが、ネジ部の樹脂が劣化してもげてしまったので、そこへ同じ規格の金属製の蝶ネジを調達して治そうという作戦。

まだまだ現役で使える。もっともBB部の受け子が割れてしまい、探していたら、この部品だけ売っているのを発見。すぐ購入して差し替えて今に至ります。

こうした消耗品を部分販売してくれるのはありがたいですね。パークツールのスタンドも持っているのだけど、こちらはBB部を受ける構造ではなく、フレーム自体を咥えて吊るすタイプなので、BB部などの締め付けの際にたわむのでした。それで力が逃げて作業をしにくいので、がっちりとBB部を固定できる元のBicisupport製に戻しました。

ま、私の持っているタイプは、前輪を固定するタイプだけなので、前輪部のブレーキ調整には作業台は使えません。

同じような三本足の作業台もあって、こちらは前後輪を入れ替えてどちらも使える仕様なので、便利そう。ま、作業台ばかり増えても仕方ないので、これで使い続けます。

まだまだ頑丈で使える作業台ですね。部品皿が付いているのが超便利。これにスモールパーツやら、使用する工具やらを置いて作業できるので、非常に楽です。

自転車好きの方が絶対揃えるべきは、こうした作業台ですよ。これがあれば、腰が痛くならずに済みます。変な姿勢で長時間作業をやっていると必ず腰を痛めますからね。

ということで、これから長い梅雨入りのシーズン。雨の日は部屋で快適作業です。

(=^・・^=)

OSがだんだん重くなっていくな…。(´Д`)

 毎日、快調の我がノートPCである。OSにはUbuntu24.04.3LTSを使っている。しかし、次期バージョンの26.04は非常に重くなるような予感。

最小メモリが6GB以上とwin11よりも大きくなってるじゃないか!

それで、次回、アップグレードをどうするか…。悩んでいる。

私のノートPCは一応搭載メモリが16GBなので、問題なく動くのであるが、できればリソースを無駄に消費したくない。それで目を付けているのが、軽量Linuxと言われるディストリ群である。セカンド機に入れているのがXubuntuである。こちらは軽い。サクサクと動く。一昔前のロートル機であるが、問題ない。

次回、このメインPCもXubuntuにするか…。本当はデスクトップにwindowmakerのタイル状のものを使いたいのであるが、wayland上できちんと動く保証がない。それで、模様眺めである。もちろん、Xfceも悪くない。軽い。

しかし、複雑に入れ込んだアプリの設定ファイルとか、アプリ群を再インストールするのが億劫なのである。それと拾ってきたユニークなフォント群。これらをすべてきちんとインストールするのに気の遠くなるような手間と時間がかかる。(;´д`)トホホ…

一番、楽なのは、このUbuntuが26.04.1くらいにマイナーアップデートして一応バグが洗い出されたタイミングでコマンドライン上でアップグレードをすることだ。そうすれば、一番楽に今の環境をそのまま持っていける。

そうするか…。漏れなく全部をバックアップする自信がないから。

バックアップの問題は常につきまとう。rsyncとかで外付けHDDへ一気にやるのも手だが、面倒でもあるし、時間が非常にかかってしまう。

なんとも大きなアップグレードが近づくと面倒である。毎回、LTS版でアップグレードしているので数年間は安定して使えているが、このタイミングが面倒だ。

噂のchromeOSとかも気になっているが、どうしたものか。

ま、サクサクと文章が書けて、音楽聴けりゃなんでもいいんだが…。

メインの使用がyoutubeの視聴と音楽試聴だったりするから、そんなに高性能のPCは必要ないのだよ。

とにかく安くしてほしい。メモリが高い! (・_・;)

次回PCを購入するのなら14インチくらいの小型ノートにして、メモリは奢って32GBだな。

ストレージは512GBもありゃ十分だ。外付けで巨大なHDDをつなげるから。

それにしても毎朝のジャズ喫茶三昧がくせになる。最高だ。

ノートPCにつないだ外付けのスピーカーで十分HiFiである。

(=^・・^=)

2026/05/04

ロングライドのこと。

 世間一般的にロングライドってよく言われているけど、いったい何キロ以上をロングライドっていうのよ?って疑問ありませんか。

私はあります。私の個人的意見でいうと、一応100kmがロングライドの目安かな、と思っています。私の場合だと100km走り切るのにだいたい7時間くらいかかります。とても遅いので。(´Д`)

休憩をたっぷりととったりするともっとかかります。100キロは大した距離ですよ。私の自宅からだと北は京都市内まで行けるし、南は串本あたりまで行けてしまいます。東というと、前にいった四日市あたりかな。この範囲だとかなり行けますね。

ま、帰りを考えると泊まりが基本かな?とは思います。輪行で日帰り弾丸ツアーというのも可能ですが、とてもしんどい。(ヽ´ω`)

チューブラータイヤの快走感も知っているし、太い42Bの気持ちよさも知っています。どちらも捨てがたい魅力がありますね。

自転車というのはひとえにのり心地というけど、実はタイヤ次第なんですね。だからタイヤの選択が一番重要となります。

チューブラーは実に気持ちいいですね。ただ、細いのでグレーチングにはまり込んだりする危険性が高く、走行には十分注意が必要ですな。

よく鉄板の上で滑るし。

ロングライドの心得って何?ってよく聴かれるんですが、私が答えているのはセルフリペアできること!これに尽きます。

一番多いのはパンク修理かな。タイヤを外して、チューブを交換したりできるか?ということ。これ、全部一通り自分でできないとロングライドは無理ですよ。町中でパンクしたら助けてもらえるかもしれないけど、誰もいない田舎道とか山の中とかだったら、完全に自己完結できないと、帰還できません。

この前、チューブラーで有田の山の奥のほうでパンクしてしまい、人家もないし、トボトボとトンネルの脇道に愛車を寄せて、へたり込み、タイヤ交換したけど、こうしたことが独りでできないと、ロングライドは無理ですよ。ま、集団で走ればなんとかなるかもですが、基本は独りでやるもんですね。

サイクリングが他の趣味と一線を画するのは、このパンク修理が独りでできるかどうか、だと思います。

最初やればわかりますが、タイヤを外すだけでもかなりコツがあるんです。さらに嵌めるとなると、かなりコツが要ります。それを知らないと延々再パンクをやらかし、収拾がつかなくなります。

走行前に自宅で十分タイヤを外す練習やチューブ交換の練習をするべきと思います。ヘルメットも役立つんです。これに湧き水をいっぱい入れて、パンクしたチューブにエアーを入れて膨らませ、穴を水に付けて探すんです。これにはコツがあって、ビニール袋をヘルメットの内側に入れてそこへ水を溜めるといい具合になりますな。

小さなパンク穴はこうして探さないとなかなか見つからないものです。

ま、最近はスペアチューブを二本は持つようにしているので、ここまではないですがね。

パンク修理を何度も経験して思うのはチューブラーの方が便利だな、ということ。タイヤを接着しているので、貼り替えるだけで済むのがいい。

再パンクの危険性がない。クリンチャーは、チューブを噛み込むと必ず再パンクをやらかしますから。しかもタイヤ内に異物が残っていたら最悪です。必ずまた、パンクします。(T_T)

さらにタイヤの種類とリムの相性というのもあって、異常に嵌めるのが固い場合があります。インチ径が間違っているのではないか、というくらい。

こういうときはタイヤレバーを使っても再パンクの危険性が高いですね。

だから、一番重要なのはパンク修理。つまりチューブ交換のテクニックをマスターすることですね。

レアな例でいうとチェーン切れというのあります。私は過去一度だけ経験あり。これは難儀ですよ。チェンカッター持ってなかったらお手上げですね。石でチェーンのピンにドライバーなんかを当ててピンを押し込むという禁じ手を使ってつないで帰還したとかいう強者の武勇伝を聞いたことがありますが、ま、万人にできることじゃない。

だから、携帯工具の中にチェーンカッターは入れておくべきだな、と思います。これがあれば、切れたチェーンをコマを詰めて、つないでピストのようにして漕ぐという方法ができます。帰還できるわけですね。

経験したアクシデントであったのは、スポーク切れ。これもよくあるかと思います。折れるとホィールに振れが出ます。振れるとブレーキシューに当たって、抵抗になり走行できません。これをニップルレンチで回して調整すると帰還可能です。だからニップルレンチもある方がいいかな。重い工具でもないし。

これらを備えておかないと100kmを越すロングライドをやるのは勇気が要りますよ。あくまでもソロでのことですがね。

(=^・・^=)

愛車たち…。

ケルビムロード。チューブラーのロングライド専用車です。(*^^*)
最長196km/日ライドしたことあり。こいつとならどこまでも走って行けそう。忌野清志郎に憧れて作った一台。



東叡小旅行車。650X32B車です。2泊3日程度の小旅行を想定しています。輪行にも特化していて愛着のある一台。Rエンド幅はあえて120mm!
18段仕様です。

東叡クラブモデル。キャラダイスの大型サドルバッグがイイ!荷物がどっさり入るので、一週間程度の旅行でも可能です。こいつも随分と走り回ったな。この写真ではブルーメルのプラ泥除けが付いていますが、これ、前回のツーリングで大破してしまい、今は台湾製の泥除けに換装しています。こっちもプラ泥除けです。マッドフラップにはブルックスの革製を使いました。唯一のハブダイナモ車。実験で取り入れてみましたが、台湾製のハブダイナモは異常なくらいに明るい。最高です。

そしてご存知、のんき号。今一番乗っているやつ。先日フロントをシングル化したばかり…。一週間程度の自転車旅行を想定しています。これも輪行仕様で、かんたんに分解組み立てができるよう工夫しています。

とまあ、自転車マニアの私としては、必要十分すぎるくらいに車種が増えてしまい、今や家は地獄の様相となっています。(´Д`)

今後は集大成の一台を作るのかどうか…。微妙。でもマニアの方ならわかると思うけど、部品が溜まってくると構想が高まってきて、知らぬ間に一台増えているのですよね。(´∀`*)ウフフ

私独りになりゃ、誰も文句を言う人もいないわけで作り放題ですが、終活も考えなきゃいけない歳になりつつあるし、とても悩ましいのです。

どこまで続くぬかるみぞ…、とはよく言ったものですね。

でも、私などひよっこです。輪友のY氏などは10台以上持っていると思われ…。(´ヘ`;)ウーム…

みなさん、どうやって自転車を収納しているのやら、一度お宅を拝見してみたいものですね。

私もtemuで買った5台位吊るせるラックを持っているのですが、その前に部屋の片付けが進まず、まだダンボールに入ったまま。

部屋を断捨離してラックを組み立てたら、随分と自転車もすっきり整理できるのですがね。

ま、40年も自転車遍歴を続けてきて思うのは、最後はランドナーになるな、ということ。私の場合。というのもこの歳になって、お金、時間、体力と三拍子揃っている期間はごくわずかです。その貴重な期間に全国を自転車旅行したいわけです。

それには荷物をある程度詰めて安定して走れるランドナーが一番適しているわけですね。だから、最後の一台はランドナーになるわけ。
(=^・・^=)

大阪府岬町の道の駅みさき夢灯台へ行ってきたよ。(*^^*)

 近場でスタンプを取り残していてどうしても気になっていたのが、道の駅みさき夢灯台です。ここ、デイサービスの遠足で初めて来て以来、気になっていました。スタンプの絵柄、スタンプ台の状態とも最良です。(*^^*) では、そのくっきりとした印影をお楽しみくださいな。↓ 可愛い絵柄ですね。...