2020/01/31

只今、絶不調。今日が休みでよかった。

風邪を引いて一度だけ、夜中から熱にうなされた。それ以降は熱は出ていないが、喉が痰にやられ、持病の気管支喘息が出てきているようだ。ぜんそくは辛い。咳過ぎて、背中が痛い。また、鼻詰まりが慢性化していて、呼吸が思うようにできない辛さといったら。

今日は冬の特休の日で休みになった。冬場は職場で社員は3日間ほどの休暇を得られるが、2月までに消化すること、という決まりがある。それで、2月にまとめて取ると、迷惑になると思い、1月末に一日取った。残りは2月である。

ややこしい新型ウイルスの肺炎が流行るこの時期に熱など出るものだから、気が気ではないが、症状からして普通の風邪だと思う。第一、中国人と接触なんてまったくないし、部屋から休みも出ていないので、感染することはない。

私は、生まれつき気管支が弱い。それで、風邪を引くと長く気管支炎になり、患うことになる。今日も部屋で過ごすことになりそうだ。部屋の片隅には、埃をかぶったブルックスを見るにつけ、哀れに思う。あれほど乗り込んでいたのになぁ。この体たらくである。

3月は啓蟄もすぐである。もう冬ももうすぐ終わりだ。春の紀の川サイクリングロードをポタリングすることを考えている。一周するとなると100キロ超えになるため、西半分か、東半分のどちらかでコースを考えようかと思う。例年なら、仲間を誘い、五条市あたりに集合かけて、そこから川沿いに下るというコースが定番だったな。帰りは、和歌山駅
 から輪行で、五条駅まで戻るという作戦。これが、なかなか楽しかった。

今は、シフト勤務になってしまい、土日の休みがかなわないため、今年は無理かと思う。しかし、この生活ももうすぐ終わりであるからして、次の生活プランを今練っているところである。
(=^・・^=)

2020/01/30

部品の価格や旅行のこと。

先日、京都のグランボアより、注文していたTAのインナーが届いた。34Tであった。しかし、アマゾンで買ったものよりも断然高いので、びっくりした。複雑な流通ルートの違いでこうなるのかな、と思うが、もっと驚いているのは、私が自転車を始めた40年ほど前の頃に比べると、部品や完成車価格がものすごく高くなったということ。

昔は、100万越えるような自転車ってなかったな。今は、高級ロードバイクなどにになると平気で100万円以上するからびっくりである。別に、高級な自転車が悪いとは全然思わないが、あまりに高い自転車だと盗難を心配するあまり気楽に乗れないのではないかと心配になる。

私など、ポタリングで、そこらのお寺や神社、温泉などに駐輪することがよくある。なので、なるべく盗られないように最近では、高級なパーツをわざと付けない、という作戦になっている。シートポストやハブのQRなど、手で外せる部品だけ抜き取って盗られるということもあるようだ。こうなるともはや防ぐ手段がない。

5万くらいのクロスバイクに今、注目している。これくらいの自転車でサイクリングは十分だと思うのである。散々道楽して、高級自転車を集めてきて、今になって思うのは、こういうリーズナブルな自転車でラフに扱っても平気で、クロネコなどを活用しまくり、全国あちこち走りに行く、ってのが一番イイと思うのだ。

そのためにはワークライフバランスが最も重要で、自転車趣味のような場合、勢い、仕事の過密度が最も趣味の活動性に影響を与える。私の例で振り返ると、仕事が過密な時期は自転車に疎遠である。今がそういう時期かもしれない。ま、これはもうすぐ解消されるので、また、全国輪行旅行にイケるかと思う。(・∀・)

昨日は、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版を読んでいて、自転車旅行の世界にどっぷりとハマっていた。鹿児島南部の旅行記が素敵で、読み耽っていた。今、思えば、九州南部なども知らぬ間に新幹線が開通し、全国どこからもアクセスがよくなった。僻地とは言えなくなった。寂しいものである。もう日本中に僻地と言える場所が少なくなった。便利さと引き換えに何かを失ったような寂しさ。全国どこへ行っても同じような風景になる寂しさ。

旅に出たくてたまならくなった。あと少しで暇になりそうである。そうしたら思いっきり出かけられそうだ。
(=^・・^=)

2020/01/29

愛車のメンテナンス計画。

今、お気に入りのクラブモデルは今から3年ほど前に組み立てた自転車である。その間、いろいろ、チェンホィールを入れ替えたり紆余曲折を経て、今の姿になった。

昨日、京都よりTAのインナー34Tが届いた。これで、アウターとインナーが揃ったわけだ。もうすぐにでも作業を始めるのか、というとそうでもない。私は、自転車は100年の耐久消費財だと思っている。なので、一定期間ごとに完全バラシをやって、グリスアップをやり、再組付けを行うと、寿命が100年くらいはあるのかな、と思っているわけだ。

しかし、これはあくまでもクロモリに代表される鉄の自転車の話で、後発のアルミやカーボンの自転車は知らない。だいたい、カーボン繊維の寿命なんてわからない。いったいどれくらいの耐久性があるのだろう。それよりも、規格の急激な進化についていけず、十分性能を発揮しない間にもう次の規格のフレームが供給されている、っていう皮肉な現状である。

今愛用しているクラブモデルも組み立てから3年ほどなので、定期的な注油などをやりながら、日々乗っている。完全バラシのメンテナンスは10年ごとにする予定なので、まだまだ先である。その時のために今回は部品を購入しておいた。なぜかというと、いつこういうビンテージ品は枯渇するかもしれないから。(・∀・)

ツーリング系の自転車を維持するのは苦労が多い。まず、部品の枯渇が一番問題である。泥除け、カンチブレーキ、5ピン式のチェンリングなどなど、枯渇を心配しだしたらきりがない。そうかといって、あれもこれもと手を出して買い込むこともできない。

クラシックカーの場合もだいたい悩みは同じようだ。一定期間発売されて廃車となると、部品供給が一気に途絶える。まだ、廃車となって数年間は消耗部品の供給はあるようだが、風前の灯だろう。

エンド幅130mm、BB 68mm、リア7速、8速、9速といった規格がいつまで持ち堪えられるか。
じわじわと部品枯渇の恐怖が迫っているような気がする。
(=^・・^=)

2020/01/28

風邪をひいてしまい味覚がない。(・∀・)

久しぶりに風邪をひいた。鼻水がたくさん出て味覚がない。当然、食事をしても全然おいしくない。昨夜は熱がかなり出た。おかげで、今朝はすっきりである。もう風邪も峠を越した感じである。

今日は遅出なので、ゆっくりしている。ただし、食事の味覚がないため、食べても美味しくない。味覚がないのがこんなにつらいとは…。(;´д`)トホホ…

今日がんばっていくと明日がまた休み。ラッキーである。明日は、会社のプレゼン資料を作成する必要があり、ちょっとがんばらねばならない。

ま、明日、一日養生できれば、すぐによくなるだろう。昨夜は、18時に寝て、そのまま朝の8時まで寝た。これくらい寝ると、風邪も治るようだ。すっきりした。後は鼻水との戦いである。花粉症の人の辛さもちょっとはわかったような気がする。

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さきほど、ubuntuのカーネルアップデートのお知らせがきたので、アップデートしたが、当然、今まで使えていた無線ラン子機が死んだ。(・∀・)

また、面倒な設定をいちからやるのが根気がいるので、辞めた。一応802.11gでは使えているので、これでいいか。youtubeも一応見れるし、不満はない。
(=^・・^=)

2020/01/27

やはり、昔の規格がイイ。

ここしばらく風邪とは無縁であった。絶好調というわけでもないが、そこそこ体調管理はしてきたつもり。しかし、親父が風邪をひき、寝込むとたちまちうつったのか、喉に違和感が出た。微熱が続いていて、なんだかしんどいが、布団に臥せっている気分でもないので、早朝より起き出している。

さて、今日は休みだが、またもや雨。菜種梅雨のようだ。温暖化のせいで、季節が早まっている感じがする。それにしてもそうすると夏の期間が異常に長いということになる。また、あの酷暑の季節がやってくるのか、と思うと憂鬱だ。

注文していたTAのインナーがどうしてもまだ手配できていない。今日、通販で探してみるつもり。

和歌山のような田舎に住んでいるとほぼ自転車部品は通販頼みである。今は、ネットのおかげですぐに見つけることができて幸せだ。今から40年ほど前には、はるばると和歌山市内のショップまで自転車で出かけていって、日がな一日、店内に居座っていたな。(^^)

当時のお小遣いでは到底買うことのできないような高額なパーツをガラスケース越しに垂涎の眼差しで見つめていたっけ。

例えば、ストロングライトの49D。ずっとずっと憧れである。しかし、こうして年老いてから復帰してみると、見事に跡形もなく消え去り、たまにヤフオクで見かけてもその法外な値段に手が出ない。ストロングライトの5ピンクランクはその刻印がかっこよくて憧れたものだった。

ビンテージ品は難しい。今時の自転車にそれをつけようとすると規格の違いが実現性の可能性を一気に下げる。そうしたまどろっこしいのが嫌で最後にオーダーしたフレームは、リアエンド幅120mm指定でビンテージ品も難なく付けられる仕様とした。これは正解であった。ありがたいことにこの当時の規格に沿った最新パーツというのが供給されており、それに頼って、今に至る。

数ある部品の中でも私は、クランクマニアである。特に5ピン形式のものが好きで、コッタレス、コッタードといろいろ所有している。ダントツはTAであるが、昔のクランクは直線デザインで、カッコイイと思う。

ロードバイクの仕様がそのまま自転車の標準規格に採用されるようになってからというもの、パーツの互換性が失われ、新しい規格が発表されるたびにビクビクする。今は、ディスクブレーキの普及に躍起で、そのおかげでリアエンド幅がもう142mmにもなっている。上から見るとガニ股のように見えて、カッコイイものではない。

昔のビンテージロードの126mm幅あたりがスマートでカッコイイと素直に思う。

もうスポーツ自転車が昔の時代に戻ることはない、と思うけど、なんとかオーダーであれば、昔の風情を取り戻すことが可能だ。私の場合はそうしている。しかし、お金がかかるのがなんとも欠点である。
(=^・・^=)

2020/01/25

愛車への思い入れ。

昨日、アマゾンより注文していたTAのpro 5 visが届いた。今回は50Tのアウターである。同時にインナーの34Tも注文していたが、どうやら在庫切れとのことでキャンセルのメールが来た。他で調達するしかないな。ま、気長に探しましょう。こういう輸入品は、在庫があるときは豊富にあるのに、ないとなると一切無くなってしまいます。

次回、入荷するまで待つか。

この改造予定のクラブモデルであるが、次回、改造時に大幅にメンテナンスをやろうかと思っております。各部のパーツをバラしてグリスアップやらなんやらをやろうかと思うのです。

思えば、この自転車、某ランドナー系のムックに触発されて、勢い、東叡社にオーダーを入れ、完成させました一台。価格を安くするためにフレームにはこだわらず、スタンダードです。私にはこれで十分過ぎる。

これで紀伊半島をあちこち、走り回っております。以前は、タイヤにチューブラーを使っていました。旅行車にチューブラー?と疑問に思われるかもしれませんが、案外、パンクもせず、よく走りました。次にタイヤで気になっていたパナソニックのグラベルキングという銘柄を使ってみたく、換装しました。

噂通り、砂利道もよく走ります。まだ、パンクはしていません。欠点はタイヤサイドも黒ななので、黒のフレームに付けるとなんだか真っ黒けで映えません。

タイヤサイズに700Cを選択するのは今時のランドナー製作においては重要だと思います。タイヤのバリエーションが豊富でロード系のタイヤを選び放題。一方の650Aは、昔は国産でも13/8という規格で潤沢に出回っていたのが嘘のようになくなってしまい、タイヤの入手に難儀します。反対に650Bの方は、MTBの世界で見直され、見事に息を吹き返しましたね。

休日に試走をしてみたいと思っているのですが、天気がなかなか晴れてくれず、延期ばかり。もうすぐ、春の足音もすぐそこまで来ていますね。

春の紀の川サイクリングコースは最高ですよ。桃の花と菜の花が競演し、ピンクと黄色の鮮やかな色合いが素晴らしい。あぁ、早く走りたいなー。
(=^・・^=)

2020/01/24

雨の多い時期になったな…。

思い返せば、去年の11月くらいからまともに自転車に乗っていないと思う。それまでは、太もも裏側にできたおできが化膿し、座るのが地獄だったな。それで、9月以降、まともに乗ったのはほんの1,2回程度だけ。(・∀・)

やっとおできも完治したと思ったら、もう真冬の寒さで冬眠。
新年になって走るのかというと、仕事やらなんやらでバタバタと過ぎ、まだ、自転車に乗っていないという信じられないブランク。

相当乗っていない期間が長いため、いきなりの長距離は無理と思われ、自宅周辺から徐々に乗っていこうかと思っている。

さて、今年は暖冬だとかで、やたらと雨が多い気がするのである。本来なら、3月くらいに菜種梅雨とか言って、長雨がしょぼしょぼと降り続けるのであるが、今年は暖冬で雪が降らず、代わりに雨になったようだ。今週末くらいからずっと雨の予報である。

雨の日は基本乗らないので、ずっと家にこもっている時間が長い。遠い昔のしまなみ海道行きを思い返して、ブログを見返してみたりしていた。

パラパラと降る程度の雨の中を走ることは過去あったが、土砂降りの中を走行するというのは記憶にない。走れることは走れるだろうが、バッグ類の防水効果が心配である。オルトリーブのような完全防水なら安心だろうが、昔の帆布製は、防水効果が心配だ。また、雨天走ると、後にカビが生えてきたりでメンテナンスが面倒というのもある。

一旦、春で仕事も終止符を打つ予定である。若干ブランクが生ずるかもしれないが、その間にまたちょっと自転車旅行に行くかどうか迷っている。すぐ、仕事を探して再就職した方がいいか、ちょっと一月ほど間を空けてから再就職するか、考えている。

ま、次回はできれば、土日祝が休みの会社にしたいと思う。そうすれば、また以前のように仲間といっしょに走りに行くことも可能だ。

雨の降り続く日は、つい家の中で将来のこととかばかり考えてしまう。あまり考え込むと鬱になりそうなので、辞めておく。

そろそろ、来月のシフトを考えないといけない時期になった。やれやれである。
(=^・・^=)

2020/01/23

自転車の顔。チェンホィール。悩むなぁ。

昨日、ご紹介した所有しているスギノの古物チェンホィールだけど、結論からいうと換装は難しいかな、ということになります。

理由は、クランクとギア板とのクリアランス問題。昔のチェンホィールはこの間隔が狭く、今時の羽の広いタイプのFメカを取り付けると干渉します。どうしても取り付けたいというのであれば、Fメカも昔のものを探さないといけません。相当な出費も覚悟が必要。それでもRスプロケが今時の多段であるとすると、完全に付けられるという保証はありません。冒険です。ですので、今回は見送ります。

代わりに何か美しいギア板はないか?と探しているとこれが、私のお気に入りのフランスのTA pro 5visに落ち着くわけですね。

今日は、このフランスの秘宝TA pro 5visについて書きます。

私の自転車蔵書の中に浅麓堂の中堀さんが書いた著書、「私が愛した自転車パーツ」って本があるのですが、この本の中にTAのギア板の美しさの秘密が語られています。抜粋すると…。
TAシクロツーリスト 「幅広くきめ細かいラインナップを誇る、もっとも親しまれたツーリング用チェンホィール。どんな組み合わせでも美しく見える秘密は、計算された外周部の幅にある。」
とあります。(^^)
つまり、TAのギア板は歯数ごとに計算されて美しく見えるように設計されているのですね。それで、私なりに最も美しく見えるギア歯数はどれか?というのに悩んでいるのですが、ワタシ的意見では、50x34TのWで決まりではないか、と思うのです。

トリプルにしないのは、見た目です。ごちゃごちゃしてトリプルだと美しく見えない。シンプルな方が見栄えがいい、というわけ。

しかし、これくらいの大きなギアになりますと、Rスプロケも32Tの乙女ギア化しないと日本の激坂は登れません。昔は、カッコをつけて小さなRスプロケでも登っていたのですが、もう50歳も超えますと到底無理。(・∀・)

もうひとつ、アウターを50Tにこだわる理由は、Fメカの羽のカーブがちょうどこの50Tのギアに沿わせてある、っていうこと。今つけている小さな44Tだとカーブが合わず、かっこ悪い。

まあ、マニアの戯言だと思って読んでくださいな。別に走れりゃいいじゃないの?って人はスルーしてください。ラ系マニアはこういうところ、非常に気になるのでした。

というわけで近々、TAの50x34Tのギア板を注文しようかと思っております。この機会にBBもクランクのサンエクシードお勧めのシマノのUN55の113mmあたりに換装しようと思います。
(=^・・^=)

2020/01/22

連日狩りをしてくる愛猫。

早朝に出ていったり、帰ってきたり…。
野生の本能むき出しで生活している愛猫のミーコです。

こやつ、この前はなんと雀を獲ってきた。可哀想に大きめの親鳥だった。しかし、得意げに一番目に着く場所に置いているところを見ると褒めてほしいのだろう。褒めてやると、ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいる。

上の写真はいつもの親父の寝床である。ここへ潜り込んで夜はいっしょに寝ているようだ。最近は私の布団には来なくなった。時々は下のこたつで寝ていることもあるようだ。

獲物で一番多いのはやはりネズミだろう。我が家の周辺は田園地帯で野ネズミが豊富にいる環境である。それで、獲物には困らない。いつも死んだネズミを庭先に放っておくと、いつの間にかどっかの猫が食べるのか持っていくらしく、消えている。

日当たりのいい日はベランダで独りぬくぬくと過ごし、夜は夜で布団ですやすや。ほんとに羨ましい生活である。生まれ変わるのだったらこういう愛される飼い猫に生まれ変わりたいものである。
(=^・・^=)


クロネコの利用方法。輪行梱包について。

私、恥ずかしながら、この歳になっても未だ飛行機に乗ったことがない! (・∀・)
墜落記事などを読むとついびびってしまい、乗りたくない、というのがあります。

ま、それはそうと、遠隔地に自転車を運ぶ手段として、飛行機の利用があると思います。離島や遠隔地などへは飛行機が使えると格段にサイクリングの可能性が広がりますね。

で、おまえは飛行機輪行をやるのか?と聞かれると答えは、やりません。となります。
なぜかというと、飛行機というのは、ラフに荷物が扱われる可能性があるし、横置き、縦置きの指定などお構いなし、ということもあるわけで、繊細な自転車という道具を積載するのに神経を遣います。じゃ、どうするのか、というと、やはり、私は手ぶらを好むので、クロネコ頼みということになります。運賃が安いし、全国どこでもたいていクロネコ営業所はあるので。(*^^*)

おっと、海外の場合は考慮しません。私は貧乏なので、海外旅行など夢ですからね。

今回は、飛行機輪行の詳細ということで、ペラペラの薄手の輪行袋の利用を体験した記事がサイクルフィールド2020.2月号から読めますよ。オオマエジムショさんのサイトからダウンロード可能。

この記事によると、やはりというか、悩みが語られています。そう、輪行袋は使用しないときにかさばるということ。なので、厚手の保護材などがたっぷり入った分厚い輪行袋を使用すると、空港で組み立てた後に携行が難しい、という問題。

行きも帰りも同じ空港からというのであれば、まだしも、始点と終点が異なるサイクリング計画の場合、困ります。ですから、私などもできるだけ携行可能な普通の輪行袋を持っていくし、クロネコでもそれを利用するわけです。

具体的な方法は、というと、普通の輪行のバラシよりさらにバラしていきます。私は、Rメカをまず、エンドから外します。そして、プチプチなどでくるみ、フレームなどにガムテで固定。さらにペダルも外し、出っ張りのあるような箇所はできるだけ取り外してしまいます。リアエンドの保護のため、エンド金具も使用。これはエンド保護のためで、倒立させるためではありません。底には、サドルが来るようにしています。そして両方からタイヤで挟みます。もちろん、フォークは抜いています。前輪丸ごとこうして固定するわけです。
かなりコンパクトになるので、クロネコで運んでもらう際も楽勝です。

ここまで徹底して分解しても組み立てにはそれほど時間がかかるわけでもないです。20分もあれば十分でしょう。

クロネコの利用には心理的バリアーが伴うと思います。まず、愛車をテニスのラケットのように完全に道具と割り切れるかどうか…。これができないと他人に大切な愛車を任せることができません。私は、完全に自転車を道具とみなしているので、できます。傷も付きます。泥除けは特に凹んだりします。部品の一つと考えて消耗品と割り切っていますので、気にしません。ここまでの心境に至れるランドナー愛好者は少ないのではないかと思います。別にランドナーじゃなくてもローディの方でもカーボンの高価な愛車を預けるのには勇気がいるでしょう。もっとクロネコさんが自転車というものを理解し、大切に扱ってくれたら、問題ないのでしょうがね。

その点、自転車天国といえるしまなみ海道のクロネコ営業所は素晴らしい扱いです。慣れていて、自転車の弱点をよーく理解しています。あそこに送って壊れた経験はゼロです。逆に信州の某営業所にはやられました。(´・ω・`)

ま、そのときは横着してそれほどバラしていなかったので、Rエンドがまずやられました。
Rメカもアウト。バラさなかった自分が悪いので、損害賠償は請求しませんでしたが、そのときの教訓で、その後は徹底的にバラす癖がつきました。

だらだらとクロネコの利用方法を書きましたが、ほんとにクロネコをもっと活用してほしいと思います。新幹線への自転車の持ち込みも厳しくなるなか、この方法はもっと活用されてしかるべきと思います。
(=^・・^=)

自転車仲間というもの。

私は今年で61歳になる。もう還暦過ぎのオジサンである。(^^) いつも休日はソロで近所を走ったり、車載して紀南へ走りに行ったりしているが、たまには輪友と走りたいと思うときがある。そういうときには、奈良の輪友を誘うことにしているが、歳が非常に離れているので、いつもいっしょというわけ...