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愛車への思い入れ。

昨日、アマゾンより注文していたTAのpro 5 visが届いた。今回は50Tのアウターである。同時にインナーの34Tも注文していたが、どうやら在庫切れとのことでキャンセルのメールが来た。他で調達するしかないな。ま、気長に探しましょう。こういう輸入品は、在庫があるときは豊富にあるのに、ないとなると一切無くなってしまいます。

次回、入荷するまで待つか。

この改造予定のクラブモデルであるが、次回、改造時に大幅にメンテナンスをやろうかと思っております。各部のパーツをバラしてグリスアップやらなんやらをやろうかと思うのです。

思えば、この自転車、某ランドナー系のムックに触発されて、勢い、東叡社にオーダーを入れ、完成させました一台。価格を安くするためにフレームにはこだわらず、スタンダードです。私にはこれで十分過ぎる。

これで紀伊半島をあちこち、走り回っております。以前は、タイヤにチューブラーを使っていました。旅行車にチューブラー?と疑問に思われるかもしれませんが、案外、パンクもせず、よく走りました。次にタイヤで気になっていたパナソニックのグラベルキングという銘柄を使ってみたく、換装しました。

噂通り、砂利道もよく走ります。まだ、パンクはしていません。欠点はタイヤサイドも黒ななので、黒のフレームに付けるとなんだか真っ黒けで映えません。

タイヤサイズに700Cを選択するのは今時のランドナー製作においては重要だと思います。タイヤのバリエーションが豊富でロード系のタイヤを選び放題。一方の650Aは、昔は国産でも13/8という規格で潤沢に出回っていたのが嘘のようになくなってしまい、タイヤの入手に難儀します。反対に650Bの方は、MTBの世界で見直され、見事に息を吹き返しましたね。

休日に試走をしてみたいと思っているのですが、天気がなかなか晴れてくれず、延期ばかり。もうすぐ、春の足音もすぐそこまで来ていますね。

春の紀の川サイクリングコースは最高ですよ。桃の花と菜の花が競演し、ピンクと黄色の鮮やかな色合いが素晴らしい。あぁ、早く走りたいなー。
(=^・・^=)

コメント

高井義明 さんのコメント…
こんにちは  はじめまして
このブログ 最近 見つけました。
面白く 読ませていただいています
毎日 書かれているなんてすごいです。
わたしもサイクリングやっていまして、ブログを書いています。
「電子工作やってみたよ」と言ってちょっと自転車と関係ないようですが、
いろいろと好きな事を書きまくっています。
暇な時でも覗いてください。
自転車のスタンド 具合が良いと書かれていたので同じもの買いました。
わたし 歳は70歳になりました。
まだまだ若いつもりでいます。
ゆめは 琵琶湖一周することや中津川林道を登って三国峠へ行くことです。
これからも面白いお話読ませて下さい。
高井
nonki さんの投稿…
高井様、ポタログ読んでくれてありがとうございます。
できるだけ、更新はするようにしているのですが、書かない日もありますよ。(^^)
昔から、自転車が好きで好きで好きで、しょうがない男です。
私も3月で55歳になります。
ビワイチいつか実現できると思います。がんばらず、楽しんで乗ってくださいな。
これからも気の向くままに書き続けると思いますので、よろしくね。
(=^・・^=)
高井 さんの投稿…
山田浩一さん
私のブログまでありがとうございました。
これからも時々はお邪魔させてください。
今日 これから大雪になるという天気予報
どうなることやら。
高井義明

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ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

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