我が家に集まってくる猫のこと…。

うちには、一日中を通していろいろな猫たちがやってくる。もともとはうちに飼猫がいて、それに餌を上げた残りを外へ置いているうちに他の猫がそれに目を付け、食べにやってくるようになった。その習慣がずっと今まで続いていて、我が家の特製チャム?(犬の餌だったっけw)を食べに猫が集まるようになった。

猫には来てもらわないと困ることもある。ネズミが多く、猫が寄り付かなくなると天井裏などを走り回り、家の中に食べ物を自由に置けなくなるのである。今は、猫が頻繁に入れ替わりやってくるようになったので、ネズミは退散した。

それぞれに名前を付けている。飼猫に似ているやつはハチ。よその飼猫もやってくる。これはメスの避妊手術された大型のアメショーで、ミルク。栗色のふさふさした毛並みのやつはクリ。とまあ、いろいろいるわけである。あるものは室外機の上に陣取り、一日中寝そべっている。またあるものはカーポートの高い位置にいついて、寝そべっている。その上では、ツバメが子育てに真っ最中である。

不思議な事に喧嘩が多発するが、朝になるとエサ箱は洗ったように綺麗になっていて、何一つ残っていないのだ。あるときは、カラスが干物を加えて飛び去ったこともあった。理想をいうと、周りに家のない一軒家に住み、猫を何匹も飼って暮らすことが夢である。

猫を触ると癒やされる。猫のなめらかな毛並みが好きで、いつも膝に抱いて触っていた。猫も気持ちよさそうに目を閉じて至福のひととき。やせ細って死線をさまよっているような猫を見かけると、なんとかしてあげたいと思う。そういう猫も以前はやってきていた。みるみる元気になると、顔つきも変わってくる。猫にも顔相があって、幸せに暮らしている猫は顔相がよい。そうでない場合は、貧素な顔つきで、悲しい目つきである。人に愛情を注がれたことのない猫はとにかく威嚇してくる。生きるために必死なのである。しかし、そいつもしばらくチャムを食べて幸せ感を掴むと、ひげを丸くし、愛くるしい表情に変わってくる。

争いを好まないので、猫の衝突が起きないよう、チャムを時間を空けてあげているが、猫が増えると、衝突を繰り返す。近所迷惑なので、とにかく衝突を最小限にしないとと思う。不幸な猫が増えないことを祈るのみである。
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