25日〜27日の3連休。しまなみ海道は一旦白紙に…。

 2泊3日の自転車旅行を弾丸ツアーで25日から3日間の日程で立てていた。しかし、職場の状況とか天気の悪化とかで行けそうになくなった。

プランを見直しているが、どうも過密である。時間に追われ楽しくない。やはり3泊4日くらいはほしいところだ。

それと往復車載というのもキツイ。やはり広島あたりまで行くのなら、飛行機輪行一択だろう。

ということで、今回は仕切り直しにした。

代わりに近場でどっか行くかと思う。数時間で帰れる範囲内である。

今、考え中…。(´ヘ`;)ウーム…

紀伊半島は素晴らしい場所で私はどこよりも気に入っている。熊野古道あり、林道あり、清流あり、山あり、海ありで盛りだくさんだ。

温泉もあった。(^^)

輪行で温泉宿に泊まり、山中をウロウロして五條あたりから戻るとかはどうであろうか。

昔読んだ綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版、1978の中に南部あたりから紀伊半島内陸部へ入り込み、工事中だった龍神スカイラインをたどって高野山へ抜けるルートの紀行文を読んだことがあった。

実に味わい深いツーリング記事であった。あのときの印象が強烈に残っていて、たどってみたい気がしている。

私の場合は、道の駅スタンプ蒐集も兼ねている。なので、できるだけ、道の駅を拾っていきたいのである。

どうなるかな。確か、龍神スカイラインは4月くらいまで冬季通行止めだったと思う。

今回は2月ゆえ、違うルートで北上する必要がある。一つ浮かぶのは県道735号の引牛越である。西側は割とゆるやかである。東側が激坂で、落ちるような下りとなる。そして下りきったところに温泉地の十津川温泉がある。

ここらで泊まり、翌日北上して、阪本あたりから出屋敷峠を越えて九度山へ抜けるのはどうかな。

一つルートを引く。↓


酷道で有名なR425は、全国の酷道マニア憧れ?の道路。ここの最難所の牛廻越を越えて今回は南部駅に至るルートである。

年中通行止めが常態化している道路ゆえ、事前調査は必須だ。

今の所、開通しているようである。(^^)

もし、これがアウトとなると代替案として、県道735をエスケープルートとしてもってくる。

引牛越だ。こちらも難所だが、通れることが多い。

私の自転車旅は、道の駅スタンプ蒐集も兼ねているため、少々寄り道になっても道の駅に立ち寄ることになる。

今回も道の駅青洲の里、道の駅柿の郷くどやま、道の駅吉野路大塔、道の駅十津川郷、道の駅龍神、道の駅みなべうめ振興館の計6箇所が取れる算段だ。

昔流行ったYHの集印サイクリングに似ているな、と思う。(^^)

道の駅スタンプは絵柄がおしゃれでかわいいものが多く、集め甲斐がある。

南部駅に着いたら、愛車をばらして袋詰だ。後は列車に揺られて海南駅あたりで降りて自走で帰るってのがいいかな。和歌山駅まで行ってしまうと、たった2両の電車に満員となるため、帰宅が困難だ。これが輪行の現実である。(´Д`)

だから、空いている駅で降りて後は自走ってのがいい。

後は天気次第だな。もう少し、様子見かな。

(=^・・^=)

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