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ランドナーってやっぱ旅行用によく考えられてるわ。(・・;)

 今日は、久しぶりにのんき号のランドナーを引っ張り出して整備しておりました。

これはエトワールという元深谷産業のクロモリフレームをベースに京都のアイズバイシクルさんが、フォークだけ650B用に作り直してあるオリジナルです。(*^^*)

今はもう販売されておりません。深谷産業がダボスのフレームをアップグレードしたため。今は、ネオランドナーとかいう称号で売られていますね。

それで、私のネオランドナー計画ですが、一向に新しさはありませんね。

ただ、泥除けが邪魔だな、とは最近思います。しかし、また外すのが面倒なので、今回はこのままで行きますかね。

しかし、バッグとの一体感といい、旅用によくランドナーという車種は考えられているなぁ、と今日は感心しました。まず、カンチブレーキの分解のしやすさ。手早くQRを開放し、アーチワイヤーをさくっと外すと、もう輪っぱは軽く外れます。

泥除けもネジを2箇所ほど緩めたら、サクッと取れるし、本当によく考えられている。

パッキングするとフォーク抜き輪行の場合は驚くほどコンパクトになりますね。(-_-;)

今回は、これに大型のオーストリッチのフロントバッグ一つでいくか、と思います。ま、2泊3日くらいの荷物は余裕で入ってしましますね。宿泊ばかりなので、これくらいでちょうどいけます。

ポンチョも軽く入るし、まあ言うことなしかな。もしかさばれば、サドルバッグに放り込むという手もあるし…。

工具類とスペアチューブ、携帯電源類はフレームバッグに入れました。取り出しやすいし、便利です。

空いたスペースをとことん使うというバイクパッキングの思想が反映されていますね。(^^)

やっぱランドナーバーが握りやすいし、疲れにくいな。これもよく考えられている。長距離はやっぱコレ一択かな。

(=^・・^=)

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