やっぱり伝統的スタイルが一番安定しているな…。

 旅行前の装備の装着で取ったり外したりたりで散々悩んでいた。バイクパッキング形式は、なかなか車種を選ぶようだ。私のロードに着けてみたが、どうもしっくりこない。

グラグラ揺れるのである。左右に振るとグラグラだ。これではダンシング時に揺れて気持ち悪いことになる。

やっぱりフロントバッグをキャリアの上に乗せて、がっちりとサポーターに差し込む形式が絶対安定している。

それとハンドル上部も握れるので、言うことなし。

バッグの容量は14Lほどもあるため、小旅行には十分だ。

今回のしまなみ海道はコレで行こかな。26X13/8アメ黒タイヤはタフでパンク知らず。これが一番頼もしい。この前から、出先のアクシデントというのに出くわしており、戦々恐々だ。

今回の旅は途中、フェリーを挟むため、時刻が絶対である。だから、より慎重になるわけだ。

最終、輪行がちょっと面倒になるが、なーに、フォーク抜き輪行はもう手慣れたもので、20分ほどで片付くから、早めに駅に到着するようにすれば、全く問題なし。

一応、泥除けも付いている。外すのが面倒なので、今回はこのまま行く。これはリアが工夫してあって、蝶ネジを外すだけで下ブリッジはクリップのため、上ブリッジの蝶ネジを緩めて外せばすぐカパッと外せる。(^^)

もうフォーク抜き輪行には習熟しているため、全く問題ない。

それとその気になれば、サドルバッグも付けられるが、今回はバッグ一つに挑戦する。

これが一番シンプルだ。たぶん、全部荷物は入ると思う。

フレームバッグの小さいのが一つあるので、それを工具入れにして使ってもいいだろう。

すぐ取り出したい工具関連だけ、別バッグにすれば便利。

担ぐ場面もないので、フレームバッグがちょうどいい。

ここに補給食とか、スペアチューブとか携帯工具とかを入れておく。

天気も良さげな感じになってきていて、いよいよである。

(=^・・^=)

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