今日、ひょっとして明るいニュースがないか、と京都のグランボアさんのサイトを見てみたら、なんと、タイヤの廃番の今後が発表されていた。エートル42Bだけはかろうじて継続生産となるようだが、ま、いずれにしても、年間に売れる本数が桁違いに少ないので、いずれこちらも廃番か?と…。('A`)
となると今、普通に入手できるタイヤでとなると、パナレーサーのコルデラビ38ABかな、となる。他にもあることはあるが、650B自体の人気次第でどうなるかわからない。
一番不安なのは、リムの供給は大丈夫なのか?ということ。
リムも同じ様に年間売れる本数ってしれていると思う。商売にならないベースだと、いつこちらも廃番となるかもしれない。あくまでもメーカーへの委託なので、メーカ側がもうだめ、採算に合わない、って言ってきたらもうアウトだ。(T_T)
不動の地位を築いている700Cに乗り換えるべきなのか?
しかし、そうなると、また一台作り直さないといけない。(T_T)
それに今まで乗ってきたランドナーはどうなる?
非常に苦しい胸の内である。
ま、完全に諦めムードなのは、32Bシプレであろう。こちらはもう他に延命策がない。同じような代替のタイヤが見当たらないため。
かなり凝って作り上げた一台だけに非常に残念である。
いくら自転車を持っていても消耗品のタイヤの供給が絶たれれば、もう持続は不可能である。
ホルムズ海峡の閉鎖が世界中に及ぼす影響が、イランと米国の衝突で明らかになったが、同じようなウィークポイントが自転車の場合、タイヤなのである。
700Cは世界的なグラベル人気もあってタイヤの種類やサイズが豊富にあるため、まったく問題ない。将来的にも安定かな?と思う。
それに比べると650Bは限りなく不安要素だらけだ。
フレームスケルトンを引いてみて、私の身長でタイヤを700Cにした場合、オーストリッチのような大型のフロントバッグをキャリアとともに使用できるか?
AIに投げた。結果は大丈夫、とのこと。ただ、見た目をきれいにしようとするとフレームサイズは最低でも530mmがマストであろう。
今常用しているのは520mmなので、なんとかなりそうだ。このサイズでキャラダイスの大型サドルバッグのロングフラップもぎりぎり収まっている。
オーダーするか?…。(´ε`; )ウーン
エートル42Bがもし廃番となったら? ('A`)
ま、フレームだけ作ってもらえれば、なんとでもなる。部品は今のから換装したらいいだけだ。お金もフレーム代金だけである。
秋の夜長にあーでもない、こーでもない、と思案投げ首なのであった。
(=^・・^=)
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