昨日、夜遅くに帰ると、手紙が置かれていた。レタレタという登録サイトからのものだった。もうすっかり私が登録していたのも忘れかけていた。
お互いの住所を知られずに文通できる素敵なシステムである。文通人口がどれだけあるのか知らないが、一定の需要はあるようだ。
今回の人は北海道の方である。まだ、私は北海道に行ったことがない。行く機会も仕事をしている間は、まずないかな、と思っている。
雄大な大地を自転車で走ることをいつも夢見ている。いつかは走りに行きたい。
しかし、北海道はあまりに広大なので、日数も一月以上かかるかな、と思う。旅費もそうとう覚悟しないといけない。ま、お金のことはさておき、体力のあるうちが勝負だ。
リタイア後できるだけ早くに走りに行きたいな。
さて、お手紙の返事を書きたいのであるが、先日お知らせしたように悪質サイトに引っかかってしまい、只今私のクレジットカードは停止中。新しいカードが来るまで課金などの手続きができない。そのため、レタレタのお返事ももうしばらく待ってもらうしかない。
クレジットカードを複数持つのもややこしいのでいつも一枚だけにしている。本当はもう一枚あるのであるが、使っていない。
オンライン・ショッピングは手軽で便利であるが、反面、個人情報漏洩の危険が常にある。覚悟して使うべきだ。情報は漏れるものと思っておいたほうがいい。
しかし、今まで馴染んできた各ショッピングサイトへのカードの再登録作業がどれくらいかかるのか、想像するだけで萎える。('A`)
決して怪しいサイトに引っかからないようにしないといけない。後処理が大変だ。
手紙の話に戻ると、私は手紙の雛形というものを用意している。実はペンフレンド(死語かな?)は複数いて、どの相手にいつ返信したのか、を忘れないために表を付けている。そして、お手紙のフォーマットも決まっていて、それに上書きしてPDFで保存している。
各ペンフレンドの名前のディレクトリを作り、その中にそれぞれ保存しているのである。送信した手紙はsentディレクトリに集まることになる。ファイル名は、送った相手名+日付である。
最近は、学校などでも手紙の書き方などというものはもう教えていないのだろう。みなさん、便箋もいろいろ、書き方もいろいろでなかなかに楽しい。
私のはいたってスタンダードなお手紙であるが、季節の堅苦しい挨拶文は省いている。それと右肩に自動日付入力が入るように設定していて、更新するたびにタイムスタンプが更新されるしくみである。
手紙のタイトルも◯◯さんへVol.XXというようなタイトルである。もう何度目のお手紙かが見てすぐわかるようにしている。
いつ書かれたのか?ということは相手にとって重要な情報である。
最後に自前のスタンプなどを押印して、自筆のサインを入れて出す。
手紙は基本インクジェットプリンターで印刷だ。理由は写真も入れられるから。これがめっぽう大好評である。こちらの自宅周辺の風景とか、旅行先の風景とか。
筆まめなので、ペンフレンドとの関係も長続きするのかもしれない。
住所を知られず、名前も知られずで文通できるレタレタのシステムはすぐれていると思う。
若干お金がかかるが微々たるものだ。
ということで今から昨日の方へのお返事の推敲である。
(=^・・^=)
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