2026/04/13

古座川カヌーツアー行ってきたよの巻き。

 2026.04.12 日曜日 晴れ。

予定通り、古座川カヌーツアーを決行しました。職場仲間5人で行ってきましたよ。(*^^*)

古座川は、前日の雨の影響でダムが放水しており、水は濁っていて増水傾向。そのため、スタート地点を高瀬橋にずらしてのスタートとなりました。

それで、ショートコースなので、今回、たっぷりと前後に観光できたわけです。

それではお写真を…。↓

潮岬の望楼の芝です。ここでキャンプは最高でしょうね。

同じく潮岬の岬タワーです。ピサの斜塔みたいな…。(´Д`)

紀伊大島の海金剛です。



海金剛の反対側。

ご機嫌の私です。(*^^*)

樫野崎灯台からの眺望。

同じく樫野埼灯台からの眺望。



お昼は古座川駅近くの就労移行支援事業所うどんとうなぎ古座川にて定食を食べました。

橋杭岩です

同じく橋杭岩。今日も大勢の外国人観光客が来ていました。

夕食は紀伊田辺の海鮮れすとらん 勘八屋で。にぎり寿司の定食を…。

樫野崎灯台です。





早朝に紀の川市を出発し、高速道路を一路串本を目指して行ってきました。7時出発の潮岬には9時半頃到着。さっそく観光開始。

潮岬、紀伊大島の海金剛、トルコ記念館、樫野崎灯台といつもの定番コースです。

そして、お昼前に古座川のうなぎ屋さんでお昼ゴハン。古座川といえば、うなぎですよ!

満腹になったところで、古座駅へ移動。ここで各自着替え、カヌーのレンタル手続きをして、各自タクシーに分乗し、出発地点へ向かいました。しかし、前日の雨で増水していて明神橋スタートが危険なため、ずらして少し下流の高瀬橋からのスタートとなりました。これでかなり短縮され、約6キロの行程となりました。

13時スタートで、私は一番でゴールしました。というのももうお尻が痛くて我慢ならず、一刻も早く陸に上がりたかったのでした。(´Д`)

鉄橋を過ぎていつもの返却地点へ行くと、軽トラックで観光協会の人が迎えに来てくれていました。

しばらく雑談し、メンバーを待ちます。

まだ、16時頃、全員が揃ったところで古座駅へ戻り、着替えて、橋杭岩へ行きました。ここでも少し観光して、お土産を買ったりして、過ごします。メンバーの一人がどうしても儀平の薄皮饅頭を買いたいというので、私らもつられて買いました。しかし、本店へ行かないと在庫がない、とのこと。それで本店へ取り置きしてもらい、行きました。

無事にまんじゅうも買えて大満足です。(*^^*)

さ、冷え切った身体を温めるため、どこぞでお風呂に…、ということになりましたが、行きしな見つけておいた道の駅すさみ近くの望海のゆでたっぷりと温泉を堪能してから夕食に行くという段取りになりました。

これが大正解。空いていて眺望も最高です。1時間ほど温泉を堪能してから紀伊田辺の方へ高速道路で移動。

紀伊田辺の海鮮れすとらん 勘八屋で海鮮三昧! ლ(´ڡ`ლ)

極楽のひとときでしたよ。

ここも空いていてラッキーでした。

そして高速を飛ばして、紀の川市まで帰ってきたというわけ。

漕いで食べての楽しい一日でありました。早朝から深夜までよくぞこんだけ遊んだな、というくらい大満足の一日でありました。

のんき観光続編はまたの機会に考えましょうかね。

好ご期待。

(=^・・^=)

2026/04/12

さて、カヌーの日である。(*^^*)

早朝3時半に愛猫に起こされた。(´Д`) もう眠れない。それで起きた。先程朝食を食べてデスクに座っている。

さて、今日はカヌーの日である。会社仲間5人で行く予定。車一台に乗車し、現地へ向かう。

カヌー開始前に少し観光する予定である。非常に楽しみだ。

串本は我が故郷。懐かしい思い出で一杯だ。(*^^*)

また、暇になったら自転車でぐるっとライドしたいな、とも考えている。高速道路が延伸されて周参見南ICまで行けるようになったおかげで串本は近くなった。

車載でいつでもライドに行ける距離なのである。紀北に住んでいて良かったな、と思っている。

逆に京都や北陸は遠い。琵琶湖も遠い。

連休なのである。しかし、明日は母の歯医者通院と午後から利用者家族との面談と予定が入っているため、ライドはないと思う。ま、早朝に可能かも知れない。疲れていなければ…。

まだ、寝起きで頭がボォーとする。6時半に出発予定である。集合場所には7時に行く予定。

あぁ、楽しみである。

(=^・・^=) 

2026/04/11

古座川の水量がちょっと心配。(´Д`)

 金曜日は土砂降りの一日だったな。かなり降ったので明日予定しているカヌーが心配でたまりません。川遊びというのは、前日や前々日の天気にも左右されますから。特に豪雨の後は、水量が爆上がりして危険でカヌーどころでない、という場合もありますね。

今日は昼ころ連絡してちょっと確認しておこうかと思います。でも、もし、危険水域なら、中止判断となりますな。_| ̄|○

ま、そこはそれ、神出鬼没の我がルパンファミリーですから、ちゃんと代替案も考えていて、抜かりはありません。(*´σー`)エヘヘ

今日は仕事で遅出なんですわ。(´Д`) 帰りは20時以降。できるだけ早く寝たいです。明日は早朝出発のため。

朝駆け夜帰りというハードスケジュールなのですよ。

今からちょっと川のライブカメラとかを見てみますかね。

増水してなきゃいいが…。(´ヘ`;)ウーム…

しかし、数あるアウトドアの中でカヌーくらい楽しい遊びを私は他に知りません。一度やると病みつきです。これからはベストシーズンとなってきますから、非常に楽しみですね。

もちろん、サイクリングもベストシーズンとなりますから、これからはガンガン走りますよ。(*^^*)

そして雨の日の合間にお買い物車とランドナーの製作。

これらが完成したら、徐々に車離れも可能かも。

道の駅巡りは楽しいのですが、ちっともエコじゃない。排ガス撒き散らしてのレジャーにはやっぱりちょっと抵抗感があったりします。

と言っても車なしでは和歌山じゃ、生活が成り立たないしね。困ったものです。ま、まだ我が家はコンパクトシティの真ん中に位置していて、自転車でもすべて完了しますがね。

今朝は時間があるので、この後コインランドリーへ乾燥に行って、買い物してそれから出勤となります。

昨日は麻婆豆腐でした。たっぷり二丁のお豆腐を入れたのでたらふく食べられました。ლ(´ڡ`ლ)

今日は晴天ですね。もったいないな。こんないい日に仕事なんて…。

(=^・・^=)

スポークのこと。ちょっと困っている。(´Д`)

 前にタキザワサイクルが閉店したことによるスポークのバラ売りがないことを書いた。探せば、まだどこかにあるのかもしれないが、私の探査能力が足りない。(´Д`)

自転車のホィール組というのは、実に奥が深いのである。イタリアン、JIS組とあやとりの仕方次第でいろんなバリエーションがある。

それでスポーク本数やあやとり次第でスポーク長が変わってくる。そのため、1mm単位で変化する。それらバラバラの長さのスポークを一本ずつ潤沢に揃えるなんてとても商売にならない、とすぐわかる。

第一、スポークは単価が安い。それでまとめて売らないと在庫管理も厳しい。現実問題、ハブのフランジ間距離とか、フランジ径とかは商品ごとにバラバラである。この辺が実に悩ましい。これらが統一規格であれば、スポークも一択で随分組みやすいし、ショップ泣かせでもないのだが…。

あらゆる寸法のスポークを手作りするという方向が正しいだろうとすぐわかる。一番長いスポークだけを保管しておいて、カッターで作り出すということ。KOWAのスポークカッターの出番である。

この工具が欲しくて随分とあちこち探している。知るところによると値段が高額でびっくりだ。高級コンポが一式買える値段である。

しかし、どんなカーボンフレームより、このKOWAのスポークカッターのほうが値打ちがあると思う。

コレ一台であらゆる寸法のスポークが作り出せるからだ。

太さは#14と#15に対応しているようだ。最近知ったのであるが、市場には、#15があまり見当たらない。どうせ組むのなら、丈夫な#14で組んだ方がいいのかな。

ホィール組に関しては一冊の本が書けるほど、奥が深いのでここでは割愛するが、一度でも組んでみるとその面白さにハマる。

私はイタリアン組一択であるが、最近はディスク車が増えてきたので、逆イタリアンに組むのが流儀だろう。

逆イタリアンとはちょうどヤマアラシのようにスポークが進行方向へ刺さるように組むのである。

イタリアンは逆に寝かせる方に組む。トルクのかかる方のスポークが後方へ引っ張られる格好だ。

KOWA基金とかを設立?して個人的に貯金を貯めて、購入するというのが理想かもしれない。一度に買おうとするとその値段にドン引きするから。

売っているところさえ突き止めれば、計画は立つ。

やってやろうか、と今ギラギラ思いが煮えたぎっているところだ。この先も自転車道楽を続ける限り、この問題はつきまとう。

素晴らしいハブが出たとか、リムのいいのが発掘されたとか聴いても特殊なスポーク長になると悩むから。

マニア度において、このKOWAのスポークカッターを持っていたら、まずスーパーマニアといえると思います。エルスを持っていようと、サンジェを持っていようと目じゃない。(*^^*)

(=^・・^=)

2026/04/10

42B車の泥除けを新調したら、やっぱマッドフラップを自作だよな。(*^^*)

 以前、1年ほど前になるかと思うが、アマゾンでちょうどいいシリコンゴム製の板を見つけた。それをハサミで切ってちょうどいいマッドフラップを切り出して、今ランドナーに付けている。市販のものより大きめで断然使い心地がいい。

それに味をしめて、また次回同じようなものを作ろうか、という作戦である。

これを新しい泥除けに取り付けるだけでいい。

泥水がBB部にかからないため、メンテナンスが格段に楽になる。雨天や水たまり走行の必需品である。最も、ランドナーは、荷物を積んで走ることがコンセプトであり、雨の日も走ることが想定されるため、こうした雨天時の装備が欠かせない。

これは取り付けもタイラップで簡単である。ほころびてくれば、また新しいタイラップを使えばいいだけ。

どこでも手に入るし、補修もしやすい。それになんといっても安い!

シリコンゴムという樹脂は熱や寒さに強く、油にも強い。万能である。ま、それだけ環境負荷が強いのだろうが、使い勝手がいい代物だ。

1000円ちょっとで買えるのである。(^^)

これから梅雨シーズンになるかと思うので、不安な方はマッドフラップの自作をオススメします。

(=^・・^=)

昨日は睡眠たったの3時間だよ。(;´д`)トホホ…

昨夜は残業で帰宅が22時頃だった。それで寝たのが深夜の0時頃。その後やっと寝ついたと思ったら、愛猫が起こしに来て、目が覚めたのが3時。

(;´д`)トホホ…

睡眠時間はたったの3時間ほど。愛猫は遊んでくれ、とせがみそこらじゅうを駆け回って楽しそう…。この気だるさをなんとかしてくれ。(´Д`)

まったく猫と暮らすのは容易なことではない。気まぐれで自分中心である。好きな相手が寝ていようと何だろうと関係なし。畳を引っ掻いて爪とぎをしたり、やりたい放題だ。

そして、朝食を食べてやっと人心地付いたと思ったら、もうすぐ夜明けだ。今日も新しい一日の始まりである。

今日の予定は休みだが、用事で和歌山市の方へ午前中に行く。午後からは予定なしだが、夕方18時に仕事の面接が一件入っていて、その時間だけ出勤だ。(;´д`)トホホ…

ということでまるまる休みになるということが最近はない。職員を大募集中のため、いつなんどき面接要請になるかもしれないからだ。主に私の担当である。

ま、なかなかこれは!という人に巡り会えない。理想が高すぎるのか?しかし、少しでも安定して長く勤めてほしいと思うので選考も慎重になるのであった。

さて、今朝もポタリングに行こうかどうしようかと迷っているが睡眠不足で体調が悪い。それでちょっと止めておくかと思っている。なんたる軟弱か。

しかし、寝不足は頭が重い。思考しようとしても頭の回転が悪い。明らかにパフォーマンスが落ちるのである。

日中、少しポタリングしてこようかとも思うが…。

(=^・・^=) 

2026/04/09

もうすぐカヌーツアーだよ! (*^^*)

 もうすぐ予定通りの古座川のカヌーツアーに行くよ。(*^^*)

過去何度も行っていて、もう常連です。

古座川は数少ない清流の川で透明度は半端なく、舟がまるで空中に浮かんでいるように見えます。

過去のシーンを回想すると…。↓






今度のコースは、明神橋からなので、ショートです。約2時間位かな?

水面からの風景がいいですね。普段とは違った角度から見る古座川周辺の景色はそれは素晴らしいものです。

日帰り弾丸ツアーですが、存分に堪能してきたいと思っています。

好ご期待。

(=^・・^=)

ホィール組の考察。後輪の左右テンション差について…。

 自転車の後輪を組む場合である。おちょこ組と呼ばれている。断面を見ると、左が寝ていて、右が立っている。当然、右側に大きく偏っているので、右側のスポークテンションが高く、左が低くなるのである。

私はこれがちょっと違和感があったので、どうにか解消できないか、と探ってみたところ…。↓

左を2交差、右を3交差で組むとどうなるか…。

AIに聞いて見ました。

結果はご覧の通りで、誤差は若干らしいですね。難点としては左右のスポーク長が大きく異なるため、セット買いの支障になるということ。

片方だけスポークが短いと、また、改めてセットを別に買わないといけないので、高く付く。

やっぱ左右とも6本取りの3交差で組むのがいいかな。あやとりはイタリアンで。

これが最もスポークが折れにくいと言われているそうですよ。

スポークテンションメーターなんて持ってないけど、あったら便利かも。正確にスポークテンションを測ることで、理想的なテンションを維持してホィールを完成させられるから。

ま、とにかくホィールの組み方についてはサイメンから出ているDVDの「ホィール組の達人」を見て頂戴。これが一番面白くてためになった。私のお宝です。

(=^・・^=)

スポークのこと。これがないと始まらない…。

 私は、自転車で一番大事な部品は何ですか?と聞かれたら、即、スポークです、と答えている。

そう、全体重を支えていて、自転車にとって一番負荷がかかっている場所かな、と思うから。

しかし、周囲を見回すと、スポーツ自転車でもあまりスポークのことが話題にならないのはなぜ?と思ってしまう。

昨日は、あの群馬のタキザワサイクルが閉店していたことを書いた。ショックだった。細かな長さ違いのスポークをバラ売りしてくれていたから。商売的に見ると、一本ずつのバラ売りは、儲けにならないらしい。

そりゃそうだろう。利益率の低い商品を大量にストックしておく、なんて商売にならないのは当然だ。しかし、タキザワさんはやってくれていた。

それで私のようなホィール組をやるマニアには頼っていた人が多かったな、と思う。

今後の対策であるが、まず、ホィール組の段取りを少し慎重に考えることにする。例えば、フロントのスポーク長が290mmだとする。後輪が左291、右が289mmだとしたら、中央値の290mmで揃えてしまう。若干1mmほどニップルの出具合が少なくなるが、実用上は問題ないだろう。こうすれば、一種類のスポークだけ保管しておけば、スペアとして間に合うし、注文するときも一気にセット買いができて都合がいい。バラバラの寸法を全部揃えるのは購入上コストパフォーマンスが悪いのである。

たいていスポークは袋入りで36本とか72本セットで売られているから。

たまに修理用として12本入とかもあるが選択できる寸法は少ない。

アマゾンやモノタロウにはこうしたスポークの販売があった。日本の敷島などもある。これらは主にママチャリというかシティサイクル用のもので、ランドナーなどに使うのであれば、これらで十分だろう。錆びないようにステンレス製を注文すればいい。ニップルも真鍮製かな。

DTSWISSなんて高級品を嗜好するマニアもいることにはいるが、高い。それとニップルの寸法が特殊なので、専用のニップル回しが要る。

昔は、サイスポの別冊の修理本の裏表紙などにスポーク長一覧が付いていた。それくらい、昔は、組み方が決まっていて、銘柄によっても寸法はほぼ固定だったのである。今どきのように変態的なフランジの大きさのハブやらエアロスポークやらなどなかったから、それで間に合った。

だいたい、この表を見れば、どの部品とどの部品を組み合わせてホィールを組めば、これくらいだなとスポーク長の長さが推定できたのである。

今はノギスで実測してスポーク長計算機などで正確に計算しないと寸法は出てこない。

スポーク長の許容範囲はわずか1mmだそうだ。それと大抵のスポークは偶数で販売されていて、2mm間隔だな。

だから、上記のように使用するスポークの平均値で大量購入してしまうのが一番効率がいいのである。

タキザワサイクルさん、長らくお世話になりました。m(_ _)m

究極をいうと、あのKOWAのspoke cutterですよ。これを買えば、すべて解決です。あらゆる寸法のスポークが生み出されますから。

しかし、この専用工具、高いのよ! (;´д`)トホホ…

それとどこに売っているのかも知れない。

欲しいんですがね、これ。あのカンパのスーパーレコードセット買うよりも、シマノのデュラエースフルセット買うよりもはるかに値打ちが高い。

(=^・・^=)

2026/04/08

とんでもないことになった! タキザワサイクルが閉店してた…。(;´д`)トホホ…

 スポークを一本一本バラ売りしてくれる貴重なお店として利用してきた群馬のタキザワサイクルが12月7日に閉店していた! _| ̄|○ガーン…

これでもうスポークのバラ売りをしてくれるところがない。

ということはホィールの手組をすることができない。

他に必死に探しているが、今のところない。

どうしたものか…。サイクリストのみんなはどうやっているのかな?というか、今どき完組ホィールしか買わないのか…。

あぁ、どうしたらいいのか…。(´ヘ`;)ウーム…

(=^・・^=)

紀伊半島の道の駅集印ドライブ結果発表!

 昨日の早朝、母を乗せて紀南からぐるっと道の駅の集印ドライブに行っておりました。まず、有田ICから高速道路に乗って途中、印南SAでトイレ休憩。その際、初めて高速道路のサービスエリアにあるスタンプを押印しました。こちらもデザインが繊細で素敵でした。 では、順番に昨日の集印結果をご紹...