自転車の後輪を組む場合である。おちょこ組と呼ばれている。断面を見ると、左が寝ていて、右が立っている。当然、右側に大きく偏っているので、右側のスポークテンションが高く、左が低くなるのである。
私はこれがちょっと違和感があったので、どうにか解消できないか、と探ってみたところ…。↓
AIに聞いて見ました。
結果はご覧の通りで、誤差は若干らしいですね。難点としては左右のスポーク長が大きく異なるため、セット買いの支障になるということ。
片方だけスポークが短いと、また、改めてセットを別に買わないといけないので、高く付く。
やっぱ左右とも6本取りの3交差で組むのがいいかな。あやとりはイタリアンで。
これが最もスポークが折れにくいと言われているそうですよ。
スポークテンションメーターなんて持ってないけど、あったら便利かも。正確にスポークテンションを測ることで、理想的なテンションを維持してホィールを完成させられるから。
ま、とにかくホィールの組み方についてはサイメンから出ているDVDの「ホィール組の達人」を見て頂戴。これが一番面白くてためになった。私のお宝です。
(=^・・^=)
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