2026/07/20

結局、今日は天川村へドライブであった。(*^^*)

 長らく、休日にどこも出かけてないな、ということで欲求不満が溜まり、母が爆発寸前であった。それで急遽、ガス抜きのために近い天川村へ避暑を兼ねて行くことにした。京奈和自動車道を使えば、半日で行ける距離である。(*^^*)

まず、道の駅吉野路黒滝である。名物の煮込みこんにゃく店は今日は休みだった。(T_T)

それで付属のコンビニで弁当を買う。ここの手作りであるのがいい。幕の内と鮭弁当を買う。

川沿いに下って良さげな日陰を見つけ、車を停める。ここでしばらく休憩と食事だ。

思えば、もう90歳になろうかという母とあと何回こうして出かけられるだろうか、と思うと複雑である。まだ足腰はしっかりしているものの長距離になると歩けない。車椅子である。

次回は車椅子も積んでいこうかと思う。

天の川温泉も健在だった。ここのお風呂はいい。温泉で極楽である。気になるゲストハウスも見れたし、今日は行ってよかったな、と思う。

家族連れがそれぞれ、キャンプ場で思い思いにキャンプを楽しみ、子供らは川に飛び込み、歓声をあげていた。

夏の風物詩。

BBQの煙の匂いに誘われながら、気がつくと大塔村阪本。ここから激坂を登り、天辻峠である。今日は道の駅も満杯でパス。

下って、五条から京奈和自動車道で紀の川市まで一気にワープ。30分ほどで到着。

帰ると13時だった。夕食材料の買い物もスーパーネゴロで済ませたし、もう問題なし。夕刻、会社の宿題を片付ける。

あぁ、忙しい1日であったが、母も満足でいい日だった。また、行きたいと思う。それに次回計画しているサイクリングの下見もできたし、なお良かった。

(=^・・^=)

土用なかばに秋の風か…。

 夏の土用は7月20日ごろだというので、ちょうど今日くらいかな、と思う。その頃に猛暑の間にふと、秋を感じる風が吹くことを表すのだそうな。ただ、今の異常気象ではそんな風情も感じられない。どこまでも熱風である。('A`)

この土用なかばの秋の風というのは土用の照りをよし、秋の風をばつとするような秋の豊作を占う上で重要なことだったらしい。

だから、土用なかばの秋の風というのは元来歓迎はされていなかったのである。

土用といえば、うなぎだ。土用の丑の日は、今年は26日くらいかな、と思うが、また、盛大にスーパーでうなぎが売り出されるのだろう。昔、深夜に風吹峠を越えていた頃、鰻と大きく書かれたトラックが大阪の方からやってきて、峠を越えていったのを見たことがあった。あれは土用の丑の日に合わせて、鰻を小売店へ届けるための便だったのだろうな、と思う。

うなぎ関係者は書き入れどきなのである。私も今年、鰻を食べたいが時期をちょっとずらすと安くなるため、模様ながめである。我が家は私以外、鰻をあまり好まない。だから、なかなか鰻にありつけないのである。一匹買っても一人では余るからだ。

昔は田舎の田んぼなどに行くと水を入れる用水路に大量にうなぎがたむろしているのを見たことがある、と母が言っていてその時の気色悪さがトラウマとなり、未だにうなぎを食べられないのだ、という。

一匹くらいなら可愛いものだが、集団でうようよいるのを見るとさぞや気色悪いであろう、と思われる。

縁日でうなぎ釣りというのも粉河祭のときに見たことがあった。1回数百円だが、釣り上げるとその鰻を持って帰れる、というものだった。しかし、持って帰ってみたところで、どうやってさばくのだろう?と子供心に思ったものだ。鰻は目打ちといって、釘で板に打ち付けて裁かないとぬめぬめしていてさばけないという。

美味だが、口に入るまでは大変なのである。

吉野家へ行くとウナ牛という鰻と牛丼のセットがあるようだ。(*^^*)

あぁ、朝から鰻のことを書いていると、お腹が空いてきた。さっき食べたばかりなのにもう空腹感である。

困ったものだ。お腹は出るばかりだ。('A`)

(=^・・^=)

海の日だ。休みである。しかし、用事がいっぱいだ。('A`)

 海の日で祝日。月曜なので、私は休みである。('A`) しかし、用事が山積していてゆっくりもできない。今日は朝から洗濯とコインランドリーだ。その後、給油。買い物。帰ってきたら、外部評価の事前提出資料を仕上げる。

これで午前中はかかるだろうな。午後からはちょっとゆっくりできるかもしれない。DISCASでお気に入りの映画をリクエストしようか、と思っている。数日後に届く予定。

届いたらまたエンコードして返却だ。エンコードしなくても見りゃいいじゃん、と思うだろうが、PCで視聴できないものは結局、エンコードもできない。これは借りてみなきゃわからない。運次第だ。

最近はコピーガードが厳格化してきていて、普通の手段では視聴できない映画がたくさん出てきた。困っている。市販のアプリを買えば、解決できるだろうが、私のはLinuxだ。そういう市販アプリもない。('A`)

マックの頃はそういう市販のコピーガード外しのアプリを買っていて、随分とお世話になったものだ。その頃の資産を今見ているわけである。

しかし、マックも高くなった。もう買えない。iPhoneもである。また値上げだそうだ。もう小市民には手の届かないものになったな。

さて、自転車は今日も休みだ。暑すぎて乗る気もしない。部屋でひんやりと映画をみたり、読書したりで過ごすことにする。これが一番タイパがいい。

スキマ時間を最大限有効活用できる。図書館は夏休み期間なので、混み合っている。しばらく行かない。

そういえば、グーテンベルク計画だっけ?世の中の本を片っ端から電子化する、ってな方策はどうなったのだろう?これが実現すれば、電子図書館とかになって、家にいながら借りて読み放題なんだな、と楽しみにしているのであるが、そういう方向にはならないのであろうか?

私は自転車関連のエッセーで綿貫益弘氏の本を何冊か持っているが、これを電子化してほしいな、と切に願うのであった。

自炊してもいいが、失敗するのではないかと怖いのである。本は貴重品だ。古書でも滅多にない逸品ゆえ、とても自炊する気にならない。

それに一冊は焼けていて、紙が黄ばんでいる。うまく取り込めたとしても読みづらいだろう。たいした分量でもないので、写経でもないが、全文打ち込みでテキストファイルにしてしまう、というのも手である。これなら後でkindle版に変換もできるかもしれない。

まあ、最大の悩みは老眼だ。字が小さいので、文庫本はもう読めない。

一度kindleに慣れてしまうと紙の本を読もうと思わなくなる。それくらい快適だ。

電池の持ちもいい。

読書は本当に楽しい趣味である。今日もkindleの書庫を漁る私なのであった。

(=^・・^=)

2026/07/19

最適な読書環境は通勤電車内だったな。

 私は今から20年くらい前は、毎朝、早朝より電車に乗って岸和田市や堺市の方まで通っていた。通勤である。デイサービスに勤めていたが、電車は乗り換えも含め、約2時間くらいかかる通勤時間だったな。

大変だと思われるだろうが案外快適だった。理由は早朝の時間帯故に座れること。それで図書館で借りていた本をかばんに忍ばせ、席につくとそっと取り出して読み耽るのである。

駅の到着を知らず、通り過ぎそうになったことが多々あった。

こうして年間100冊以上は読んでいたと思う。面白いのは小説のたぐいは非常に速読であることだ。哲学書や評論などは時間がかかった。ノンフィクションも早かったな。

読了感はなんとも言えず爽やかで、中身がよく印象に残った。どういうわけか、こうして読み耽った本の中身はなかなか記憶から消えないのである。不思議だ。

おかげでケアマネの勉強本もこうして読みふけったので一発で合格できた。

あの頃のような集中力がまたほしい。時間が潤沢にあるようになるとたっぷり本を読めると思いきや、案外集中力が続かないのである。家に居るとつい、他の用事に目がいってしまい、本の中身に集中できない。だから、図書館へ行くことをおすすめするのである。

図書館内は静かで、スマホをいじる人もいない。本当に静寂でエアコンが効いていて快適である。間取りもよく設計されていて、読書には最適な環境だ。配架の順番に廊下をさまよい、やがて目に入った一冊を取り出して、そのへんの椅子に座る。

気がつくともう2時間ほど経っているというのが常態化していた。ところがいつの頃からか、家事や仕事が忙しくなってしまい、体を動かす方が好きになってしまって、ブルベの真似事にハマったりする。それで読書から遠のいてしまっていた。

しかし、今よくよく考えると私は本が好きだ。それも耽読するというのが非常に好きで、寝食忘れて読み耽るという体験をすると、その面白さにますます惹かれていくのであった。

読書という行為は実は未だによくわかっていないらしい。脳内がどういうふうになっているのか、とか、目の動き方とか、実に複雑で面白いのだそうだ。こういう研究が今後発展すれば、脳科学はかなり深く進歩すると思うのだが、どうだろう。

行間というのも大事だな、と最近思うのだ。自分でブログを書いているときっちりと行間が詰まっている文章は非常に読みにくい。しかし、適度に行間が空いていると読みやすくてすらすらと読める。

人間の目の動き、脳内の動き、と行間とは非常に関連性があるな、と感じるのである。

ま、いずれにしても図書館ではリクエストといって、未購入の本についても要求することで、配架される可能性がある。毎月新刊本が入ってくるので、そのリストをいち早く見て面白そうな本を借りたり、ない本はリクエストすることが可能になることがある。

文献を探している場合には司書さんに聞けば、たいてい解決だ。

また、図書館にいくと様々な地方紙を置いていることがあって、それが面白い。私は旅先でよくそこの地元の図書館に入る。そこでしか読めない新聞などというのがあって、それが新鮮だ。

昔は新聞切り抜きもよくやっていたが、今はもう場所を取るので止めた。それと検索ができないのでアナログなスクラップもやらない。

今はすべてインターネットである。

どういうわけか、HTMLには仕様としての縦書きがないな…。(´ヘ`;)ウーム…。

なぜだろう?日本語は軽視されているのだろうか?縦書きでブログを書いたらおもしろかな?と思ったりするのであるが、私は横書き派だ。

利用者へのお手紙もすべて横書き。

もう慣れた。

えーと、何を書いているのかわからなくなった。まあ、図書館はいいぞ!ということを言いたかっただけです。

(=^・・^=)

生活費が高いなぁ〜。('A`)

 最近、インフレのためかどんどん物価が上がってしまい、特にライフラインの料金が高い。特にこの猛暑の季節は電気代が半端ない。(-_-;)

かといってエアコンを止めることもできず、24時間フル稼働状態だ。この状態がまだあと一ヶ月は続くかと思うとゾッとする。

恐らくだが、この季節は一月の電気代が2万円を突破するのではないか、と思われる。いくら私が介護職でほそぼそと稼いでも追いつかない。この他に水道代、ガス代、ネット使用量がかかってくる。それと介護と医療の保険料だ。( ;´Д`)ゲロゲロ

6万くらいはこれらで飛ぶのである。僅かな手取りで趣味や生活を楽しんでいるが、わびしいものだ。しかし、贅沢を言わなければ、かなり楽しい生活は送れる。

なので、旅行も路銀が少なくて済む近場ばかりとなるのである。

父が存命だった頃は、潤沢に年金資金もあったので独身貴族を謳歌できた。今は斜陽族である。(T_T) この先、母も亡くなると年金の支給もストップとなり、私の少ない資金ですべて賄うことになる。あぁ、侘びしや…。

ま、変動費を極限まで抑えて生活していくしかない。

趣味はお金のかからない図書館利用とか近所のポタリングである。(*^^*)

車は遠い将来は手放すだろうな。維持費が高すぎる。特に任意保険料。これと2年毎の車検代。まあ、無理である。

昨日、ネットでレンタカーの相場を調べたら、私と同じエブリィの1日レンタル料金はだいたい7000円ほどだった。こちらの方が絶対得だ。必要なときだけ、車を借りるのである。

年金手取り9万では、到底厳しい。預貯金がいくらかあると思っていても、どれくらい自分が生きるのか知れない。非常に不安要素がある。富裕層の方々は、まったく心配なく生活を謳歌できるのであろうが、非課税になろうとする我が身としては、心もとないのである。

しかし、自由に読書三昧の生活はさぞやパラダイスであろうな、と思う。図書館が開館するのと同時に借りに行き、借りてきて、貪るように読む。幸い、自転車で行ける範囲に図書館があるため、我が家は天国だ。

老後はこうした楽しみがあるので、ほぼ毎日のように日参であろうな、と思う。

そして、図書館の目の前はいつものスーパーネゴロである。帰りに買い物して帰るというのもいい。

こうした用途に特化した自転車として、今あるパナソニック製のランドナーを改造しようか、と思っている。前後にキャリアを取り付け、買い物や借りた本をどっさり積めるようにする。これで近所の用事は全部済ませられる。車を持たない生活の始まりだ。

コンパクトシティ的生活がもう目の前である。

リタイア後が非常に楽しみだ。

(=^・・^=)

2026/07/18

このままでは9月くらいまで休眠かな…。

 サイクリングにずっと行っていない。日中は猛暑のせいである。紀の川市は割合山岳が近くにあるため、家から30分も走るともう山の中である。清流コースというのも揃っていて、夏場にはよく通っていたのであるが、昨今の暑さは限度を越している。('A`)

日中走っていると確実に熱中症になって倒れそうだ。それで家の中で過ごしている。何をしているのか、というと読書だったり音楽を聴いたり、映画をみたりだ。インドア趣味も悪くないな、と最近思う。天候に左右されず、スキマ時間を有効に活用できるから。

それにあまりお金がかからない。映画など、TSUTAYAのDISCASで単発で借りれば、旧作は一本100円以下だ。これで数本借りれば、数日間は楽しめる。(*^^*)

実に安い趣味である。その点、自転車は確実にお金がかかる。まあ、近所を周回しているだけなら、空気だけ入れときゃいいので、お金はかからないがそのうち、遠方へとなると交通費、宿泊費、食費ほかがかかる。観光するという趣味は実にお金がかかるのである。

だから、最近の若い人というか現役世代はあまり観光しなくなったらしい。おかげで有名観光地だった白浜あたりも閑古鳥が鳴いているという。

それにもまして海のレジャーへの関心が最近は薄れているのだとか…。

海水浴も今は人気がないのである。あまりに暑すぎるのがその理由かも知れない。砂浜でとても過ごせないくらいに暑いから。

それと海水温も熱い。お湯に浸かっているようだ。

私は夏の水遊びといえば、断然、川の方である。特に東紀州あたりの川は清流そのものでびっくりするくらいの透明度を誇る。一度行ってみたらびっくりする。

舟が空中に浮かんでいるかのごとく見えるくらいに底まで透き通っているのである。(*_*)

サイクリングに行くとき、夏場は、よく東吉野にも通った。伊豆尾。このへんの清流が好きだ。途中、手打ちそば屋があって、輪友と予約して入店した。目の前は清流の高見川である。

ごきげんな夏のサイクリングルートであった。夕刻くらいになると各家々から立ち上る夕餉のかまどの煙か、お風呂の煙か、木の香りが辺り一帯に充満するのであった。

その匂いをかぎながら、ひたすら吉野の千石橋をめがけて猛進したな。

夏の思い出である。

大淀町からはカーサイで帰宅。いつものコースだ。京奈和自動車道で一気にワープで帰宅である。

もし、車を将来手放したら、もうこの東吉野一帯も遠い土地になるな、と思う。日帰りではちょっと厳しいエリアになる。もう若くはないので、1日に100キロも走るなどというサイクリング計画はちょっと遠慮である。

ゆったり1日50キロくらいにして途中、いっぱい観光したい。そんな感じの走り方が最近好きである。

夏場、行けたら、また東吉野に行ってみたいが、駐車場がなくなってしまい、どこへ停めるか…。それとも五条駅くらいまで輪行か…。それもまたよしかな。

考えよう…。

(=^・・^=)

2026/07/17

巨星立花隆氏が亡くなってしばらく経つ。蔵書のゆくえは…?

 ジャーナリストで著名な立花隆氏が亡くなってからしばらく経つ。彼の猫ビルに残された膨大な蔵書のゆくえが心配でした。しかし、さすが!きちんと死後のことを言い残されていたようで…。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF120MO0S2A410C2000000/

彼の古本は散々、線を引かれ、折込を入れられ、すごいことになっているか、と思う。でも、一人の探求者が知の探求のために格闘した証がここにある、と思えば納得ですね。(*^^*)

彼の著作は今ではkindleでも読める電子本になっていますが、まだなっていない本も早く電子本化してほしいな、と思います。特に「知のソフトウェア」は早くkindle版で読みたいな。

えーと、私ですが、酷暑の日々を過ごしています。自転車どころではなく、ひたすら休日は隠遁生活を満喫しているわけです。最近は、映画にハマっていて昔の人気のない映画などをdiscasで探し出しては注文しようか、という具合です。

だいたい、映画は一本見るのに約2時間を投資することになるので、駄作は避けたい。人知れず隠れた名作というのを日々探しているわけです。

B級映画などと形容されますが、どっこい、B級どころではないすごい作品もたくさん隠れていますから探求の旅は面白くて仕方ないのです。

昔の金曜ロードショーなんかよく家族で風呂上がりに布団に川の字に寝て見ていたな…。遠い記憶。

私の昔住んでいた仮住まいはあばら家で柱などはしっかりした材木が使われていて、築何年なんだろう?って思うほどの古民家でした。土の土塀でしたから、夏冬は厳しいものがありました。

冬場など、電灯の引き紐が隙間風で揺れているのをよく目撃しましたっけ。

傍らに置いた石油ストーブの上に乗せた餅が焼けるのをひたすら待って食べましたね。この上で焼き芋などもよく焼きましたな。

えーと、話が脱線しましたが、昔は小市民の生活なんてどこも同じ。こういうものでした。

よく行く町の自転車屋も頑固そうなおやじさんが、小難しい顔をして対応してくれました。少年の言う無茶な要求によく答えてくれました。

通常の杉野のアウターにドリルで無理やり穴を開け、後ろのスプロケットの適当な小さなインナーを付けて100段変速なんて気取ってましたね。(*^^*)

ま、少年同士の自慢大会でその恐ろしく軽い100段ギアを披露し、自慢たらたら…。

遠い少年時代の思い出でした。

粉河という町に住んでいた頃のお話。今からもう60年ほど前か…。

小学校に行くのに激坂があり、ここを自慢のインナーギアで超えましたっけ。見ていた友達からは喝采でした。

ほぉー、乗っていけるんだ、っていう自慢。

このとき以来、私は自転車の楽しさに目覚めてしまい、今に至ります。

まあ、遠い少年時代の思い出話でした。

話が脱線しましたが、今は暑い日は部屋でひんやりと読書を楽しんでいます。これが極楽。

リタイアしたい理由の筆頭が、この読書時間の確保のため。

もうすぐ叶うかと思います。

(=^・・^=)

今日は父の四十九日と納骨の日である。

 朝から、ちょっと会社に用事があって、行ってきた。すぐ帰る。コインランドリーに走る。乾燥の合間にかつらぎ町までドライブ。帰りしな、コンビニによってお布施袋を2つ買う。今日、使うため。

法要用を買う。こういう仏事はよくわからない。当たり前だと思う。一生にそうそう何回もないから。

11時から、霊園の方へ行って四十九日と納骨を行う予定だ。これで一段落終わりである。あとは初盆、一周忌となる。まあ、もう峠は越せた感じである。

今まで忙しかった。これでようやく落ち着くのだ。あとは暇を見ての不用品の断捨離である。合間をみてちょくちょくクリーンセンターへ持っていきたいと思う。持参すれば料金は安い。金属類はハマダかな?

ダンボールも。

これで部屋がかなり片付く。ゲストハウスのようにスッキリとさせたい。そして、最後に三段ベッドを納入して終わりだ。私は一番下に寝る。この自転車部屋は見晴らしがいいし、窓が3方向にあるしで涼しい。夏冬とも南向きで快適である。

ここを今後の根城としたい。

自転車はさっぱり乗っていない。暑すぎて休眠中である。秋口くらいまでは乗らないだろうな、と思う。旅行出発直前になって慌てて整備し、乗り出すのだろうな。いつものことだ。

次回旅行には多分、東叡の42B車を乗っていくかな、と考えている。ハンドルバーも処理がまだだ。クチているバーテープを剥がして新しく巻き直し、シェラックニスを塗り込みたい。

バーエンドキャップはアルミの削り出しである。日東製だ。

差し色に青を使っている。これがアクセント。

車体カラーは黒であるから映える。

まだ、旅行まではたっぷりと時間があるので、じっくり仕上げていこうかと思う。

(=^・・^=)

2026/07/16

真夏なのに秋の旅行計画を…。(^^)

 

まだ真夏が始まったばかりだというのにもう秋以降の旅行計画を必死に考えていたりします。(^^)

時期は11月下旬くらいを考えています。

割と晴れの日が多いし、気候がいいし、それでいて、世間の連休を外すとこうなります。

で、コースにさんざん悩んだのですが、3泊4日でどうかな?と思います。

まだ走ったことないとびしま海道とゆめしま海道を走りに行きたいな、と思います。

輪行で安芸川尻駅までワープ。ここからスタート。乗換案内を見ると、始発くらいに乗れれば、昼頃到着できることがわかりました。十分です。半日走ってとびしま海道中のどこぞの宿に転がり込み、翌日大三島に渡って多々羅大橋を渡って生口島です。ここから渡船でゆめしま海道を回ります。そしてまた生口島に戻って、瀬戸田のあたりの定宿で泊まります。

三日目は大三島、伯方島、と王道のしまなみ海道ルートを行き、最後に最高な来島海峡大橋を渡って今治のどこぞで三日目は泊まります。

で、4日目の朝に今治駅から輪行で帰る、ってな作戦。

岡山駅経由で新幹線で新大阪駅まで。新大阪駅からは煩わしい都会の輪行混雑を避けるため、特急くろしおで和歌山駅までワープ。

あとはJR和歌山線で帰ってくるという作戦。

松江の方も行きたいのだけど、やはりとびしま、ゆめしまの両海道をまだ走っていないのが心残りです。ここにはうしろ髪を惹かれるものがあります。

季節風が強まる晩秋から冬場ですから、西風対策として西から東へ走るわけですな。

うん、これはなかなかいいプランができたぞ!と一人ご満悦。

まだ時間があるから、体調、自転車ともに整えていこう!

(=^・・^=)

深夜に目が覚めた。快適である。(*^^*)

 エアコンをかけて寝るようになってから快眠である。昨日は21時すぎに寝た。2時頃目が覚めて、寝床でスマホをいじっていたら、3時なった。目が冴えて眠たくない。それで起きた。

愛猫は階下の廊下に寝そべっている。よく下を見て歩かないと踏んづけそうである。('A`)

なるべくひんやりとした場所を探して寝そべっているようだ。

昨日は大昔の映画を見た。高倉健主演の"海へ see you"である。出演しているほとんどの俳優が今は亡き人となっている。愕然とする。私も歳をとったものだ。パリ・ダカールラリーか。昔はよく見たな。

三菱モータショーには行ったことがあった。篠塚の乗ったパジェロが展示されていた。堺市のあたりだったか…。場所は忘れた。

どこまでも続く砂漠というのを実際に見てみたいが、日本には砂漠はない。('A`)

しかし、似ているところはある。鳥取砂丘だ。もっとも荒涼感でいえば、青森の猿ヶ森砂丘の方が行きたい場所である。

いつかいつかとイイながら、多分死んでいくのだろう、と思う。(^o^)

それはそうと、自転車に乗っていない期間が相当長くなった。もう乗れる体力も残っておらず、早朝ライドをやるにしてもまず、リハビリライドから入らないと無理になった。('A`)

なるべく無理をしないように休日の早朝がいい。明日は休みだ。それで早起きして走りたいな、と思うのであるが、たぶん、今夜も深夜の帰宅になると思われ、早朝に起きるのは相当むずかしいだろうな、と思う。

仕事の悪影響が生活に及んでいる。非常に由々しき事態である。なんとかこの負のスパイラルを抜け出したい。仕事を離れるまで、このようなライフスタイルがずっと続くか、と思うとがっくりである。

もうすぐ賞与が出るそうな。ま、私の場合は寸志である。しかし、金額は意外とあるらしい。最近、会社の景気がよい。いいことだ。しかし、働く環境は過密さを増しているように思う。

特に設備投資などの打ち合わせとか…。

会社を存続させるというのは並大抵の苦労ではないな、と思う。一従業者で良かったな、と心底思う。起業などしたいとも一ミリも思わない。(^^)

さて、夏場の献立で日々悩んでいるのである。台所は昼間の熱気でものがすぐ腐る。そうかといって冷蔵庫は満タンだ。食べきりで毎回作るのであるが、これも限界がある。

手軽に作れてすぐ食べられるもの、というのを毎回作っている。

そろそろ土用の丑の日だ。うなぎが飛ぶように売れる一年に1回の記念日。みな、こぞって値上がりしたうなぎを買い求める。私は時期をずらせて少し、遅れてからいただく。すると値段が下がり、オトクである。

うなぎのタレというのも一緒に買うが、これが絶品である。非常に美味でご飯にたっぷりとかけてうなぎ丼にして食べる。

私はうなぎが大好きであるが、家族はそうでもなく、たまにしか食えない貴重品となっている。一匹買っても一人では食べきれないから。

うなぎが将来枯渇したら、イワシ丼かサンマ丼にしようかな、と思っている。そう、代替はいくらでも効く。何が何でも数少ないうなぎを食する必要はないのだ。

それでは明日の献立をいまから考えることにする。

(=^・・^=)

古いランドナーをもっているあなた!グラベルロード化してみない?

 さて、ランドナー愛好者の私である。なんとその数5台。(・_・;) よくもまあ、これだけ作ったものだ。最近、流行りのグラベルロードであるが、要するに泥除けをランドナーから取っ払えばいいだけ。それで、今、作業台に固定中の一台をこういう仕様にしようかな、と考え中なのである。 ベース車...