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巨星立花隆氏が亡くなってしばらく経つ。蔵書のゆくえは…?

 ジャーナリストで著名な立花隆氏が亡くなってからしばらく経つ。彼の猫ビルに残された膨大な蔵書のゆくえが心配でした。しかし、さすが!きちんと死後のことを言い残されていたようで…。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF120MO0S2A410C2000000/

彼の古本は散々、線を引かれ、折込を入れられ、すごいことになっているか、と思う。でも、一人の探求者が知の探求のために格闘した証がここにある、と思えば納得ですね。(*^^*)

彼の著作は今ではkindleでも読める電子本になっていますが、まだなっていない本も早く電子本化してほしいな、と思います。特に「知のソフトウェア」は早くkindle版で読みたいな。

えーと、私ですが、酷暑の日々を過ごしています。自転車どころではなく、ひたすら休日は隠遁生活を満喫しているわけです。最近は、映画にハマっていて昔の人気のない映画などをdiscasで探し出しては注文しようか、という具合です。

だいたい、映画は一本見るのに約2時間を投資することになるので、駄作は避けたい。人知れず隠れた名作というのを日々探しているわけです。

B級映画などと形容されますが、どっこい、B級どころではないすごい作品もたくさん隠れていますから探求の旅は面白くて仕方ないのです。

昔の金曜ロードショーなんかよく家族で風呂上がりに布団に川の字に寝て見ていたな…。遠い記憶。

私の昔住んでいた仮住まいはあばら家で柱などはしっかりした材木が使われていて、築何年なんだろう?って思うほどの古民家でした。土の土塀でしたから、夏冬は厳しいものがありました。

冬場など、電灯の引き紐が隙間風で揺れているのをよく目撃しましたっけ。

傍らに置いた石油ストーブの上に乗せた餅が焼けるのをひたすら待って食べましたね。この上で焼き芋などもよく焼きましたな。

えーと、話が脱線しましたが、昔は小市民の生活なんてどこも同じ。こういうものでした。

よく行く町の自転車屋も頑固そうなおやじさんが、小難しい顔をして対応してくれました。少年の言う無茶な要求によく答えてくれました。

通常の杉野のアウターにドリルで無理やり穴を開け、後ろのスプロケットの適当な小さなインナーを付けて100段変速なんて気取ってましたね。(*^^*)

ま、少年同士の自慢大会でその恐ろしく軽い100段ギアを披露し、自慢たらたら…。

遠い少年時代の思い出でした。

粉河という町に住んでいた頃のお話。今からもう60年ほど前か…。

小学校に行くのに激坂があり、ここを自慢のインナーギアで超えましたっけ。見ていた友達からは喝采でした。

ほぉー、乗っていけるんだ、っていう自慢。

このとき以来、私は自転車の楽しさに目覚めてしまい、今に至ります。

まあ、遠い少年時代の思い出話でした。

話が脱線しましたが、今は暑い日は部屋でひんやりと読書を楽しんでいます。これが極楽。

リタイアしたい理由の筆頭が、この読書時間の確保のため。

もうすぐ叶うかと思います。

(=^・・^=)

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