海の日で祝日。月曜なので、私は休みである。('A`) しかし、用事が山積していてゆっくりもできない。今日は朝から洗濯とコインランドリーだ。その後、給油。買い物。帰ってきたら、外部評価の事前提出資料を仕上げる。
これで午前中はかかるだろうな。午後からはちょっとゆっくりできるかもしれない。DISCASでお気に入りの映画をリクエストしようか、と思っている。数日後に届く予定。
届いたらまたエンコードして返却だ。エンコードしなくても見りゃいいじゃん、と思うだろうが、PCで視聴できないものは結局、エンコードもできない。これは借りてみなきゃわからない。運次第だ。
最近はコピーガードが厳格化してきていて、普通の手段では視聴できない映画がたくさん出てきた。困っている。市販のアプリを買えば、解決できるだろうが、私のはLinuxだ。そういう市販アプリもない。('A`)
マックの頃はそういう市販のコピーガード外しのアプリを買っていて、随分とお世話になったものだ。その頃の資産を今見ているわけである。
しかし、マックも高くなった。もう買えない。iPhoneもである。また値上げだそうだ。もう小市民には手の届かないものになったな。
さて、自転車は今日も休みだ。暑すぎて乗る気もしない。部屋でひんやりと映画をみたり、読書したりで過ごすことにする。これが一番タイパがいい。
スキマ時間を最大限有効活用できる。図書館は夏休み期間なので、混み合っている。しばらく行かない。
そういえば、グーテンベルク計画だっけ?世の中の本を片っ端から電子化する、ってな方策はどうなったのだろう?これが実現すれば、電子図書館とかになって、家にいながら借りて読み放題なんだな、と楽しみにしているのであるが、そういう方向にはならないのであろうか?
私は自転車関連のエッセーで綿貫益弘氏の本を何冊か持っているが、これを電子化してほしいな、と切に願うのであった。
自炊してもいいが、失敗するのではないかと怖いのである。本は貴重品だ。古書でも滅多にない逸品ゆえ、とても自炊する気にならない。
それに一冊は焼けていて、紙が黄ばんでいる。うまく取り込めたとしても読みづらいだろう。たいした分量でもないので、写経でもないが、全文打ち込みでテキストファイルにしてしまう、というのも手である。これなら後でkindle版に変換もできるかもしれない。
まあ、最大の悩みは老眼だ。字が小さいので、文庫本はもう読めない。
一度kindleに慣れてしまうと紙の本を読もうと思わなくなる。それくらい快適だ。
電池の持ちもいい。
読書は本当に楽しい趣味である。今日もkindleの書庫を漁る私なのであった。
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