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走り出したものの、即DNF。

  朝から、銀行周り、洗濯干し、布団干し、と用事をこなし、ようやく午後から自由時間。ということで、快晴なので、久しぶりのライドと意気込んで出かけたまでは良いものの、粉河あたりから便意が催してきて、さあ大変。周囲にトイレはなく、もう忍耐の一言。 急いで、予定コースを変更し、龍門橋を渡って粉河町内へ。駅前を過ぎる頃より、より一層激しくお腹が痛い、という感覚になってきていよいよアウトか、というところ。 長田観音あたりの急坂をなんとか最後の力を振り絞ってダンシング。あー、死ぬかと思った。 後は平坦路で家まで約8キロほど。なんとか頑張れそう、といことでだましだましペダルを漕ぐ。 家に付いたときにはヘルメットもかぶったままトイレへ直行。事なきを得てセーフ。 本当に体調が悪い予感のする日は出かけないに限りますな。よい教訓になりました。ちなみに今日行く予定だったコースはいつもの道の駅紀の川万葉の里のコースです。 (=^・・^=)

クラブモデル軽量化の妄想。

 今、気に入っているクラブモデルは、重量が実は重い。だいたい12kgほどもある。原因は、重いハブダイナモとか、周辺に軽量パーツを使用していないこと。一番重いのは、サドルとピラーだろう。 まず、軽量化の妄想であるが、泥除けを取っ払い、サドルを軽量な200g前後のものに換装する。ピラーは余裕があれば、カーボン製に換装する。これだけで実に500gほども軽量化できる。 後は、財布との戦いになってくる。BBなどを軽量なものに換装するなら、手っ取り早いのが、TNIなどから出ているセラミックベアリングの軽量BBにすること。回転もなめらかになり、100gほど軽くなる。実際は些細な重量差かもしれないが、積み重なると大きな差となるのが、軽量化の魔力である。 しかし、お金をかければかけるほど軽くなるというのが世の常であって、私はあまり感心しない方法だ。しかし、シマノのホローテックⅡのクランクは構造的に元々軽い。 こうして生まれ変わったロードバイクをどう乗るかであるが、ハブダイナモは多分、このまま使用すると思う。実際明るいし、電池切れの心配がないというのは素晴らしい。 しかし、車輪を脱着するときにいちいちコードを引き抜くのが煩わしい。私の使用しているE2端子はコードがむき出しでそのまま突っ込んで固定する方式なので、やりにくい。この辺が改良できたらいいのだが…。 今より1〜2kgを目標に軽量化できたら、さぞや素晴らしい自転車になることだろうと思う。 今から楽しみだ。 (=^・・^=)

次のサイクリング計画。

 やはり紀南へ走りに行きたいと熱望している。私の自宅からは紀南へ行くのはそれほど困難ではない。比較的近いといえる。日帰りで弾丸ツアーでも十分可能だ。 東紀州方面へ行くには、いつも五條市まで京奈和自動車道で行って、五條市からR168で天辻峠を越えて新宮あたりまで出る、という作戦である。だいたい3時間コースである。 早朝出発すれば、ほぼ明るいうちにサイクリングを完了できる。車のデポ地は、道の駅か、新宮駅駐車場あたりである。必然的に周回コースとなる。 紀南地域には、世界遺産の那智滝や、補陀落渡海の補陀洛山寺などがあり、見どころも多い。まずは、自転車を丸ごと積めるようになったので、積載に関して時間が短縮された。思い立ったらいつでも出撃可能である。 あいにく、明日が休みなのであるが、月末なので、銀行周りなど忙しく明日は無理。しかし、その次となると天気がまたもやの雨。なかなか、タイミングが合わない。 グーグルマップでいつも口コミを見たりして、ルートを決めるのであるが、昔と違い、現地に行ったような詳しい情報がすぐに手に入るため、ちょっと興覚めでもある。 行ってきたら、またマップに口コミを投稿したいと思う。 明日はホームセンターに行って車の側壁に取り付ける輪っかのようなネジを買って来ようと思っている。これを数箇所取り付ける予定。そうすれば、ロープで簡単に自転車を転倒しないように固定できる。これは必須。明日やろうと思っています。 (=^・・^=)

いくつものカーサイプランを考え中。(^^)

 昨日、新車が納車された。車庫入れにちょっと手こずったが、なんとか入った。やはり軽自動車の箱バンは大きい。車庫もぎりぎりである。 この箱バンを使って、遠方の景勝地へサイクリングに行く計画を立てているところである。行き先は言わずと知れた紀伊半島の南端付近である。 一周だいたい70キロくらいになるように計画している。それ以上だとオーバーワークで、私の場合、ヘトヘトになる。(・∀・) 無理せず、楽しめるくらいの距離がいい。古座付近が大好きで、いつもグーグルマップでみている。最近はあちこちに道の駅ができたおかげでアプローチがしやすくなった。 虫喰い岩や一枚岩などの奇岩が素敵だ。中国の桂林のような風景に見惚れてしまう。 道の駅では地産地消で地元の食材を使った料理が堪能できるようだ。これもライドの楽しみの一つ。 カーサイクリングのいいところは、帰りに温泉に浸かったり、お土産を買ったりできるところ。積載にも余裕があるので、せっかく行った土地を堪能できる。帰り時間を気にすることなく、計画できるので、走りが必然的に楽になる。輪行の場合だと、最終列車などを常に気にする必要があり、気が気ではない。 最近は、道も良くなったので、ランドナーを出すよりもロードやクラブモデルのような快走マシンで走り抜ける方が楽しいかもしれない。 最初から、日帰りのピンポイントツーリングなので、泥除けもあえて要らないと思う。天気が悪かったら、出かけないから。 出かける時期を考えているが、梅雨が明けるのを待つか、梅雨の晴れ間に弾丸ツアーで行くかである。31日も休みであるが、月末のため、各銀行に用事があり、忙しいので出かけられない。 出かけられるタイミングが一番重要である。天気、休み、暇、この3つが重ならないとなかなかかなわない。頃合いをみて、実行する予定である。 (=^・・^=)

コロナ禍で欲しい部品が入手できないとか。

 コロナ禍で世界的に物流が停滞しているようである。それで、自転車の部品の流通も影響を受けていて、欲しい部品を注文しても国内に在庫がない、という事態になっているようだ。私は幸い、今現在自転車を製作していない。それで、よそ事のように思っているが、いざ、もし組み立てようとすると困ったことになるかな。 サドルが特に入手難だとか。それで、サイクルフィールドの6月号の浅麓堂さんの広告にマニアに向けて、革サドルを死蔵している人がいたら、放出して欲しい、と書かれていた。 そんなに部品が枯渇してきているのだろうか。困ったことである。 それと部品の枯渇の要因はもう一つある。コロナ禍で自転車通勤者が一気に増えたこと。それにつれて、自転車の需要が高まり、部品の需要も逼迫していると…。 自由に自転車を作って乗りたいが、そういう雰囲気ではなくなってきているようである。 それと私の個人的予想だが、自転車利用者が増えると、中にはマナーの悪い乗り方をする人が必ず一定数いて、それらが罰則強化への道を開く結果になるということ。 罰金強化となると、うかつに違反すると大変な出費になる。やれやれである。 早くコロナ禍が収まって欲しいと願わずにはいられない。旅行も中断し、自粛生活である。もうそろそろ限界に来ていると思う。ワクチン接種が一定数終了したら、皆さん、奔放に振る舞うようになるのではないか、と危惧している。 (=^・・^=)

未踏のルート。太地〜滝の拝〜色川ルート。

 今日は納車日である。軽自動車の箱バンを手に入れた。これに自転車をまるごと乗せてカーサイでこれからどんどん遠征しよう、という計画。 まず、思い浮かぶのが、南紀の未踏ルートである。このへんは鉄道の利便性も悪く、アクセスが大変な地域である。私が憧れているのが、下里へ流れ出る清流、色川の景色を眺めながら下るというコースである。まず、時計回りで太地あたりから出発し、古座川を遡って、支流の小川を遡り、滝の拝を経て下里へ色川沿いに下るという一周コースである。 太地〜色川〜太地一周サイクリングコース  色川地区はお茶も名産であるが、移住してくる人たちの受け入れでも有名な地区で、ココらへんは海、山、川と揃っていて私のあこがれの土地なのである。 それで、ちょっと見てみたいな、という気持ちも強かった。 奇岩や海岸沿い、清流と揃っていて、林間コースもあり、これから暑くなってきてもオススメである。ただし、都市部からはあまりに遠いため、和歌山県在住の方以外は必然的に泊まりとなるだろう。 (=^・・^=)

いよいよ新車がくる。カーサイクリングだ!

 いよいよ、新車が納車される。明日である。(^^) 今までワゴンRという軽自動車だったので、後部座席を倒しても自転車を積載するにはどうしても入らず、フォークを抜いたりして対応していた。こうすると、泥除け付き自転車の場合、面倒な泥除けの脱着をせずにまるごと収まる。 しかし、これとて、ちょっと面倒である。ま、ランドナーという車種の場合、こうした輪行のようなバラし方をするのも楽しみの一つだったりするから別段気にはしていないが。 さて、今度来る車は軽自動車の箱バンである。後部座席を倒してしまうとそのまま寝そべれるくらいに広い。自転車も何もせず、そのまま立てて入る。このためのスタンドはこの前に買っておいた。後は古チューブか何かでサイドの壁面に固定して倒れないようにするだけだ。 こうして、どこへ行こうかと画策中である。カーサイゆえ、時間を気にせず、出発、帰還できるのがいい。紀南地方にはまだ走っていないルートがいくつも残っていて、走りたい欲求でいっぱいだ。 まずは、車庫入れの練習からかな。なにせ、うちの車庫は小さく、ちょっとでもハンドルを切りすぎるとすぐ横の壁に当たる。なので、かなり慎重に車庫入れをしないといけない。 車の装備であるが、今回はラジオ、CDくらいが付いているだけである。え!?カーナビはないの?っていまどきなら驚かれるが、今は便利なスマホがあるじゃないですか。これでグーグルマップで検索すれば、すぐにわかるし、地方への遠征は当分ないと思われ、高価なカーナビは搭載しておりません。(・∀・) それとドライブレコーダーも付いてません。それほど高級車でもないし、ごく普通の商用車なので、狙われる危険性もないかと。 いや、前から欲しかった軽自動車の箱バンがようやく手に入りました、ということで、嬉しくてニヤニヤしております。 (=^・・^=)

泊りがけのサイクリングをしたいなぁ…。

 コロナ禍になってから一年以上経過したが、事態は一向に良い方向に向かわない。緊急事態宣言の再延長など、状況はむしろ悪化しているといえる。 それで、随分とクラブなどのオフ会もないし、泊りがけのサイクリングプランもない。いつも日帰りで安全なカーサイクリングで決まりである。 走り終わると達成感もありしばらくは心地よいのであるが、なぜか、旅情がない。もっと旅情を味わいたい。そう、昔のように鉄道を利用した輪行で遠方まで行き、宿泊して、たっぷりと旅気分を味わいたいのである。 自転車の購入時にどういう走り方をされますか?と店員さんに必ず聞かれると思う。しかし、始めて間もない人には、なかなかどう答えていいか戸惑うはずである。最初から、ロードレースに出たいとか、ブルベに出たいとか目標を持って購入する人はむしろ少数だろうと思う。 泊りがけになるか、日帰りかで装備が全く違ってくる。ということで、乗る自転車も分かれるのである。最近はロードバイクにも大型のバッグ類をそのままくっつけるバックパッキングというのが流行っているが、見た目がどうも好きになれない。やはり私などは、FキャリアやRキャリアをしっかりと取り付けて、そこへバッグをくくりつけるというやり方にこだわりがある。 そうすると、使用する自転車は一番、ランドナーなどのツーリング自転車がピッタリとくるのである。 いつもキャラダイスのサドルバッグに冬場なら、セーターなどもしまい込み、ぱんぱんに膨れ上がったバッグをくくりつけて旅行に出ていた。 途中、脱いだり着たりで忙しい。私が大型のバッグを好むのには大は小を兼ねる、というか余裕がある方が、荷物がしっかりと入るので、助かるからである。 ただし、輪行袋を肩から引っ掛けて、さらにサドルバッグも引っ掛けてとなると歩くのは結構大変であった。ふらふらしながら、時々休憩しつつ、長い都会の駅のコンコースを歩くのであった。これが辛くて、輪行を止めようと思ったくらいだ。 しかし、気がつくともう次のプランを考えていて、一人ニヤニヤしているのであった。 長年旅を共にしてきたバッグ類も相当くたびれが目立ってきている。そろそろ新調するかどうするか迷っている。 気になる地名などを見つけては、印を付けたりして、温泉マークがないかどうか周辺を探している。あれば、入ってみたいとなる。それとどこどこまで、●●kmあるから、...

印象に残る風景。棚田とか。

自転車であちこち随分と走ってきた。いつもだいたいソロで行くことが多いので、自由に立ち止まってシャッターを切っている。あ!と思った瞬間止まれるのが自転車の利点だ。それで、撮り溜めた写真もたくさんある。 本日は日本ではおなじみの風景ということで、棚田を取り上げてみたい。 あらぎ島。実際は島ではないが、有田川が蛇行して巾着のような形に突き出たところが昔から田んぼになっていて棚田になっているユニークな形から多くの写真愛好家が訪れている。 紀伊半島にはこのように蛇行している川が多く見られる。中辺路の奥の皆地もそういう土地だった。どこへ行っても農家は工夫して知恵を絞り、狭い猫の額ほどの土地に稲を植えて田んぼにしている。収穫までどれだけの労力がかかっていることやら、と思うと人間の力って凄いなぁ、と改めて驚く。 さて、去年の真夏に行った瀞八丁方面へのヒルクライムで途中あった丸山千枚田も有名だ。こちらは中央に大きな巨石があってご神体のようである。こうした風景を残してくれている地元の方々に頭が下がる思いである。 ここの丸山千枚田に直角に立ち向かう登りはとにかくキツかった。全く乗っていける状態ではなく、ヘトヘトで頂上まで押し上げたっけ。(^^) この時乗っていったクラブモデルは無謀にも猫ちゃんのかわいいリングが付いたシングル仕様だったな。よくもまあ、フロントシングルで登ったものだ。 ま、この紀和町界隈は奇岩とか滝とかいろいろあるので、また、梅雨明けにでも遠征してレポしてみたいと思っています。 (=^・・^=)

自転車の電装を考える。

 これから夏になってくると、日が長くなってくる。そう、午後出発のナイトランでの帰還も多くなると思われる。夜間の走行では、電装装備が必須である。私は、バッテリーライトをよく点灯させているが、最も明るいのは、ハブダイナモでLEDライトを光らせることだ。 カメラのフラッシュのような閃光である。これに匹敵するのは、キャットアイのVOLTシリーズかな。 夏場の昼間はとても暑くて走れたものではない。それで、夜間の走行を好むようになる。実際、ブルベのような超長距離になると夜間の走行を強いられる。 それと、電装の重要性が増すのは、長大トンネルがいくつもあるようなコースである。紀伊半島は山岳が多く、ちょっと山間部に行くと長大トンネルを通過することになる。このトンネル内が非常に暗い。後方から追い抜いていく車の猛スピードにビビりながら走行する羽目になる。その時、車のドライバーにしっかりと自分をアピールできないと、最悪轢かれてしまう。 天川村に行ったときは非常に怖かった。その昔は天川村というところはそれはそれは秘境であって、村に至るまでにいくつも険しい峠を越えないといけない土地だった。それが、いくつかの長大トンネルが完成したおかげで黒滝村から一気に天川村まで抜けられるようになった。一度サイクリングで仲間と走ったが、ここはとても怖かった。 この時、ブルベの人がよく着用しているような蛍光色のベストが欲しいな、と思ったのである。これなら、車のライトで非常に光って目立つ。トンネル内で自分の存在をアピールできなければ、事故になる。 怖い思いをしたので、こんど、こういう蛍光色のベストも買おうかと思っている。後は、後方のテールライトだ。直付なんておしゃれなことをしようとは思わない。キャットアイのシートステーに付けるタイプのものでいい。これを光らせてトンネル内を走行すれば、かなり安全である。 もっとこだわるなら、テールライトを2つ付けて、ツインテールにしてもいいだろう。なんだかブルベのレギュレーションのようだが、これが実は非常に安全対策に配慮されているのだな、と思った次第。 今は、キムラのリフレクターを付けた自転車があるが、やはり発光する方がより安全だろう、と思っている。キャットアイのテールは安価だし、ぜひに欲しいアイテムだ。 (=^・・^=)