私にとっての音楽療法について…。

介護の業界に長くいて、いつも勉強していきたいと思う分野があります。特に認知症の人などに接していると、余計にそう思うのです。興味のあるのは、音楽療法です。

今日は、音楽療法。特に私の関心の高い”同質の原理”について考えてみたいと思います。私自身、精神的にあまり強い人間ではありません。強いふりをするのは得意ですw。かなりの役者ですからw。(^_^;)
でも、実際は、弱いです。悲しいことがあると落ち込みます。ジャズにのめり込んでいるのもこうした事情からです。

カラオケでその時に一番マッチする歌を思っきり歌うというのが最もダメージから立ち直る早道かもしれません。以前にテレビである女性芸能人がストレス発散法として、一人カラオケの勧めを力説していて、なるほどな! と思ったことがあるのです。

人生長く生きていると、悲しいことはいっぱいありますよね? 失恋、失業、浮気、死別、離婚…。その時の気分を一番代弁してくれる音楽を今も探求しています。ある結婚式場や葬儀屋がいい例でしょう。実にうまく演出していますね。でも、あまりに仰々しい音楽だと逆効果で嫌味になるから難しいもんです。

私は、常々、自分の葬儀のときのBGMをどれにするか? というようなとんでもないことを真剣に考えていたりする人間です。葬儀にふさわしい曲でお気に入りは? と聞かれると、キング・クリムゾンのスターレス、と答えると思います。多分、芸能人の高嶋政宏氏も同意見かと思われw…。(・∀・)


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