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ハイランドパーク粉河の展望塔へ登ってみたら…。

 ↑ 誰もいませんでしたw。当然か。夕方だしな。


 ↑ 本日はPM2.5が激しく、ガスっていて視界がよくなかったです。( ゚д゚ )


 ↑ これはハイランドパーク粉河方面。おみやげ屋も閑散としておりました。


 ↑ 夜景がきっと綺麗でデートコースですな、と思ったら17時に閉められるんだな。
(・∀・)


↑ 周囲一面ガスだらけ。視界のいい時にもう一度来たいです。


午後から、コタツでゴロゴロしていたけど、休みがもったいないので、いつもの通り幸の湯へ浸かりに行き、たっぷりと温もってガソリン入れて、まだ暇だな、と思い、ちょっとハイランドパーク粉河へでもドライブに行くか、となりました。展望塔があるのですが、有料でして、今まで一度も登ったことなかったのでした。それで、この機会に行ってみよう、と思い立ったら、もうハンドルを向けてました。展望塔料金は200円でした。それにしても無人とは、ゲート乗り越えられたら、無料で入られてしまうよ、これじゃ。(・∀・)

オイラは、きちんと料金払いましたよ、当然。(^^ゞ

で、階段を何階か登ると、やがてガラス張りの展望ルームに到着。室内飲食は禁止と…。当然か。それにしても、今日は視界がよくないです。一面PM2.5のもろ影響を受けていて、関空はおぼろげながら見えるのですが、写真にとってもイマイチはっきりしませんですな。ガックリ。また、視界のいい日に登りましょうかね。

それにしても、ここ、中学の頃の遠足の思い出の地です。よくもまあ、粉河からここまで登ったもんじゃわい。今なら児童虐待容疑もかかりそうなものw。

30年くらい前までは、ここらは一面の林道地道でした。それを高校生の頃、友人と二人、初サイクリングと称して、家からえっちらおっちらやってきたものの、当然、激坂と地道にやられ、ほとんど押し歩いた懐かしい記憶あります。真夏の熱い日でしたね。蒸し芋をなぜか、おやつに持ってきたっけ。死ぬほど喉が乾いているものの、自販機すらなく、地獄の行軍でしたな。(・∀・)

ということで、少しの間、展望塔で感慨に耽り、また、階段を降りて、駐車場から車で降りてきました。天気のいい日だと、泉州と和歌山平野が一望できて、それはそれは素晴らしいのですが…。

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