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3泊4日自宅〜熊野市〜伊勢志摩自転車旅行…。


遠路をこれから行くぞ、と意気込んで走り始めたはいいものの、雨がパラパラと…。ポンチョを着ようともよりの妙寺駅に避難。

五条の町が遠くに見えますな。

五条市新町です。昔ながらの風情のある歴史街道です。

ようやく晴れ間も見えてきました。

五条からR370で吉野を目指します。いきなりの激坂に挑みます。

大淀町のゆるキャラよどりちゃんです。

さて、R169を本日のねぐら下北山のコテージを目指します。

ここから激坂区間。インナーローでじわじわと攻めます。

標高が上がるにつれて冷えてきましたよ。

ダムは満水ですな。



やっとこさで道の駅杉の湯川上に到着。山菜さばを食べました。ふぅー、温もったわ。

風防の中でしばし休憩。これから大台ケ原直下の伯母峯峠を越えます。

ダム湖のきれいな吊橋。


在りし日のNC誌のようなひとコマ。(^^)

これから長大トンネルが連続します。路面が凍結しかけていて危ないことといったら!

2つめのトンネル。栗の木トンネルです。これも約2キロほど。長ーい!



伯母峯峠から一気にダウンヒル。上北山と下北山の境に来ました。

もう池原ダムは目前ですよ。

池原ダムをバックにオイラの愛車。



今宵の宿はこの下のコテージです。

こんな感じで快適です。しかも格安。この時期は狙いめですよ。




併設のきなりの湯にて夕食とお風呂です。あー、生き返ったわ。

アーチ式のダムが圧巻ですな。決壊したらアウトです。枕を高くして寝られない小心者でした。

翌朝は快晴。しかし、気温が低く、手がかじかんでブレーキ操作がしにくい。

これから七色貯水池になります。




おー、とうとう太平洋が見えました。紀伊半島を縦断したぞ!

大泊のきれいな浜。





七里御浜です。


獅子岩ですね。

ずるして、ここ熊野市駅から輪行で北上です。





途中松阪駅で出会った、後ろ足が不自由な猫ちゃん。飼い主さんとしばし猫談義。

松阪市のネットカフェにてカップルシートを提供され、愛車とともに眠るオイラ。(^^)

鳥羽に向かう途中の朝焼け。気分爽快だ。

夫婦岩ですな。とうとう伊勢にやってきたぜ!


中国人の団体さんが大勢来てたよ。


ここからパールロードを展望台まで走ることに。ご当地グルメのトバーガーを食うためにw。






海のブルーが目に染みる。




とうとうやってきた展望台。そして、ご当地グルメのトバーガーを食す。

大ぶりの伊勢海老などが入っております。













志摩スペイン村が目の前に。






伊勢志摩YHのお部屋。閑散期で貸し切り状態ですな。



YHの自転車置き場に愛車を停めます。

翌朝は志摩磯部の方面へサイクリングロードを走ります。これから志摩半島を一周するということにしました。














大王崎の灯台です。











橋の欄干にあったでかい真珠。


鵜方駅からようやく帰路につくオイラ。今回の徘徊もこれで終了だ。


特急しまかぜが入ってきたよ。



昨日、17時頃、無事に志摩半島方面から帰還いたしました。
今回の旅行は、計画していたものの、相当無茶なコースで、いきなり初日に自宅から自走で、それも厳寒期の大台ケ原直下を超えるというとんでもない、計画。ま、心配だったので、初日だけは宿を確保しておきました。あのあたりは、何もないということをよーく知っていたからです。案の定、食料を買おうにも、店がない!一定のエリアを出ると、もう自然だけ。恐ろしい秘境に迷い込んだものです。
しかし、下北山村のスポーツ公園はよく整備されていて、気持ちのいいアウトドアスペースでした。テニス、野球、サッカー、自転車、なんでもあり。

二日目は、熊野市まで下りきり、そこから輪行して、松阪市まで列車移動しました。適当な安宿が見つからなかったから。それで、松阪あたりまで出れば、ネットカフェに泊まれると思ったわけ。予想は的中し、快活クラブがありました。ここ、オイラ、会員なのよねぇー。それで、店長さんがいい人で、ペアシートに案内され、愛車とともに一夜を過ごしたとw…。

三日目は、伊勢志摩YH。閑散期のため、オイラの他に京都からきた高齢者夫婦だけ。ほぼ貸し切りの中、地ビールで三人共乾杯し、ごきげんな夜をすごしました。
 出てくる料理もおいしく、オイラ大満足。旅の最大の楽しみは、食べることだったりしますから。

4日目 は、鵜方駅まで走って、そこから特急で輪行しました。近鉄特急というのは、だいたい4両編成で、先頭から3両目までは禁煙車。先頭車両はドアが先頭しか開かない。
それで、思案した末、最後尾の喫煙車両の一番後ろを指定席で購入しました。ここ、背もたれの後ろに若干のスペースがあり、そこへ輪行袋を置けました。ふぅー、やれやれ。しかし、そこまで移動するのに、周りの人をなぎ倒さないか、ひやひやの連続でした。
置いてみると、やっぱり後輪付けたまま輪行袋は、大きくて、通路にはみ出ます。それで、斜めに置けたので、そうして、なんとかドアの出入りを邪魔することなくできました。

ということで、今回の反省点:
●自転車のステムが長すぎて、首が痛い。ポジションが間違っている。もっとステムを詰めて、楽な姿勢で乗れるように改造。
●後輪付けたまま輪行はもうやらない。どうしても大きい。ランドナーのフォーク抜きなら、700Cでも難なくどこでも置ける。
●荷物のバランスで、あまりにサドルバッグだけで重たくすると、重心が偏り、乗りにくかった。ハンドルが軽すぎてw。
●一日の走行距離を70キロくらいまでに抑える。それ以上走ると、疲れすぎて楽しくない。

という結果に…。
次回から教訓を活かします。
(=^・・^=)

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