スキップしてメイン コンテンツに移動

殺し合いや戦争ばかりのニュースにうんざり…。

家族は4人です。しかし、この歳になって、全員が車に乗って出かけるなどということは、まずありえません。まず、出嫌いの親父が絶対に行かないといいますからw。

母は、出好きでして、いつもあそこへ乗せてくれなの、ネ●●へ買い物に連れて行けだの、と結構要求してきますから、私は、いつもハイハイと言って運転手となります。暇人の今は、いつも家にいますから、真っ先に連れて行っています。

なぜ、何もしてないのだろう?と平成の世の人は、絶対に人は何かをしていないと悪である、というのが徹底的に刷り込まれているのか、私などのようにぼぉーと何もせず、窓から雲などを眺めていたりすると、頭がオカシイのかと思われていそうですw。

#####  Encrypted: decrypt with http://www.fourmilab.ch/javascrypt/
?b64NoOvMHsZTYe20F9WhkPTNILx4xpg1xECQDYcQbtMcYnKuxiBHKpKufplSMl3
KrhyLFFjyEjX31LHtKOzz1TWUVSQU2NTUZXHXgWOXdq+m5/ankUnAvwV9fn6ZRKo
pfFcKsEQU/lpnWzvTbMHAEE0H2UrkGm+giwa6pn8ZmQ38+vDr4iIM7AZj6a0X6yp
IwBPThDTQ2CPAKii0lxpNHerZBZwM8M9CegNMm6VwPIgZ90B5TG3ZOf1uASDL2Gz
AmM9jqiMkHtT0AF0VtmNCbvrEDVTbWwVPE007ERE2l36D04fQfbqRHFcN1FI7aRa
6BURkp9M+dzrBJ3E3m2ZBhuywq7HF3suffdseSjuVC0Z0EqtqpaotZLbl7/04AN/
HGwhDLsHnxNSF6uFBS5bDINStdJi/xAPeKoY+a2prTMQ9zrL6u22agGZNvqToap3
IED9k35ObcKIRI80aKX7hrHR0ooOTRySrB1UScYXK4yUSoY6GVt8/yDQpuYR2wvE
s6R06uO6t3HGexCoI9Pqjnwblw==?64b
#####  End encrypted message

しかし、新聞を毎朝かかさず、早朝より起きては読んでいますが、気分が暗くなるばかりです。まだ、年端もいかない子供が殺されただの、最近は、いとも簡単に殺人者になってしまうケースが多く、世の中どうなってんのやら、と暗澹たる気持ちになりますね。

さる牛丼チェーン店の中年店員さんのお話。作業服姿の客に注文を受けて、味噌汁を置いた所、その味噌汁が頼んでいない相手方に置かれたということに腹を立て、熱い牛丼に顔を押し付けられたと…。

恐ろしいですな。こういう切れやすい人ということで、知り合いの方とお話したのですが、人間は、太古より何万年も狩猟生活を営んできたわけですね。それで、最近の生活スタイルというのが定着したのが、まだ、ここ百数十年の歴史しかないんです。そうしますと、もともと持っていた暴力的な衝動が非常に高く、抑えきれないという遺伝子を持った一部の人達がやはりいるのではないか?という結論になったのでした。私もそう思います。やけに話をしていても好戦的な人もいますし、穏やかな人もいます。

ISと名乗る暴力集団もそうでしょうね。

過去、文献によると、チンギスハーンがヨーロッパに迫ろうとして、反逆した総督の目に溶けた銀を流し込んで殺したというオトラル事件を読むと、身の凍る思いがいます。こうした残虐性もやはり環境というか、長年の習性が染み込んだものなのでしょうか?

私の立場は、平和主義者で非戦。フラワーチルドレンに近いかもしれません。あっ、ドラッグなんて決してやりませんがねw。戦争のない静かな未来都市に想いを馳せてブライアン・イーノの「アナザー・グリーン・ワールド」でも聴きましょうかね。
(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...