自転車用語の摩訶不思議…。

どの業界にもスラングというものがあります。
自転車業界の用語もおもしろいものが多いので、紹介しておきましょうかねw。
((≡゚♀゚≡)

【あやどり】
スポークの頭がハブのつあの外側にあるスポークを、スポークの頭がハブのつばの内側にあるスポークの上に重ねて交差させること。

【いもねじ】
埋め込むための頭のないねじ。最近はアーレンキーで締めるものが多い。

【かんざし】
4本ステイと呼ばれる泥除けステイをエンドの所で止める金具。

【ちどり】
千鳥。ワイヤーのつり金具のこと。センタープルブレーキやカンティブレーキに使われる三角ワイヤーを引き上げるための金具。

【とんぼ】
手押しポンプの口金。スプリングがついていてチューブのバルブをはさむようになっているもの。普通は一般の手押しポンプのホースの先に付けられている。

【にくぬき】
肉抜き。スポーツ車で軽量化のために、ラグなどに穴を開けたり、細く削ったりする工作。

【ふんどし】
タイヤを装着する時、リムの内側に入れ、スポークの頭からチューブを保護するための布袋またはゴム製のテープ。リムテープと同じ。


えーと、どうでしょうか。(笑
おもしろいでしょ。他にも載ってない用語で面白いものがずいぶんとあるんですよ。ママチャリなんかの前カゴをつけているハンドルステムの根っこから前へ伸びているネジが横に2つついたあの金具。あれ、豚鼻っていうんです。前からみるとなるほどねー、とw…。

ということで、自転車業界用語楽しんでいただけたでしょうかw…。

●出所:
グループ木馬編、「自転車用語ハンドブック」、アテネ書房、1988.
(=^・・^=)


0 件のコメント:

2026.06.13土の早朝ライド。

2026.06.13 土 曇り 早朝ライドに行きました。出勤前の極楽タイム。\(^o^)/ 約30キロで2時間というところです。のって行ったのは、ケルビムのロードバイクでチューブラータイヤ仕様です。トピークの”恐竜の卵”もいい感じ。大容量なので、泊まりの荷物もすっぽり入ります。 ...