電子図書館の実証実験が始まったみたい…。

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<電子図書館>広がるか…24時間貸し出し、自動で「返却」

毎日新聞 2月23日(月)11時5分配信 
スマートフォンやタブレット端末で手軽に読める電子書籍を貸し出す公立図書館が増えている。今年度は実証実験2館を含め10館でサービスが始まり、全国で33館になった。品ぞろえの充実など「電子図書館」の普及に向けた試行錯誤が続いている。【丸山進】
電子図書館かぁー。すごい時代になりましたね。ついこの前というか今でも図書館へ行っては、目的の本を書架から探しだして、次はと、自分の座るちょうどいいスペースの確保。それから、どっかり座って、じっくりと読むというような塩梅でした。

だいたい、たくさんの人たちが行き来する図書館での読書は快適とは言えません。だいたい、他人の目が気になるし、日曜なんかだと非常に混み合っています。とくに驚いたのは、以前住んでいた町田市の図書館へ行ってみたら、カウンターにも人の列。すごいなぁー。やっぱり東京は人が桁違いに多いなぁーと思いました。

貸出するのでも日曜は非常に混むんだなー、と思いました。ま、行った時間が悪かったのかもしれませんが…。

今日のネタは、電子図書館です。インターネットが普及してから、いつかは現実になると思っていましたが、案外早かったですね。もうあとはコンテンツの揃うのを待つだけということで、最後の頂上決戦はやはり著作権の問題でしょうね。

ロングテール理論でごく安めの金額を回数に応じて、課金する、って大昔、テッド・ネルソン氏が標榜していたザナドゥ計画を実行に移せばいいのに、と思いますが…。

ザナドゥ計画とはハイパーテキストという今のインターネットの中心概念になっているリンクという機能を最大限に活かして、シーケンシャルな読書体験ではなく、紙の媒体ではできなかった読書体験を実現しよう、という構想でした。

今や、あれから20年以上経ち、インターネットが世界中に普及して、リンクを案外意識せず、いつも何かを検索して過ごしている自分に気づきますw。
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