クロスバイクのポタ車完成!
お気軽に乗れるポタ車を目指して、ランドナーを改造してみました。
元は、グランボアのランドナーフレーム、エトワールです。
ホィールは、手組みした650x32Aです。やや細身で、気に入ってます。
一番のお気に入りは、よく効くVブレーキの装着です。これとフラットバーの組み合わせで、どんなところでもブレーキに不安はありません。また、Vブレーキは、片効き調整もしやすくて、便利。今出ているブレーキの中では、コスパもよくて、全車種に付けたいくらいです。
ギア比はやや軽いです。女性でも難なく乗れるくらい。
44x26Tのリアは、11-25Tの9sです。
パスハンターという車種としても活用できそうですね。身体にバッグを背負うのが嫌だったので、なんとか、トピークの大型サドルバッグで対応できました。ギリギリ取り付け可能でした。ただし、デメリットとしては、これ以上シートポストを下げられません。(^^)
ペダルは、両面踏みのタイオーガのものをそのまま装着。だいぶくたびれてきていますが、まだガタが出ていないので、オッケー。
今回作り上げた車種ですが、制作費は、ブレーキワイヤー代だけ。1000円です。
ちょっと粉河の方まで朝からクロックスを履いてこれでポタリングしましたが、フラットバーはポジション変更がしにくいため、ちょっと手がしびれ気味でした。それ以外は快適。狙った通りの乗り心地でした。大変に満足しています。今回は、お気軽に乗れる車種ということで、大金叩いて軽量化する、などの幼稚なことはせず、活用できるものはすべて活用し、楽しむ自転車として、復活させました。
思えば、ランドナーという車種は、ロードなんかといっしょで、よし、旅に出るぞ、という意気込みを感じます。そうではなく、ちょっと近所や、予定なく、走りだしたら遠くまで行ってました、みたいな走りをしたいときに乗る自転車というわけです。
ちょっと大きめのトピークのバッグですが、防水カバーも付いていて、雨が降ってきても大丈夫みたいです。ま、最初から雨なら走りませんがw。
コンビニ弁当もすっぽり収まるので、このバッグは重宝します。それにワンタッチで取り外しできるので、非常に便利です。通称名は恐竜の卵かな。(^^)
輪行も前後ホィールを外すだけです。私なりに21世紀のツーリングモデルというのを提案してみた結果、こういう車種になりました、というわけです。(=^・・^=)
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