スギノプロダイナミックコッタードクランクセットがやってくる。
オークションで出物を発見。すかさず入札。さきほどゲットした。
予想よりはるかに低額で落札できた。あっけなかった。もっとデッドヒートするかと思ったが…。案外人気ないんだな。(´Д`)
ま、コッタードはコッターピンの入手が困難だし、チェンライン他、考えないといけない要素がたくさんあって、訳知りの方しか手にできない逸品だと思う。
プロダイのクランクには、コッタードとコッタレスと時代によって、2種類あり、私は初期型のコッタードに非常に惹かれる訳である。本当は高木鉄工所のスーパーライトアローとかが欲しいのだが、まず出てこない。
今回の逸品は、シャフトが付属しているのがイイ。コッタードシャフトの専用品は滅多にないから。145mmを出品者より聞いている。恐らくトリプル仕様だと思う。使える。
ギア板も付属しているようだが、別段問題なし。
私はTAで使う予定だ。これを今のランドナーののんき号に使おうか、と思う。まだ、自転車クラブのオフ会には時間がある。換装しようかな。(^^)
まず、Wで組むか…。44x26Tである。定番のアルプスギアだ。
コッターピンは潤沢にあるから問題ない。ペダルスレッドの確認が最終目的だ。恐らく問題ないと思うが、もし、スレッドに問題があったら、ペダルタップで切り直すかと思う。
一度でもフレンチのペダルをねじ込んでいたら、ちょっと渋いかもしれない。
あぁ、楽しみだ。(^^)
いい買い物ができた。
(=^・・^=)
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