最近の私はお疲れ気味である。(´Д`)
休みになって時間があっても自転車をいじる気が起きない。倦怠期である。懸案になっている42Bの東叡ランドナーを作ろうとしているが、一向に気が向かない。哀れにもラックにぶら下がったままになっている。
この自転車、不遇にもフレームを新調してから、まともに乗ったことがない。今もホィールをはめたままぶら下がっている。一枚革のサドルも取ってある。ブルックスのB17スタンダードである。茶革でこのサドルを付けると風格が増す。
苦手意識のある泥除けの取り付けで二の足を踏んでいる。本所の泥除けはきれいで素晴らしいのだが、穴があいていないため、自分で開けることになる。これが超難しい。一発で決めないといけないため、決して失敗が許されない。それでハードルが上がる。
解決法は、下ブリッジのクリップ化である。ここを仮どめにしておくと、上ブリッジだけ穴を開ければいいので、楽だ。多少ずれても問題なく装着できる。それに輪行時もすぐ取り外せるので、楽である。
そうと決まれば、どの泥除けにするか?と悩むのである。ま、製作期間は、梅雨入りしてからだな、と考えている。晴れ間のあるうちは少しでも走りたい。
雨で出られない日に部屋で作業するか、と思っている。本所の泥除けにはUステーもセットで買わないといけない。案外高価だ。
だるまネジも必要だ。輪行などめったにしないくせに、輪行仕様にこだわる自分がおかしく思う。しかし、ガッチリ固定式にしてしまうと、いざ、駅に着いて分解しようとすると億劫なのである。
列車の発車時間が迫っているときなどは特に焦る。
田舎の駅では列車本数が少ないため、一本逃すと次まで数時間待つ、というようなことがよくある。
以前、古座駅でタッチの差で列車を逃し、周参見まで帰るのに数時間待ったことがあった。
輪行にまつわる思い出は数知れない。
晴天の日に走りに行きたいな、と思っている。そういえば、日高の白崎海岸あたりの護岸工事もまだやってる…。(´Д`) 迂回路もあるが激坂だな。
一度一泊2日程度で自宅から南下し、のんびりと海岸線を味わいたいな、と思っている。湯浅の手前の栖原あたりで泊まればいいか…。
ランチは道の駅海南サクアスである。あそこの海鮮は外せない。それか、辰が浜の浜のうたせでもいい。
みかん海道を走り、眺望を楽しみ、カフェで一服して、宿に入る。
翌日は海岸線をたどり、由良の巨大ドックを横目に白崎を目指す。
ゴールは紀伊内原駅あたり。帰りは輪行で海南くらいまで戻る。海南駅からは自走で自宅まで帰る、ってなプランをぼぉーっと考えていた。
5月GW以降にやろうか…。ま、路銀の都合がつき次第だが…。
(=^・・^=)
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