我が部屋といい、家の中といい散らかっていてやる気が起きない。どこから手を付けていいかも見当もつかない。(;´д`)トホホ…
いつからこうなってしまったのか…。
母は何でももったいない、といい取っておく性分である。それを発見すると、すかさず捨てるのである。しかし、一向に物が減らない。これが根本原因だ。なんとかしないとと気ばかりが焦る。
野菜や果物などもダンボールに放り込んだまま部屋の隅に放ってある。それが腐敗し、時々異臭を放つ。もはや地獄絵図である。部屋が臭いと住んでいる人間も臭くなる。
たまらず、この前、大量に処分した。それでもまだ片付かない。(´Д`)
余分な家具類を一斉処分だろうな、と思う。
もう決心した。5月、6月くらいで一気に家の片付けを断行していこうと思う。これ以上住空間が狭くなるのはまっぴらだ。
往復何度もクリーンセンターやら、紙の杜へ往復することになるか、と思う。最近できた紙の杜はいい。ダンボール類をまとめて持っていくと資源として扱ってくれ、見返りに少額ながらお金までもらえたりするから。(*^^*)
こういう再資源化のための施設が最近あちこちにできているようだ。鉄くずも持っていくと処分してくれるという。古いチェーンなどをまとめて処分しようかと思っている。すり減ったギア板などもだ。
自転車趣味を長く続けているとこうした再使用不可の資源ごみが大量に溜まってくる。これらの行き先がいままではなかった。
それが紙の杜のおかげでなんとかなる格好だ。
うかつに新しいパーツばかりを買ってはいけない。古いパーツが溜まってくるから。古いパーツも時を経てビンテージの部類になるとまた売れる可能性が高い。とっておくことも一考だ。ただし、再使用できることが条件だ。
古い部品を無性に欲しがる困ったマニアというのがどこにでもいるものだ。私もその一人である。特にクランクが好きだ。
コッタード形式のクランクは蒐集アイテムになっている。出物があるとずっとウォッチしている。そして、頃合いを見て一気に落札となる。
こうしたいつか組み付けよう、という部品も相当ある。ただし、これからまたフレーム製作へと進むのはごく一部だ。
まさにぬかるみである。抜け出せないので、もがいているわけだ。
(=^・・^=)
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