あの浅麓堂さんからルネ・エルスが盗まれたのだとか。でも、不思議に思うのである。店内からどうやって運び出したんだろう?って。
店主は気づかなかったのか。それとも居ない間にすぐに担いで車に乗っけて逃亡したのかな。
盗まれたのはマニアの間では有名な加藤画伯の愛車だったルネ・エルスだそう。相当に有名な自転車なので転売もまず無理かと思う。
それに部品も個性的なものが使われているのでバラして売る、というのも難しいだろう。どうか元に戻してやってほしいと思う。
いつから自転車がピカソみたいな高級美術品扱いになったのだろう。皮肉なものだ。私の愛車は雑多な組付けで調整も雑。だから、主以外は見向きもしないと思うが、実用性にかけては天下一品だ。
恐らくハイテン鋼かな?と思うのであるが、実のところよくわからない。ダボスの元603と呼ばれたフレームかな、と思う。質実剛健で壊れにくい。荷物をたくさん積んで走るにはもってこい。
輪行時は筋トレそのものである。実に肩に食い込む肩紐が痛い。
重量級の輪行袋を担いでの長距離移動は地獄である。(´Д`)
ただ、長野の諏訪湖までどうやって行くのか?という疑問が残る。その時のガソリン価格次第というところである。イラン情勢次第では5月に入るとガソリン価格がいくら位になっているのか、見当もつかない。
それでどうやってご当地まで行くのかと思案投げ首なのである。
(=^・・^=)
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