日本ではやっと春になり、桜の花見だと騒いでいるが、世界情勢を見る限りそれどころではない。4月から相次ぐ値上げ合戦だといっているが、本当の地獄は夏頃から始まるのでは?と私は感じている。
というのも日本の微々たる石油備蓄がそろそろ底をつくからだ。そうなると生活に必要なあらゆる物資が値上げになる。もう打つ手はほかにない。イランという国はホルムズ海峡という切り札を持っている限り、最後まで屈服は絶対にしない、と思う。
はっきりいって米国の負けだ。これ以上戦闘が続けば、原油価格が瀑上がりになり、世界経済がもたない。(´Д`)
花見だなんだと浮かれている場合ではない。目先の地獄が始まろうとしているのに、花見で浮かれている場合ではないのである。
夏頃から、どこも出かけられず、巣ごもりする。そして、極力電力などを使わないため、大型ショッピングモールなどに出向き、何も買わず一日を過ごしてまた帰る、というような案を今考えている。休日の過ごし方だ。
そして、夕食時間前に少し値段が下がった食材を最小限で買い、作って食べる。イランの状況が好転しない限り、こうした過ごし方が標準となっていくだろうと思う。
電力需要が夏場は特に上がる。猛暑の日本の夏である。とても窓を開けて扇風機でしのげるはずもない。一旦、人はエアコンに慣れてしまうと、もう付けずには居られない。
しかし、付けると電力料金が半端ない。たぶんであるが、熱中症による死者が激増しそうな予感がしているのである。そういうしわ寄せは弱者にくる。高齢者、病弱者などが、ばたばたと倒れていくのではないか?
病院とてエアコンの設定温度をかなり上げないと済まないだろう。少々暑いくらいの設定になるのでないかな?
ほんとうにどうなるんでしょうね。
嵐の前の静けさというやつか。不気味だな。
(=^・・^=)
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