昨夜は、残業で帰宅が22時を回っていた。それでレトルトカレーを温めて、ご飯をかき込んで風呂に入って寝た。
すると、早朝4時に愛猫が起こしに来て、仕方なく起きた。あくびが出る。眠い。完全な寝不足である。充電できていないので、頭がスッキリしない。
朝方の夢である。近所に大きな豪邸が一軒建っていて、その主との会話である。不思議となぜか、私はその家に招待されているようだ。豪華な家具を見て、お金持ちなんだな、と思いながら見ている。
すると、主が奥の部屋へ案内する。タンスのような扉を開けると、なんと、エレベーターが現れた。なんか、バイオハザードの始まりみたいな感じだ。そして、エレベーターの中に入って階下に降りていく。どんどん下がる。
かなり下がったところでエレベーターは止まり、ドアが開く。すると目の前に広大な地下室が現れた。
主のコレクションを展示している秘密部屋のようである。うへぇー、こんな隠し部屋があったのか?と驚きを隠せない私。
そこにはクラシカルな自転車や部品などが所狭しと並べられ、展示されている。自転車愛好家の秘密のアジトだ。こんな部屋で日がな一日中、自転車をいじれたらさぞや最高だろうな、とため息である。
壁には一面フランスはVARの古い工具たちが壁にぶら下がって展示されている。見事だ。
そして、ここから部屋の中を散策するうちに、「ニャー」と愛猫が呼ぶ声が聞こえ、現実世界に戻された。(´Д`)
いやはや、不思議な夢であった。あの近所の豪邸は、実は自転車愛好家の秘密のアジトであったとは!しかし、こんな広大な地下室を持つ家って実際にあるのだろうか?
なぜ、そんな変な夢を見たのだろう?と不思議だ。それにもっと不思議なのは夢のディテールまでよく覚えていることだ。
しかし、手狭になった我が家を見ていると、家を建てる時にこうした地下室を作っておけば良かったか、と思う。今更言っても仕方ないが、こうした広大な地下室があれば、コレクションの自転車も全部収納できて、作業も夜昼関係なくできるし、最高だったのにな、と思う。
エセ浅麓堂とでも呼ぶかな。(*^^*)
実際にアメリカなどでは核戦争に備えて、シェルターがよく売れているのだとか…。平和ボケの日本では考えられないことだが、冷戦の頃、リアルに核戦争の危機を感じてた米国民は、こぞって核シェルターを作ったようだ。
ま、今の二階の部屋もこのような状況で、床には大量に届いたコッターピンやらが散在しているし、手のつけようがないほど、散らかっている。もう少し整理しないと、ほしい時に肝心の部品が出てこない。私としても何がどれだけあるのか?も知れたものじゃない。
突然亡くなったりしたら、後始末の人が大層困るだろうな、とは思う。
ま、少しずつ整理していこうと思う。
なんとも不思議な夢でした。
(=^・・^=)
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