休み毎、ランドナーばかリ乗っている私。

 休みごとに毎回ランドナーばかり乗っている私です。

重量級で重いのですが、乗り出すと気になりません。もともと、荷物をたくさん積める設計になっていますから、これでいいのです。この自転車には、軽量化とかの発想がない。(・∀・)

大きなフロントバッグを付けて、サドルには輪行袋をぶら下げてという格好で全国どこでも行きますから。

一応、将来的にこの自転車であちこちめぐろうか、と思っていますから、そのトレーニングということで毎回走っているわけです。

私の場合、連泊の旅でも重装備ということはほぼありません。途中、少しでも天気が怪しかったり、しんどかったらすぐ輪行しますから。(・∀・)

そういう意味でフロントバッグ一つが理想的なわけです。これだと肩からバッグを担いで、もう片方に輪行袋といういつものスタイルに落ち着くわけです。

長いコンコースだとよたよたとダッチ・ロールしますが、まあ、このスタイルでどこでも行きましたね。

輪行バッグにコロコロ転がすローラーを付けている方も見かけましたが、今は輪行規定が厳格化されたので、一切無理みたい。輪行袋の外にパーツがはみ出しているのもアウトみたいです。

といっても長らく輪行はしていません。この日本独特のシステムを外国の人は怪訝に思うかもしれませんが、日本では自転車を列車内に持ち込むには分解して袋に入れないとだめなんです。(´Д`)

それでこんな面倒くさいことをしているわけですね。

いくつか分解法にも流儀があるようです。私の場合はフロントフォークを抜く、フォーク抜き輪行というやり方です。サドルを下にもってきて、Rメカなどの重要部品は上に来るようにしています。これだと部品を破損する確率が少ないですから。

ペダルも横っ腹に当たって痛いので必ず外します。

13キロほどもある自転車を担ぐのは容易なことではないです。でも、毎回頑張って、この修行?に耐えています。

まあ、一旦列車内に乗り込めば、手すりにくくりつけておいておくだけなので、楽ですね。

ま、そんなこんなでなんだかんだ言ってもランドナーが好きなんですよ。あ、そういえば、昨日、かつらぎのGSでガソリン給油して帰り際、国道を走ってくる若いランドナー乗りの人とすれ違いました。おしゃれなこぶりなフロントバッグを付けていたな。銀色に輝くマッドガードが眩しかった。この令和に貴重なランドナー乗りの方がいることがわかって嬉しかったですよ。しかもお若いし…。

こっちも自転車で同方向だったら、話しかけていたのにな、と思います。

さて、空もすっかり明るくなりました。そろそろ準備してポタリングに行くかな…。

(=^・・^=)

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