朝起きてネットを見ると、イラン情勢とか、イスラエルがまたミサイルを打ったとか…。まったく嫌になるようなニュースばかり…。(;´д`)トホホ…
散々、ネットニュースを見て、現実に嫌気がさしたころ、この曲を聴くと実に癒やされるのでした。
この曲、Brian Enoの”Always Returning”はNASAのドキュメンタリー映画の”For All Mankinds”のBGMに使われていた一曲です。アルバムは"Apollo: Atmospheres And Soundtracks (Extended Edition)"を見てくださいな。
でこのピアノ曲があったので、それを毎日繰り返し聴いているわけ。(*^^*)
この曲を聴いてから眠るのですが、実際、この曲を聴いていると地球の夜明けというのがイメージされます。実に宇宙に浮かんだ青い地球で、美しい!
地上でイランとの戦闘とか、ウクライナとロシアの戦争とか、つくづく愚かだなと感じます。
地球という星を少し離れた視点から眺めてみると、地上の争いがいかに馬鹿らしいか、わかるというもの。
どうして国の権力者にはそれがわからぬのか…。
有限の資源を奪い合って何になるのか?
私はもっともっと後世の惑星間航行ができるような時代に生まれたかったな…。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿