金曜日は父の四十九日である。早いものだ。それとお墓への納骨である。お布施の準備や着ていく衣服の用意が要る。明日は仕事なので、今日しか準備期間がない。
まず、上はワイシャツでいいか。黒ネクタイだな。下も黒のズボンと黒の革靴。暑いなぁ…。真夏の冠婚葬祭は地獄であるな、と思う。
炎天下に納骨式だとは…。(;´д`)トホホ…
まあ、仕方ない。ようやく父もお墓に入れて落ち着くのだろうか。しかし、このお墓とて、この先、どうなるか…。私には子供が居ない。弟も単身であるから、確実に墓じまいになっていくかと思う。全国的にこういう家庭が激増しているだろうと思う。日本も終わりであるな。
('A`)
世界的に少子高齢化というのは進んでいて、もう後戻りできない状態だ。子供とかとにかく若い人が居ない。職場に応募してくるのも外国人が多くなってきた。ベトナム人、インドネシア人、問い合わせのあるのはネパール人とか…。
ま、みなさんよく働いてくれる。ありがたいことだ。若者が少ないので、給料のよい仕事の楽な方へと多数が流れているのだと思う。そこへAIである。人間の必要な職場環境というのがどんどん減っている。
昨日、仕事場でエアコンが不調になっていた。原因がわからず、メーカーに問い合わせると電話に出たのはAIだった。こちらの音声の返答の内容を即座に理解して、次へと進めてくれる。
結局、すぐ翌日に見に来てくれることになったが、今どきはどこも問い合わせても人間のオペレーターというのがいない。('A`)
生成AIの技術もすごい進歩である。私ももう書類作成でゼロから作ることはまずない。要素だけ書き上げたら、仕上げはAIだ。
仕事にかかる時間が短縮された。それと内容が濃い。
学生などはほぼAIをフル活用だろうな。私の頃はレポートを仕上げるのに徹夜というのがよくあったが、今頃はどうなっているのだろう?
私のように対人間というような絶対に機会化できないような仕事の内容の方は今後も仕事にありつくことは可能だろうが、そうでない場合はAIに置き換えられて仕事を奪われるのだろうな。
対人サービス業だけが人間の仕事というふうになっていくのだろうか。
こうして人間がどんどん不要になると究極は、ベーシックインカムを導入しないと一定数の人間が飢えてしまう。稼ぎたくても仕事にありつけなくなるから。
早晩そうなるのではないか?と私は思っている。そうなると生活保護は廃止となるかもね。代わりに少ないお金でなんとかあとは自分でやりくりしてね!ってなるのかもね。どうしても体が病気や怪我で働けない人だけ生活保護を支給するということになるのかも…。
ま、ここ数年で仕事環境が激変していくわけであります。
介護の仕事はキツイけど、楽しい部分も合って、自分には合っているな、と思う。でも、人間が嫌いという人はこれから先、どうするのだろう?って思います。人間が介在しない仕事はどんどん機会化されていくと思うので、そういう人は行き場がないな。('A`)
朝から暗い話になったけど、いやほんと、どえらい世の中になってきましたね。
(=^・・^=)
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