スキップしてメイン コンテンツに移動

もう自転車に一ヶ月以上乗っていないよ…。(;´д`)トホホ…

 もうペダルの漕ぎ方も忘れるくらいに長期間自転車に乗っていない。('A`)

早朝ライドはどうした?って言われそうだけど、体調があまり良くないように感じる。それと朝起きが悪くなってきている。というかよく眠りすぎるのである。エアコンを夜中かけるようになって、快適に朝まで快眠できるようになった。おかげで目覚ましをかけていないと目が覚めない。不思議なことにトイレに行くこともない。

脱水だろうとは思う。入ってくる水分より出ていく水分の方が多いのだ。発汗がすごいので、たぶん脱水である。

ひんやり枕カバー、ひんやり敷パット、ひんやり掛ふとんのひんやりトリオは夏の必需品。毎晩これらのおかげで快眠である。

もし、エアコンがなかったら?と思うとゾッとする。

1日も早く部屋を片付けて三段ベッドを導入し、部屋移動を果たしたい。今の部屋は暑すぎる。エアコンの効きも悪い。

効率が悪いので電気代ばかりかかる。(;´д`)トホホ…

今日も片付けるかな、と思う。自転車部屋の方からだ。ここを早く片付けてしまいたい。そして次は本棚など家具の移動だ。

今寝ている部屋に置く。私自身は自転車部屋を片付けたらそこで寝る。愛猫も行き場に困らない。いいことだらけ。

猫は夜行性だし、夜間トイレに行ったりする。だから、導線を確保してあげないと可哀想だ。今日は部屋のかたづけとクリーンセンターである。

5台ぶら下げられる自転車ラックを中華のtemuで買ったな。まだ組んでいない。これが完成したら、乱雑に配置している自転車もすっきりするし、部屋も広く活用できる。

あ、そうそう三段ベッドは要るのか?と聞かれそうだが、いつも泊まっているゲストハウスの真似である。ドミトリー形式ってやつ?

もし、輪友が泊めてくれって将来言ってきたら、寝る場所に困るが、三段ベッドならもんだいない。ま、そういうことはないかもしれないが、母が居なくなれば、ここは私の城である。

今は散らかっていてとても他人を泊めることはできないのであるが、きちんと片付ければ我が家は割と広いのである。

ただ、駐車場は一台のみ。しかし、それとて、将来的には車を処分するだろうから、スペースは空く。

昔の時代に逆戻りだな、と思うが、鉄道が一番エコでクリーンだな、と最近鉄道を見直しているわけです。

ちょっと前の昭和の頃まで我が家はマイカーがなかった。ずっとそれできたので、鉄道に乗って遠方へ行くというのが割と好きになりました。

自転車がなく手ぶらなら、鉄道旅は本当に快適ですよ。

ま、駅と駅の間を自由に散策できるので、私は輪行が大好きですがね。

9月の十津川旅行の帰りルートを悩んでいるところ…。景色的には尾鷲の方を通って近鉄で吉野口経由で戻るってのが好き。ただ、乗り換え回数が多いのでしんどいけどね。

新宮経由の方は何度も見飽きるくらい乗っているから、もういいや、って思う。(*^^*)

8月になったら9月の希望休をどーんと4日間取るぞ!

(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...